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有機色素 セミナー

新規有機材料・化合物の合成、機能発現原理をおさえる!
これからの有機デバイス開発につなげる!


機能性有機色素の設計・開発・評価

〜センサ・有機EL・有機太陽電池等への

応用を目指して〜

講師

兵庫県立大学 大学院工学系研究科 応用化学専攻 教授 理学博士 川瀬 毅 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

1981. 3 東北大学理学部化学科卒業
1986. 3 大阪大学大学院理学研究科有機化学専攻博士後期課程修了、理学博士学位取得
1986. 4〜1987. 8 米国マサチューセッツ工科大学 博士研究員
1987.10〜1996. 3 大阪大学助手(理学部化学科)
1996. 4〜1997. 6 大阪大学大学院理学研究科講師(化学専攻)
1997. 7〜2008. 3 大阪大学大学院理学研究科助教授(化学専攻)
2008. 4〜2015. 4 兵庫県立大学大学院工学研究科教授(物質系工学専攻)
2015. 4〜 兵庫県立大学大学院工学研究科教授(応用化学専攻)学科改変により

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2019年7月11日(木) 12:30-16:30
●会場 [大阪・本町]おおきに御堂筋瓦町ビル2階大会議室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名41,040円(税込(消費税8%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,240円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

■講師より/本セミナーのポイント
有機化学の重要な役割のひとつとして新機能を有する物質をあらたに提供することが挙げられる。これまで多環状縮合芳香族化合物は機能性色素の基本骨格として広く用いられてきたが、近年、遷移金属触媒反応の発展に促され、さらに多様な分子骨格や誘導体の合成が可能となり、有機エレクトロニクス材料への応用が図られている。本セミナーでは、講師らが進めてきた、新規有機材料の合成法の開発や新規化合物の合成、そして機能発現メカニズムについて説明する。

■受講対象者は?
・色素/有機共役系化合物の研究・開発者
・機能性有機色素の研究・開発者
・有機光学材料の研究・開発者
・有機半導体材料の研究・開発者 など

■受講することで得られる知識/ノウハウは?
・有機共役系化合物の基本的な合成方法と新規合成法の研究事例
・新規機能性有機色素の設計概念
・有機色素、有機半導体材料の基本的な特徴
・有機エレクトロニクス材料への応用指針 など

セミナー内容

1 新反応の開発と機能性色素への応用
 1.1 ジベンゾペンタレン新規合成法の開発
  1.1.1 多様な誘導体合成への展開
  1.1.2 有機半導体としての応用
 1.2 新規ポリリチウム試薬の開発
  1.2.1 多様な誘導体合成への展開
  1.2.2 色素増感太陽電池への応用

2 縮合多環状共役系化合物の合成と機能性色素への応用
 2.1 テトラベンゾフルオレン(TBF)の機能開発
  2.1.1 分子間相互作用の制御による固体発光のコントロール
  2.1.2 分子内電荷移動による特異な発光特性
  2.1.3 イオンセンサーへの応用
  2.1.4 有機ELデバイスへの応用
 2.2 機能性色素フルオランテンイミド誘導体の開発
  2.2.1 多様な誘導体合成への展開
  2.2.2 分子内電荷移動による特異な電子・発光特性
  2.2.3 イオンセンサーへの応用

3 ヘテロ原子を含む縮合多環状共役系化合物の合成と機能性色素への応用
 3.1 オキサグラフェンモデル分子の構築
  3.1.1 フラン環を含む縮合多環状化合物の構築
  3.1.2 クラウンエーテル構造をもつ縮合多環状共役系化合物の合成
 3.2 アザグラフェンモデル分子の構築
  3.2.1 イミド誘導体からの変換法と新規共役系の特性
  3.2.2 アザグラフェンモデル分子の機能性色素としての潜在能力

<質疑応答・名刺交換・個別相談>

セミナー番号:AC1907D5

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