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フッ素化学 セミナー

フッ素の取り扱い・規制問題等の基礎知識を習得!
★化合物にフッ素原子を導入する目的・効果とは?その合成法・反応機構とは?
フッ素樹脂の各種用途および設計・活用のポイントについて解説!

フッ素化学入門

〜特徴・機能および導入・加工法とその効果、各種活用展開等〜

講師

(株)FT-Net 代表取締役会長 工学博士  松尾 仁 先生

公益財団法人相模中央化学研究所 精密有機化学グループ 副所長 博士(農学)  井上 宗宣 先生

(株)FT−Net 取締役 技術士(応用理学部門)  青崎 耕 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師ご略歴:

・セミナー内容下部をご参照下さい。↓

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2019年7月9日(火) 10:30-16:30
●会場 [東京・大井町]きゅりあん6階中会議室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名46,440円(税込(消費税8%)、資料・昼食付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき35,640円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナー内容

10:30〜12:20 (株)FT-Net  松尾 仁 先生

「フッ素化学の基礎知識と最近の動向・今後」


○セミナーポイント:
 第一部では、まずフッ素の特徴や取り扱い等の基礎を概説し、最近の動向の中でも特に環境問題に言及、それを踏まえてフッ素関連分野の事業の方向性を提示する。

○受講対象:
 フッ素及びフッ素化合物や関連製品の開発に携わっている方に最新のフッ素関連情報を提供し、開発の指針の一端を担いたい。

○受講後、習得できること:
 フッ素関連の基礎知識の習得、環境問題の把握、事業・開発の方向性など

○内容項目:

1、はじめに

2、フッ素の基礎知識

 2−1 フッ素の位置づけ
 2−2 フッ素の基本的な構造・特徴
 2−3 フッ素の危険性・毒性について
 2−4 フッ素の正しい取り扱い方・使用の際の留意点
 2−5 フッ素の応用の際の留意点
 2−6 フッ素が製品となるまでの流れ

3、フッ素と環境問題

 3−1 地球温暖化
 3−2 関連の法規制と求められる対応
 3−3 PFOS、PFOA問題

4、各分野における最近の情報
  〜フッ素応用の着眼点〜

 4−1 エレクトロニクス
 4−2 エネルギー
 4−3 ライフサイエンス
 4−4 工業・自動車
 4−5 その他

5、事業・開発の今後の動向纏め

  <質疑応答>


13:10〜15:00 公益財団法人相模中央化学研究所  井上 宗宣 先生

「有機フッ素化合物の基本構造・特性と合成法」


○セミナーポイント:
 近年上市されている医薬の15%、農薬の30%、液晶性化合物の30%程度にフッ素原子が含まれている。これら有機化合物の開発において、ますますフッ素原子の利用が重要視されてきている。
 本セミナーでは、フッ素原子や低分子有機フッ素化合物の基本的性質とともに、これら有機フッ素化合物の構造的特徴、フッ素原子を導入することの意義、さらに、有機フッ素化合物の合成法やその反応機構等について解説する。

○受講対象:
 ・現在、有機フッ素化合物の合成、開発に携わっている方。
 ・これから、機能性化合物の開発にフッ素原子の利用を考えている方。
 ・有機フッ素化合物の基礎を学びたい方。

○受講後、習得できること:
 ・フッ素原子及び低分子有機フッ素化合物が持つ化学的、物理的、生物学的特徴
 ・医薬品・農薬及び液晶性化合物にフッ素原子を使用する目的や導入効果
 ・有機フッ素化合物の合成法・フッ素化の反応機構など

○内容項目:

1.はじめに

 1−1.フッ素原子の特徴
 1−2.身の回りの有機フッ素化合物
 1−3.現在のフッ素化学工業
 1−4.有機フッ素化合物及びその開発の歴史

2.有機フッ素化合物の基本特性及び構造的特徴
 2−1.フッ素原子の性質
 2−2.含フッ素官能基の構造と性質
 2−3.有機フッ素化合物の構造と性質

3.有機フッ素化合物にフッ素原子を導入する目的と効果
 3−1.フッ素原子を導入する目的と効果(主に、医薬・農薬・液晶化合物)
 3−2.フッ素導入効果を十分に発揮させるためのポイント

