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空飛ぶクルマ セミナー

「スカイカー」の今を知る! クルマの未来を占う!
実現には何が必要か? 国内外の動きは? 商機は?


空飛ぶクルマ


〜基本コンセプト・求められる技術と

今後の課題・可能性〜

講師

慶應義塾大学 大学院
 システムデザイン・マネジメント研究科 教授 中野 冠 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

1980/04-2008/03 株式会社豊田中央研究所 (主席研究員)
1997/04-1999/09 名古屋工業大学生産システム工学科 非常勤講師
2008/04-現在 慶應義塾大学大学院 システムデザインマネジメント研究科 教授
2013/04-07 スイス連邦工科大学 訪問教授

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2019年7月8日(月) 12:30-16:30
●会場 [東京・京急蒲田]大田区産業プラザ(PiO)6階E会議室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名41,040円(税込(消費税8%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,240円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

■本セミナーのポイント
昨今、空飛ぶクルマやドローンや電動航空機などの飛行技術と自動運転技術の進歩によって、今後空の交通システムに革命が起こることが予想されている。空の移動革命を理解するためには、機体技術やインフラや市場性などを包括的に捉える必要がある。本セミナーでは、空飛ぶクルマの定義、実用化の可能性や時期、市場性、そして実現に向けた技術面の課題について、講師の考えを中心に紹介する。

■受講対象者は?
・各企業の研究・開発者・新規事業立案・推進担当者
・モビリティに関する技術者・研究者・企画担当者
・ドローン、UAV関連の担当者
・コンサルタント
・観光業者
・持続可能な社会形成をめざす地方公務員・行政担当者
・IT関連企業の方
・本分野の動向・10年後、20年後…の社会を予測したい方 など

■受講することで得られる知識/ノウハウは?
・空飛ぶクルマの基本コンセプト
・空飛ぶクルマとドローンとの違い
・空飛ぶクルマの市場性
・空飛ぶクルマ実現のための課題
・空飛ぶクルマのロードマップ など

セミナー内容

1 空飛ぶクルマの基本コンセプト
 1.1 空の移動革命
 1.2 トータルモビリティ社会
 1.3 空飛ぶクルマ、世界の開発状況
 1.4 空飛ぶクルマの定義
 1.5 空飛ぶクルマとドローンとの違い
 1.6 持続可能社会形成と空飛ぶクルマ

2 空飛ぶクルマ、実現のための課題とビジネスチャンス
 2.1 安全性確保の問題
 2.2 機体の認証 〜誰が、どこが認証するか〜
 2.3 機体のドミナントデザイン(デファクトスタンダード)
 2.4 運航管理
 2.5 離着陸インフラ
 2.6 AIの利用
 2.7 標準化
 2.8 3次元ITS

3 空飛ぶクルマの市場性
 3.1 観光・レジャー
 3.2 大都市におけるエアタクシー
 3.3 救命救急医療
 3.4 離島
 3.5 MaaS
 3.6 その他のサービス(保険など)

4 空飛ぶクルマについての未来予測とロードマップ
 4.1 空飛ぶクルマに関する世界の実用化計画
 4.2 機体技術のロードマップ
 4.3 国の関与の必要性
 4.4 我が国のロードマップ
 4.5 日本の立ち位置

5 まとめ

<質疑応答・名刺交換・個別相談>

セミナー番号:AC190723

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