製品含有化学物質 chemSHERPA セミナー 

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製品含有化学物質 chemSHERPA セミナー 

製品含有化学物質管理を学ぶならこれ!
平易かつ丁寧な解説で大人気の講座、ついに大阪開催!
特典:化学物質管理に必要なURLをまとめた資料集をデータで後日配布します!
1クリックで簡単に情報収集!

関連法規制から情報検索・管理の仕組み・情報伝達ツールまで徹底理解

製品含有化学物質(CiP)担当者の実務と

chemSHERPA

<初級者から理解できる平易な解説・毎回大好評参考HPURL集データ付>

【大阪開催】

講師

CiP(製品含有化学物質)アドバイザー 地頭園 茂 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

製造企業にて製品開発、システム開発などに従事。1990年頃から製品含有化学物質(Chemicals in Products:CiP)の調査回答や工場監査などを担当し、CiP管理の効率化を推進。退職後は産業界における効率的なCiP情報伝達などの普及を進めている。
活動歴:グリーン調達調査共通化協議会(JGPSSI)委員。アーティクルマネジメント推進協議会(JAMP)AIS作成技術委員・普及委員・事業企画委員・管理ガイドライン作成技術委員・ツール委員。日本電線工業会環境専門委員。経済産業省貿易投資円滑化支援事業専門家。国際標準 IEC/TC111委員・VT62474国内委員。JAMP AIS作成技術委員会委員長。chemSHERPA成形品ツールワーキング主査。アーティクルマネジメント実務者講座公認講師などを歴任。

主な著書・共著:
『製品含有化学物質管理の仕組み構築とその実務』
『世界の化学品規制・ルールの解釈とその違反回避のための実務』
『中国化学物質規制対応マニュアル』
『製品含有化学物質のリスク管理、情報伝達の効率化』

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2019年7月11日(木) 10:30-16:30
●会場 [大阪・堺筋本町]大阪産業創造館5階研修室C →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名46,440円(税込(消費税8%)、資料・昼食付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき35,640円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

■はじめに
有害物質の使用禁止や高懸念物質の情報提供などを定めた法規制の影響が国際的に広がっています。事業者は法規制に抵触しないように、供給者の遵法能力を見極め、選択と集中を続けています。取引を減らしたくない供給者は、販売戦略を見直し、調査や遵法判断などを担当する人材のスキルを高めながら、新商品開発を加速しています。
本講座では担当者が広い視野に立って製品含有化学物質(Chemicals in Products:CiP)の仕事を効率良くこなせるように、関連法規制の最新動向、簡便な情報検索、管理の仕組み、供給者や供給品の調査、CiPの情報整備や情報提供の実務、サプライチェーン標準ツール(chemSHERPA)の最新情報や効率的な使い方などについて、初級者にも理解できるようわかりやすく解説します。
また参加者には情報収集や自己啓発などに活用できる参考ホームページ集(2019年7月版)も提供します。

■本講座で得られる知識
・ 関連法規制の最新動向や簡便な情報検索のヒント
・ 製品含有化学物質(CiP)管理の仕組み
・ CiPに関する供給者の調査や管理のコツ
・ CiPの情報整備と情報提供の実務
・ chemSHERPAの最新情報や効率的な使い方

■受講対象
・ 製品含有化学物質(CiP)に興味がある方
・ 新たにCiPの担当になった方、CiPを担当して日が浅い方
・ CiPの業務をもっと効率化したい方
・ 規制の最新動向や情報検索に興味がある方
・ 供給者や供給品の調査、CiPの情報整備や情報提供に興味がある方
・ chemSHERPAに興味がある方

セミナー内容

1.製品含有化学物質管理はなぜやらなければならないのか 
  〜環境や人の健康、持続可能な循環経済の実現〜

1-1 土壌や水域等の環境保護
1-2 重金属や有害物質と人の健康
1-3 有害な含有物質削減による廃製品の再生利用

2.どうやって実現するのか(その1) 〜適正な化学物質管理と安全な使用〜

2-1 WSSD2020年目標、国際化学物質管理会議とSAICM
2-2 持続可能な開発目標(SDGs)