4.有機フッ素化合物の合成法・反応機構
 4−1.有機フッ素化合物の合成法・反応機構の基礎
  4−1−1 古典的フッ素化法
  4−1−2 含フッ素ビルディングブロックの合成法
  4−1−3 フッ素化剤
  4−1−4 含フッ素官能基の構築法
 4−2.フッ素原子の置換基効果
 4−3.含フッ素脂肪族化合物の合成法
 4−4.含フッ素芳香族化合物の合成法
 4−5.含フッ素複素環化合物の合成法
 4−6.含フッ素医薬の合成法
 4−7.含フッ素農薬の合成法
 4−8.含フッ素液晶性化合物の合成法

5.まとめ

  <質疑応答>


15:10〜16:30 (株)FT−Net 青崎 耕 様

「フッ素樹脂の特性及び加工法と用途展開」


○セミナーポイント:

 フッ素樹脂は1938年のPTFE発見以来、様々な新規な樹脂が開発され、化学プラント装置や電線被覆などの基幹分野をはじめ、自動車や電子・電気などの先端分野で活用されている。
 本セミナーにおいては、まずこれらフッ素樹脂およびその特長を基礎的に解説し、次に最新のトピックスも含めて応用について紹介する。講師の専門である透明フッ素樹脂の電子・光分野へ果たす役割についても紹介する。

○受講対象:
 フッ素樹脂の全体観を学びたい方、フッ素樹脂の用途開拓の方、あるいはケミカル材料を活用する立場(部品やデバイス)の方。

○受講後、習得できること:
 ・フッ素樹脂の基礎知識
 ・フッ素樹脂の合成法、加工法
 ・フッ素樹脂の応用例、および最新のトピックス

○内容項目:

1.はじめに

2.フッ素樹脂の種類・特徴と合成法

 1) 4つのカテゴリーによるフッ素樹脂の分類及びそれぞれの特徴
  a) 結晶性と非晶質(アモルファス)
  b) 全フッ素樹脂と部分フッ素樹脂
 2) フッ素樹脂の合成法
  a) フッ素モノマーの合成法
  b) フッ素樹脂の合成法

3.フッ素樹脂の特性・機能とその効果・活用のポイント

 1) 元素としてのフッ素の特長
 2) フッ素樹脂の特性・機能とその効果
  a) 電気特性
  b) 耐熱性
  c) 耐薬品性
  d) 耐光性
  e) 撥水撥油性
  f) 接着(密着)性を制御するには?
 3) 透明フッ素樹脂の光学特性
 4) フッ素樹脂の設計・活用のポイント

4.フッ素樹脂の加工法
 1) PTFEに特徴的な加工法
 2) 一般的な加工法とそのポイント
  a) 溶融成形
  b) 粉体塗装
  c) 溶液コーティング

5.フッ素樹脂の用途展開と適用シーン
 1) 従来からの用途展開
  ・自動車、化学プラント、電力、建設、農業などの基幹分野、およびエレクトロニクス、二次電池、光、などの先端分野
 2) 今後期待される新用途
  ・ナノインプリント(バイオミメティック)、エネルギーハーベスティング、ディスプレイ、紫外LED など

6.おわりに(まとめ)

  <質疑応答>

---------------------------------
*講師ご略歴:
 松尾先生:
  元AGC フッ素化学の開発に携わり、化学品事業部研究所所長、開発本部化学領域研究所所長などを歴任。定年後、2006年にFT-Netを起こし、現在に至る。

 井上先生:
  1999年4月 米国Yale大学 博士研究員(John L. Wood研究室)
  2001年4月 (財)相模中央化学研究所 研究員
  2004年6月 同所 副主任研究員 精密有機化学グループリーダー
  2017年4月 同所 副所長 この間、新規反応開発、医農薬・液晶性化合物の製造法の開発、機能性色素の開発、機能性材料等に携わる。
  現在に至る。

 青崎先生:
  1979年〜2018年 AGC(株)(旧社名:旭硝子)化学品カンパニー 透明フッ素樹脂「サイトップ」の開発リーダー、世界初の連続ウェット法による反射防止フィルムを開発・上市、PDP用光学フィルターを開発・上市、などディスプレイ、電子、光学分野向けの素材、フィルム、部材の開発と事業化に携わる。
  2018年6月より(株)FT−Net 取締役 現在に至る。

セミナー番号:AC190765

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