工場における IoT・ロボット活用展開 セミナー

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IoT・ロボット活用による工場スマート化 セミナー

*その他 機械学習・ディープラーニング・人工知能: 関連セミナー、書籍はこちら:

★巷の注目に比べ、IoTロボット人工知能AI)を生産に活用し成果を上げている工場が少ないのは何故か?
 効果的な活用に向けどのように考え、導入を進めて行くべきか?
 工場担当者の視点から、具体的な事例・現実的な問題をふまえ講義します!

IoT/IT技術協働ロボット活用による

工場スマート化への取組み導入プロセス

講師

パナソニック(株) ライフソリューションズ社 ライティング事業部 ライティング機器BU 新潟製造綜合部 綜合副部長  一岡 建 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2019年7月23日(火) 12:30-16:30
●会場 [東京・船堀]タワーホール船堀4階401会議室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名41,040円(税込(消費税8%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,240円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

 IoTというキーワードが世の中に広まって久しいが、IoTを生産活動に結びつけて活用し、成果を上げている工場は思いの外少ない。その原因は、IT時代にはIoTを活用することが当然かつ必須であると考えられがちな反面、IoTが対象とする範囲が非常に広いために、具体的な活用方法がその目的によって千差万別であるためだと思われる。あるいは、IoTを導入すること自体が目的化してしまっている事例も見受けられる。
 また、少子高齢化社会におけるロボット活用についても同様で、効果的に活用されている事例はさほど多くない。
 本セミナーでは、このような、近年スマートファクトリー化の手段として注目されているIoTと協働ロボットについて、AI(人工知能)も交えた弊社での実際の導入事例を示しながら、その活用方法と導入の流れについて解説する。
 IoTやAI等は技術や言葉が先行しており、捉え方も人それぞれではあるが、ここではアカデミックな技術そのものの説明というよりは、工場担当の立場から、ある意味泥臭いが製造工場の経営に必要な現実的な視点からの講義となる予定である。

○受講対象:
 ・企業の製造工場や開発部門で生産性向上活動に携わっている方
 ・特に、IoT/IT技術やロボットを活用した生産性向上に取り組みたいが、具体的な導入及び活用方法についてのイメージが定まらずお困りの方や、実際の活用事例をお知りになりたい方

○受講後、習得できること:

 ・IoT/IT技術を用いた生産性向上の考え方と導入の流れ
 ・協働ロボットの活用による省人化の考え方と導入の流れ

セミナー内容

1.はじめに(パナソニック株式会社新潟工場の工場スマート化取り組み概要)
 1.1 パナソニック新潟工場スマート化の概要

2.工場スマート化に向けた考え方
 2.1 現状認識

  2.1.1 生産年齢人口の推移
  2.1.2 お客様のニーズの多様化
  2.1.3 ものづくりの変遷
  2.1.4 工場スマート化が目指すものづくり
 2.2 工場スマート化を支える技術
  2.2.1 ものづくりに適用されるIoT技術
  2.2.2 ものづくりに適用されるAI技術
  2.2.3 ロボット技術
  2.2.4 動的生産計画
 など

3.IoT/AI技術を活用した工場スマート化
 3.1 生産現場におけるIoTの活用

  3.1.1 稼働状況の見える化
  3.1.2 事後保全
  3.1.3 予防保全
  3.1.4 生産管理
 3.2 生産現場におけるIoTの導入プロセス
  3.2.1 IoTの導入は目的ではなく手段
  3.2.2 導入対象をどうするか
  3.2.3 費用対効果を考える
 3.3 IoT導入による期待効果
 3.4 生産現場におけるAI技術

  3.4.1 AI技術の活用
  3.4.2 AI技術活用による期待効果
 など

4.協働ロボットを活用した工場スマート化
 4.1 生産現場における協働ロボットの活用

  4.1.1 生産設備の多様化
  4.1.2 協働ロボットを用いたものづくりの変化への対応
  4.1.3 協働ロボットによる省人化
 4.2 生産現場における協働ロボットの導入プロセス
  4.2.1 ロボット化・自動化のメリットとデメリット
  4.2.2 導入対象をどうするか
  4.2.3 費用対効果を考える
 4.3 協働ロボット導入による期待効果
 など

5.動的生産計画のしくみづくり
 5.1 前提条件としての生産安定化
 5.2 動的生産計画の考え方

  5.2.1 お客様に求められるものづくりと工場が求めるものづくり
  5.2.2 出来高管理と時間管理
  5.2.3 データに基づく製造管理
  5.2.4 生産計画の精度と鮮度
 5.3 動的生産計画の導入プロセス
 5.4 動的生産計画による期待効果

 など

6.実際の活用事例
 6.1 IoT技術活用事例
 6.2 AI技術活用事例
 6.3 協働ロボット活用事例
 6.4 動的生産計画推進事例

 など

7.おわりに(次世代ものづくりの実現に向けて)

  <質疑応答>

セミナー番号:AC190786

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