高分子の架橋反応 セミナー

サイトマップサイトマップ よくあるお問合わせよくあるお問合せ リクエストリクエスト セミナー会場セミナー会場へのアクセス リンクリンク
セミナーのメニュー
  ヘルスケア系
5月
6月
7月
8月〜

化学・電気系 その他各分野
5月
6月
7月
8月〜

  ・7月大阪開催セミナー
出版物出版物
新刊図書新刊図書 月刊 化学物質管理Gmpeople
通信教育講座通信教育講座
LMS(e-learning)LMS(e-learning)
セミナー収録DVDDVD
電子書籍・学習ソフトDVD
セミナー講師のコラムです。講師コラム
  ↑2019/5/10更新!!
お申し込み・振込み要領お申込み・振込要領
案内登録案内登録
↑ ↑ ↑
新着セミナー、新刊図書情報をお届けします。

※リクエスト・お問合せ等
はこちら→ req@johokiko.co.jp



SSL GMOグローバルサインのサイトシール  


高分子の架橋反応 セミナー

★塗料・ゴム・エラストマー等の構造・特性を左右する、架橋反応をしっかり理解!

高分子架橋反応・メカニズム

構造・特性制御・評価技術

講師

日本大学 生産工学部 応用分子化学科(研究所) 教授 工学博士  原口 和敏 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2019年7月25日(木) 12:30-16:30
●会場 [東京・大井町]きゅりあん4階第3グループ活動室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名41,040円(税込(消費税8%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,240円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

 高分子は未架橋高分子と架橋型高分子に分けられる。
架橋型高分子には熱、光、放射線等により架橋される多くの高分子、熱(光)硬化性樹脂、ゴム、エラストマー、ヒドロゲルなどがあり、多様性に富んでいる。
 ここでは、高分子の架橋反応とそのメカニズムについての基礎、および構造、物性について概説すると共に、架橋密度の評価技術および物性制御について解説します。
 また、近年、注目されている新しい特殊架橋反応についても紹介します。

○受講対象:
 ・高分子材料、塗料(塗膜)、ゲル材料などの合成、加工、分析に携わっている方
 ・高分子の架橋でお困りの方。高分子の物性制御でお困りの方
など

○受講後、習得できること:
 ・高分子架橋反応の基礎−架橋反応の種類と架橋理論
 ・多様な高分子架橋材料とその特性
 ・架橋密度評価および物性制御
 など

セミナー内容

1.高分子の架橋反応とメカニズム
 (1)三次元網目の形成理論

   A.三次元網目形成(ゲル化)
   B.網目形成による物性変化
 (2)架橋反応と架橋構造
   A.化学架橋
     ・共有結合
   B.物理架橋
     ・水素結合
     ・イオン結合
     ・ヘリックス
     他
   C.特殊架橋
     ・可逆的架橋
     ・可動型架橋
     ・クレイ架橋
     他
 (3)架橋高分子材料の種類とその特性
   A.化学架橋により得られる高分子材料
     ・熱硬化性樹脂
     ・光硬化性樹脂
     ・放射線/プラズマ架橋樹脂
     ・高分子ゲル
   B.加硫により得られる高分子材料
     ・ゴム(加硫、シラン架橋)
   C.物理架橋により得られる高分子材料
     ・熱可塑性エラストマー
     ・高分子ゲル
 (4)高分子における特殊架橋反応
     ・可逆的架橋反応
     ・分子認識型架橋
     ・動的架橋
     ・可動性架橋−ロタキサン結合−
     ・無機クレイ架橋
     ・その他

2.架橋構造・架橋密度の測定・評価法
 (1)流動性測定

     ・メルトフロー
 (2)力学測定
     ・動的粘弾性
     ・延伸・圧縮試験
 (3)膨潤度測定
     ・膨潤試験
     ・膨潤に影響する因子
 (4)熱分析・他
     ・DSC測定(ガラス転移温度)
     ・パルス法NMR

3.架橋高分子の物性制御法
 (1)耐熱性
 (2)機械的性質
 (3)光学的性質
 (4)表面物性


  <質疑応答>

セミナー番号:AC190780

top

注目の新刊

雑誌 月刊化学物質管理

CSV 2019

プラスチック環境対応技術

自動運転センシング

半導体製造プロセス

三次元培養

ピッカリング・エマルション

再生医療・細胞治療

2019 車載カメラ徹底解説

量子コンピュータ

これから化学物質管理

分野別のメニュー

化学・電気系他分野別一覧

  植物工場他

  機械学習他

ヘルスケア系分野別一覧

  海外関連

  医療機器

各業界共通
マーケティング・人材教育等

「化学物質情報局」

特許・パテント一覧 INDEX
(日本弁理士会 継続研修)

印刷用申込フォーム    

セミナー用

書籍用

会社概要 プライバシーポリシー 通信販売法の定めによる表示 商標について リクルート
Copyright ©2011 情報機構 All Rights Reserved.