モータ駆動システム・磁性材料の基礎・活用技術 セミナー

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モータ駆動システム・磁性材料の基礎・活用技術 セミナー

EV普及に伴い喫緊の課題となっているモータの高効率化・小型化に向け、これまであまり配慮されてこなかった磁性材料、磁気特性を中心に解説!
 磁性材料の特性をモータにどう活かしていけば良いのか?!

モータ駆動システム

磁性材料基礎・活用技術

講師

豊田工業大学 工学部 先端工学基礎学科 教授 工学博士  藤崎 敬介 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

*講師ご略歴・ご活動:

1986年 新日本製鐵(株)入社
2010年 豊田工業大学教授
2002〜2003年 大分大学客員教授
2003〜2009年 東北大学大学院環境科学研究科客員教授
2002  IEEE  Industry Application Society, Outstanding Prize Paper Award 受賞。日本鉄鋼協会の平成10, 17 年度計測・制御・システム研究賞,平成21 年度白石記念賞を受賞。電気学会上級会員、IEEE Senior Member,Editor of IEEE Transaction of Magnetics, 鉄鋼協会、磁気学会会員。

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2019年7月19日(金) 10:30-16:30
●会場 [東京・御茶ノ水]中央大学駿河台記念館3階 310 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名50,760円(税込(消費税8%)、資料・昼食付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき39,960円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

*本セミナーでは、テキストとして書籍
 「モータ駆動システムのための磁性材料活用技術」(コロナ社 2018.9 藤ア敬介編著)
 を使用します(配布資料はございません)。
*お持ちの方は受講料より 5,400円(税込)割引きますので、お申し込み時に備考欄に「書籍持参」の旨ご記入下さい(当日忘れず書籍をお持ち下さい)。


○セミナーポイント:
 電気自動車などにおけるモータ駆動システムおよびその関連技術に従事している技術者、研究者。特に大学でモータ、パワーエレクトロニクス等の講義を受けていない技術者、研究者、および磁気について大学で講義を受けていない技術者、研究者を対象に、それらの基礎から応用まで、最新の技術、研究状況を講義する。
 モータ駆動システムの高効率化小型化は、電気自動車の普及に伴い、僅々の課題となるが、これまであまり配慮されていない磁性材料、磁気特性を中心に、講義を行う。

○受講対象:
 電気自動車などにおけるモータ駆動システムおよびその関連技術に従事している技術者、研究者。
 特に大学でモータ、パワーエレクトロニクス等の講義を受けていない技術者、研究者、および磁気について大学で講義を受けていない技術者、研究者。

○受講後、習得できること:
 ・モータ、パワーエレクトロニクス、磁性材料の基礎知識
 ・モータ駆動システムの開発状況

セミナー内容

1. モータ駆動システムと磁性材料
 1.1 モータとパワーエレクトロニクスと磁性材料

Part I 総論(パワーエレクトロニクスによる磁性材料への改革要求の背景)
2. モータ駆動システムにおける磁性材料への技術要請

 2.1 これまでのモータとこれからのパワーエレクトロニクス励磁モータ
 2.2 移動とは
 2.3 電気エネルギーとパワーエレクトロニクス技術
 2.4 パワーエレクトロニクスにおける高周波化要求と磁性材料
 2.5 電気エネルギー応用における磁性材料
 2.6 モータ研究の今後

3. 磁性材料
 3.1 磁性体マルチスケール
 3.2 磁化過程
 3.3 鉄損
 3.4 高周波磁化
 3.5 応力の影響
 3.6 磁気異方性
 3.7 磁気計測
 3.8 情報系磁気と電力系磁気

4. 電気モータ
 4.1 電気モータの原理と基本構造
 4.2 三相交流と移動磁界
 4.3 交流モータ
 4.4 永久磁石型同期モータ

5. パワーエレクトロニクス
 5.1 パワーエレクトロニクス技術の概要
 5.2 電力用半導体のスイッチング動作
 5.3 インバータ回路とその動作
 5.4 パワーエレクトロニクスの意義

6. 電磁界融合学
 6.1 マルチスケール,マルチフィジックス,マルチタイム(第一種の融合)
 6.2 第二種の融合学(目的と手段の融合)

Part II 活用技術(パワーエレクトロニクス励磁と磁性材料の活用)
7. PWMインバータ励磁による磁気特性と計測技術

 7.1 インバータ励磁による磁気特性の計測装置
 7.2 インバータ励磁によるマイナーループの発生
 7.3 インバータ励磁によるキャリヤ周波数特性
 7.4 電力用半導体のオン抵抗によるマイナーループの発生
 7.5 電力用半導体特性と鉄損
 7.6 インバータ励磁現象の計測技術
 7.7 磁性材料に要求される磁気特性

8. インバータ励磁時のモータコアの鉄損特性
 8.1 埋込み式永久磁石型同期モータ
 8.2 測定方法
 8.3 解析モデルおよび解析方法
 8.4 IPM-SMのコア損評価結果

9. 材料特性を活かしたモータ
 9.1 方向性電磁鋼板を用いた異方性モータ
 9.2 アモルファスモータ
 9.3 ナノ結晶モータ

  <質疑応答>

セミナー番号:AC190777

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