リートベルト解析 粉末X線回折 セミナー

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リートベルト解析 粉末X線回折 セミナー

★解析スキルに自信のない方でも、正しい解析結果が得られるように!
 入門者にも理解できる様、原理や基礎知識・解析手順から順に説明します。

リートベルト解析

基礎すすめ方

〜解析結果のバラつきをなくし、確実に収束させる方法〜

講師

(株)フィゾニット 代表取締役 博士(理学)  坪田 雅己 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2019年7月16日(火) 10:30-16:30
●会場 [東京・大井町]きゅりあん4階第3グループ活動室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名46,440円(税込(消費税8%)、資料・昼食付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき35,640円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

 昨今、粉末材料の回折パターンから結晶構造を精密化する手法リートベルト解析は、基礎研究から応用開発まで広く用いられている。しかし、解析者や解析日の違いにより結果が異なり、ばらつくという大きな問題がある。この原因は、測定や解析スキルに依るものであると長く思われていた。
 講演者は、(1)1つの回折パターンにおいても解析結果がばらつく事例、(2)ばらつきの原因は解析原理そのものにあり、過去半世紀見過ごされていたこと、(3)リートベルト解析で得られる単位胞は真の単位胞の相似形であること、すなわち従来のリートベルト解析では真の単位胞が得られないことを見出し、英国科学雑誌サイエンティフィック・リポーツに発表した。
 本セミナーでは、まず入門者にも理解できる様、リートベルト解析の原理や基礎知識から解析手順について説明し、その後、上記(1)〜(3)について述べた後、(4)従来法で真の値が得られていない事例、(5)真の単位胞を得る方法について詳細を解説する。これにより、解析スキルに自信のない方でも、解析を終える基準が明確に判断でき、必ず1種類の、正しい解析結果が得られることが期待できる。

○受講対象:
 材料開発および製造に関わっている方・計算作業はできるが解析をいつ終えるかの判断にお困りの方・解析結果のばらつきにお困りの方・リートベルト解析を品質管理に適用したい方

○受講後、習得できること:
 リートベルト解析の基礎知識、リートベルト解析のすすめ方、従来法でばらつく理由、リートベルト解析で正しい解を得る方法

セミナー内容

1.リートベルト解析とは
 1.1 リートベルト解析が解り難い理由

  1) 結晶構造モデル
  2) 非線形最小二乗法
 1.2 リートベルト解析の原理
  1) 計算強度(結晶構造因子、プロファイル関数、その他の因子・関数)
  2) 信頼性因子
 1.3 リートベルト解析で得られる物理量
 1.4 リートベルト解析プログラム

  1) 御三家(RIETAN-FP, GSAS, FulProf)
  2) 市販ソフト
  3) RIETAN-FPの特徴
   a) MEM/MPF解析
   b) VESTA3, PRIMAとの連携

2.RIETAN-FPによるリートベルト解析手順
 2.1 シミュレーション
 2.2 リートベルト解析実践

  1) ファイル構成説明
  2) 一般的な解析手順
  3) 格子定数
  4) バックグラウンド
  5) プロファイル関数
   (半値全幅、非対称パラメーター、減衰パラメーター)
  6) 結晶構造パラメーター
  7) シフト因子

3.リートベルト解析の問題点
 3.1 精度と確度
 3.2 散漫散乱強度
 3.3 最小二乗法
 3.4 初期構造モデル
 3.5 信頼性因子

4.リートベルト解析における解析結果のばらつき
  〜その正体及び、真の解析結果を得るために必要なこと〜

 4.1 ばらつきの事例

  1) フッ化アパタイト: Ca5(PO4)3F
  2) 硫酸鉛(II): PbSO4
  3) 生体セラミクス混合物: ハイドロキシアパタイトCa5(PO4)3OH+リン酸カルシウムCa3(PO4)2
  4) アナターゼ: TiO2
  5) 石英:α-SiO2
  6) 六ほう化ランタン: LaB6
 4.2 ばらつきの正体
  1) ピーク位置シフトΔ2θは2成分存在した
   a) 実験上存在するピーク位置シフト: Δ2θexp
   b) 解析時に現れるピーク位置シフト: Δ2θana
  2) Δ2θanaの影響
   a) 信頼度因子Rwpを下げる
   b) 相似形の単位胞をもたらす
  3) ピーク位置シフトの検証: RIETAN-FPテンプレートを例に
   a) Δ2θexpの考察
   b) Δ2θanaの考察
  4) 真の解析結果を得る方法
 4.3 その他影響し得る効果
  1) 波長
  2) プロファイル関数
  3) 非対称性

  <質疑応答>

セミナー番号:AC190773

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