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化審法 セミナー

少量新規中間物の申請手順から書類作成・立入検査まで!
 化審法届出申請時に直面する問題点について、2019年1月施行の改正化審法への対応もふまえ、各種ケーススタディを交え具体的に解説します!

化審法

申請手続・手順とその対応実務

〜新規化学物質登録を中心に。改正に伴う変更点も解説します!〜

講師

(株)LSIメディエンス 創薬支援事業本部 環境リスク評価センター 生態影響評価グループリーダー  三野 美都里 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

*講師ご略歴:

 三菱化成株式会社に入社。その後、株式会社三菱化成安全科学研究所に配属(後に、三菱化学メディエンス株式会社、株式会社LSIメディエンスに社名変更)
 入社以来、化審法対応分解度試験、濃縮度試験、生態影響試験(藻類、ミジンコ、魚)に従事(試験責任者)。その間、農薬の環境影響評価試験にも対応。その後、化審法・安衛法における新規化学物質申請の全般相談、申請資料作成から当局対応、さらに日本以外の国の申請にも携わり、現在は生態影響試験に従事。

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2019年7月8日(月) 12:30-16:30
●会場 [東京・東陽町]江東区産業会館2階第5展示室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名41,040円(税込(消費税8%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,240円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

 化学物質の審査及び製造等の規制に関する法律(化審法)は、化学物質を扱う企業にとって、重要な法律です。特に、新しい化合物を開発する際には、十分な法対応準備が必要となりますが、化学製品の流通や販売を行う事業者、または研究・開発担当者や営業担当者等の化学物質管理を専門としない部門の方においても、概要を理解しておいた方が良いケースも多々あります。
 本セミナーでは、化審法の概要をご説明するとともに、通常新規、少量新規、中間物等の申請手順など、具体例を示しながらご紹介します。
 また、2019年1月に施行された化審法改正について、その対応も含め解説します。

○受講対象:
 新規化学物質開発者、化審法対応初級から中級者
 化学物質管理を専門としていない技術者・化学品営業担当者等も受講可能です。

○受講後、習得できること:
 改正内容及びその対応も含めた化審法概要、新規化学物質申請手順

セミナー内容

1.化審法の基礎知識と申請手順
 ・制度の概要
 ・新規化学物質届出制度
 ・化審法の対象と新規化学物質
 ・届出種類の選択
 ・数量による届出の分類
 ・化審法の届出数量の考え方
 ・少量新規申請(書類作成等)
 ・化審法の試験項目
 ・化審法(低分子)試験の流れ
 ・高分子90%ルール
 ・化審法(高分子)試験の流れ
 ・低懸念ポリマー
 ・申請期間
 ・同一物質の届出
 ・官報公示
 ・数量報告届出制度
 ・規制(特化物・監視化学物質等)
 ・特定一般化学物質および特定新規化学物質
 ・中間物申請(書類作成から申請後の注意点等)
 ・少量中間物申請
 ・有害性情報の報告義務
 ・違反事例
 ・罰則規定
 ・立入検査対象物質
 ・行政指導

2.安衛法の届出手続き
 ・制度の概要と新規化学物質届出制度
 ・届出種類の選択
 ・数量による届出の分類
 ・化審法と安衛法の比較

3.化審法の具体的事例
 ・工業製品と試験サンプルの関係
 ・各種安全性試験概要
 ・ケーススタディ(@〜F)
  @良分解性物質
  A構造変化物生成
  B難分解・一部構造変化物生成
  C分配係数試験
  D当局への交渉
  E届出物質の蓄積性を構造より類推する
  F高分子試験+濃縮度試験
 ・審議会と審査
 ・よくある指摘(用途、化学物質名称、構造式、物性情報等)
 ・判定通知例

  <質疑応答>

セミナー番号:AC190763

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