テクニカルライティング セミナー

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テクニカルライティング セミナー

正しいテクニカルライティングの作法を身につけて思考を整理する。
それを正確に言語化(正しく文書作成)できるようになれば、
研究開発で継続的に成果を上げることができます!

なぜ研究開発で成果を出せないのか?

トップエンジニア・研究者が実践する思考整理法

テクニカルライティングを用いた課題解決の基本

講師

株式会社 LISI 代表取締役 博士(工学) 藤田 肇 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2019年7月22日(月) 12:30-16:30
●会場 [東京・御茶ノ水]中央大学駿河台記念館 4階410号室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名41,040円(税込(消費税8%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,240円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

■はじめに
本セミナーでは、エンジニア・研究者が研究開発を進める上で必須となる
「テクニカルライティングを通した思考の整理法とその具体的な方法論」に焦点を当て、集中的に解説します。
「言語化」はPDCAの基盤となる取り組みであり、課題解決の成否に直結する重要なスキルの1つです。
テクニカルライティングは、この言語化の精度を上げ、思考整理を促すことによって、
課題解決の可能性を高めることができます。
本講座では、正しいテクニカルライティングの作法を身につけて思考を整理し、
それを正確に言語化できるようになれば、研究開発で継続的に成果を上げられることを説明します。

■想定される主な受講対象者
・若手/中堅のエンジニア
・若手/中堅の研究者
・部下を指導するマネージャー
・学生を指導する大学教員の方など

■本セミナーに参加して修得できること
・テクニカルライティングを用いた課題解決法
・言語化をとおした思考整理
・エンジニア・研究者として継続的に成果を上げる方法

サブテキストとして
「成果を生み出すテクニカルライティング」(2019年2月 技術評論社)を進呈致します。

https://gihyo.jp/book/2019/978-4-297-10406-1

※参考情報「成果を生み出すテクニカルライティング」を企画した切り口
https://note.mu/fujitahajime/n/n82a20f9a70cf

セミナー内容

1.はじめに
  〜あなたがテクニカルライティングを習得すべき理由
  1)なぜ研究開発で成果を出せないのか?
  2)テクニカルライティングで成果を上げる

2.成果創出の基盤はコミュニケーション能力にあり
  〜なぜ言語化の精度を高めれば実務能力も高まるのか?
  1)実務能力とコミュニケーション能力の意外な関係
  2)コミュニケーション能力不足が招く悲劇
  3)成果を生み出すためのコミュニケーション能力

3.テクニカルライティングの黄金フォーマット
  〜誰もが実践できるフレームワークを用いた思考整理法
  1)「黄金フォーマット」にのっとって文章化する
  2)立体的な関係性から構造を浮き彫りにする
  3)関係性を満たさないダメな例

4.テクニカルライティングの実践
  〜思考整理と課題解決


講師紹介

「人工知能 冬の時代」に機械学習・人工知能を専攻し 研究者・データサイエンティストとして活躍後 弁理士資格を取得。大手特許事務所でテクニカルライティングを習得し、AI関連企業で技術戦略・知財戦略の立案・推進に携わる。技術・事業・知的財産の融合領域における専門知識を生かして独立。テクノロジー企業を中心に、技術経営・知財戦略に関するコンサルティングを提供。朝日新聞社主催「AI FORUM 2018」、ソフトバンクC&S主催研修会、日本弁理士会主催継続研修など各種イベント・研修会の講師を多数務めるほか、「人工知能が支える先進医療」(野村ヘルスケアノート)など多数執筆。

【専門】技術経営・知的財産・人工知能・機械学習・テクニカルライティング

【本テーマ関連学協会での活動】日本弁理士会 会員

セミナー番号:AC190748

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