3.どうやって実現するのか(その2) 〜製品含有化学物質(CiP)の規制〜
3-1 RoHS指令の背景、2019年規制物質追加の影響、Official Journal、製品検査報告例
3-2 REACH規則の仕組み、制限物質・SVHC・認可物質、物質評価計画(CoRAP)、罰則例
3-3 RoHS指令/REACH規則の違反事例
3-4 商談の格差、規制に対応した製品しか売れない新しい市場

4.企業は何をするのか(その1) 〜新しい市場に対応する人材育成〜

4-1 環境経営の広まり〜会社の収益につなげるCiP教育
4-2 倫理指針の例、CSR経営、ISO26000
4-3 リスクマネージメントとリスクの低減

5.企業は何をするのか(その2) 〜製品含有化学物質(CiP)管理の仕組み〜
5-1 管理の業務イメージ、管理組織の例、方針管理、委員会管理、日常管理、標準化
5-2 全員参加による管理活動、CiP管理はコストではなく事業への投資
5-3 仕組みの改善、内部監査、マネージメントレビューによるトップへのアプローチ

6.企業は何をするのか(その3) 〜製品含有化学物質(CiP)の工程管理〜
6-1 化学品から成形品への変換工程
6-2 RoHS指令フタル酸対応

7.企業は何をするのか(その4) 〜製品含有化学物質(CiP)の情報管理〜

7-1 法令遵守の徹底、適合保証書・合意書・不使用証明書・材料構成表の例、調査のコツ
7-2 供給者の調査項目例、管理状況確認/リスク判断/処置の例、各社の取り組み事例
7-3 CiPデータベースの整備、情報提供の例、情報整備や情報提供の標準化

8.国などの支援(その1) 〜CiP管理のJIS規格、日本型管理手法のアジア展開〜
8-1 CiP管理のJIS Z 7201制定
8-2 アジアの規制拡大、日本型管理手法のアジア展開、日ASEAN化学物質データベース

9.国などの支援(その2) 〜情報伝達スキーム(chemSHERPA)〜
9-1 情報伝達スキームの課題、開発経緯、成形品ツール・コンバータWG主査の3つのビジョン
9-2 基本要件、成形品の“エリア”規定、責任ある情報伝達
9-3 管理対象基準の選定、物質リストの維持管理、成分情報伝達の閾値、4つの構成要素
9-4 ツールの特徴、成形品ツール/化学品ツール、画面構成と入力項目、ツールの動作環境
9-5 chemSHERPA利用ルール、管理体制の構築、参考資料
9-6 想定される移行のための作業、2001〜2020年の経緯

10.実際の操作を見てわかる!chemSHERPA-CI操作説明

10-1 ツールの入手と起動、新データ(基本情報、成分情報)の作成
10-2 作成済みCIデータの流用、MSDSplusのchemSHERPAへの変換
10-3 依頼データの作成〜依頼確認・回答作成〜承認データの作成、データのチェック例
10-4 便利な機能(帳票出力、表示言語の切り替え、バージョン情報等の確認)

11.実際の操作を見てわかる!chemSHERPA-AI操作説明

11-1 ツールの入手と起動、新データ(基本情報、成分情報、遵法判断情報)の作成
11-2 作成済みAIデータの流用、JAMP AIS/JGPSSIのchemSHERPAへの変換
11-3 複合化対象ファイルの選択、使用量や員数の入力、複合化の実行
11-4 依頼データの作成〜依頼確認・回答作成〜承認データの作成、データのチェック例
11-5 便利な機能(帳票出力、表示言語の切り替え、バージョン情報等の確認)
11-6 管理や情報伝達の標準化、書式の使い分け、支援体制、担当者の負荷の軽減

12.リスクとコストの最小化を目指す企業間の活動
12-1 上司と部下は委託と受託の関係、委託と受託のサプライチェーン
12-2 実務者の業務/平均レベルの変動、情報提供イメージ、情報提供におけるお客様満足
12-3 皆は一人のために一人は皆のために、大切な中小企業の支援、取引の円滑化

13.担当者のための情報収集ヒント集
13-1 サイバー空間から特定サイト情報・ファイルを検索する
13-2 類似サイトを探し出す、JIS規格を参照する

14.その他最新情報の提供

【質疑応答】

セミナー番号:AC1907D6

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