TSCA プロポジション65 講習会 セミナー

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*その他 化学物質関連セミナー 開催予定はこちら:
   ・各国法規制、SDS、GHS他、最新動向を反映。

TSCA プロポジション65 講習会 セミナー

☆改正TSCAの進捗状況をお教えします。海外実務経験豊富な講師のご講演
☆カリフォルニア州プロポジション65の解説や対応も解説!
☆待望の大阪開催セミナー

〜1日で理解する米国 化学物質規制〜   
TSCAプロポジション65を中心とした化学物質関連規制の最新動向
その対応および企業リスクの低減

【大阪開催】

講師

エンバイロメント・ジャパン 株式会社 代表  理学博士  玉虫完次 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2019年7月9日(火) 12:30-16:30
●会場 [大阪・堺筋本町]大阪産業創造館研修室D →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名41,040円(税込(消費税8%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,240円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

 本セミナーでは、これから米国へ化学製品の輸出を検討している企業で米国の法規制を知りたい方や既に輸出を行っている企業で自社のコンプライアンス状況を確認するための参考にしたい方などに有益な情報を提供することを目的とします。
 具体的には、工業用化学物質の輸出に関連するTSCA(有害物質管理法)、除菌製品を輸出する時の法規制(FIFRA)などの要点を解説し、さらに可能な範囲で輸出に必要な申請書や除菌効果の表示などの説明も行うこととします。その他で、今後、特に日本企業が注意すべき化学物質規制や州法を含む法規制の最新動向情報も提供するようにします。
 後半は、サプライチェーンの情報伝達が必要になる法規制対応についてのコンプライアンス方法を解説します。そして、サプライヤーからの情報収集の活用について、シーメンス社、フィリプス社、GE社などが中心になりRoHS、REACHやプロポジション65対応のために開発したサプライヤー部品含有化学物質情報伝達データベースであるBOMcheckを米国事例としての説明も行います。
 最後に米国へ化学品等を輸出する時の留意点および今後予想される課題やその対応法についての解説も行います。

■参加して得られる知識:
・改正TSCAの進捗状況
・除菌製品に関する規制(FIFRA)の要点
・カリフォルニア州プロポジション65暴露警告および警告ラベルの対応方法
・米国のサプライチェーンでの情報伝達の実務事例としてのBOMcheckボムチェック
・今後の化学物質規制の最新動向とその対応方法
・2020年米国CDR報告(化学物質の年次輸入量報告)の準備について

セミナー内容


1.米国における化学物質規制の概要
 ・米国法規制の体系
 ・商業用化学品輸出に必要なもの
 ・米国に化学品輸出のときに適合すべきTSCA規制について
 ・除菌製品または除菌クレームをする製品を米国に輸出する時に適合すべき法規制(FIFRA)について
 ・違反に対する罰則
 ・違反の対応方法について

2.TSCA(有害物質管理法)
 ・改正TSCAの要点と最新情報
 ・インベントリーとは(新規化学物質とは? 既存化学物質とは?)
 ・インベントリーリセットとは
 ・既存化学物質の輸出時の留意点
 ・新規化学物質の輸出時の留意点
 ・2020年米国CDR報告(化学物質の年次輸入量報告)の対応準備
 ・その他

3.その他 連邦法の注意点
 ・OSHA/GHSの導入状況:HCSの改正状況(米国版SDS)
 ・その他

4. 注意すべき州法
 ・カリフォルニア(プロポジション65警告ラベル)
 ・プロポジション65コンプライアンス違反の企業リスク
 ・消費者製品に使用される化学物質の法規制の動向 (カリフォルニア州、ワシントン州など)

5.米国の化学物質 情報収集方法と活用
 ・なぜサプライチェーンでの情報伝達がコンプライアンスに必要か?
 ・サプライチェーンでの情報伝達について

6.BOMcheckについて
 ・欧米企業での利用事例の紹介
 ・BOMcheckの紹介

7.米国輸出時の注意点

8.今後の予想される課題や対応方法

9.質疑応答

講師紹介

 【略歴・活動】
 米国バンダービルト大学大学院Ph.D.化学
米国化学学会ケミカルアブストラクトサービス(CAS)、
米国松下電器 環境マネージャー(製品および工場操業関連法規制支援業務担当)、
P&G・ファー・イースト・インク アジア・パシフィック、プロフェッショナル法規制サービス、環境品質マネージャー、米大手グローバル環境コンサルティング会社 シニアマネージャーを経て現職コンサルタント。
 滞米25年の実務経験を生かした化学物質管理、海外化学品および電子部品関連法規制スペシャリスト。
JETRO新輸出大国エキスパート(機械・環境分野) 
シンクステップ社BOMcheck*アジア・マーケッティングマネージャーを兼任。
(*BOMcheckは、シーメンス社、フィリプス社、GEヘルスケア社などの企業が共同で開発した電気電子部品用RoHS2/REACH対応サプライヤー部品含有化学物質情報伝達データベースです。欧州工業会が推奨しています。)

 支援活動(例)
・海外法規制コンプライアンス支援:米国TSCA(インベントリーリセット、PMN/LVEなど)、FIFRA(除菌 剤など)、FDA(医薬・化粧品・食品)、GRAS認証(食品添加剤など)、欧州REACH、RoHS、カナダなど
・ラベルやSDS対策:OSHA/GHS対応SDSとラベル、カリフォルニア州プロポジション65警告ラベルなど
・米国FDA食品安全強化法(FSMA)査察対応サービス
・ 海外ものづくり支援:企業の海外進出…許認可申請、 企業買収時の環境デューデリジェンス、 企業の コンプライアンス監査、機械安全、その他の環境法(大気、水質、廃棄物法など)の対応方法およびコ ンプライアンス監査
・教育・トレーニング・研修・講演:海外法規制コース、海外赴任準備コース、 米国EPA・OSHA規制コー ス(California Proposition 65, etc.を含む)IPC1752A 規格対応 ボムチェックBOMcheck導入トレ ーニングコース
・法令違反修復および訴訟時の技術支援: 米国EPA/TSCA/FIFRA違反対応等
・環境汚染浄化:光触媒を利用する浄化方法の研究開発

セミナー番号:AC1907D1

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