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セミナー バイオインフォマティクス 次世代シークエンス 次世代シークエンサー ゲノム解析 遺伝子発現解析 講習会

はじめてのバイオインフォマティクス(PC実習付き)(8月23日)のみ参加↓

目的から遡るバイオインフォマティクス(8月22日)/はじめてのバイオインフォマティクス(PC実習付き)(8月23日)両日参加↓

【20名限定セミナー】
★ゲノム情報解析の門を叩いてみませんか?丁寧な解説と充実のQ&Aで毎回大好評!清水先生、小巻先生が贈るハンズオン講座。
★バイオインフォマティクスの概要から解析に必須となるLinux/Rの基本操作、DNAシークエンスデータやゲノムデータの基本的な取扱いまで詳解!

<PC実習を交えて学ぶ>

はじめての
バイオインフォマティクス

〜基礎からデータ解析の実際まで〜

講師

岩手医科大学 いわて東北メディカル・メガバンク機構
副機構長、生体情報解析部門部門長、特命教授
清水 厚志 先生

岩手医科大学 いわて東北メディカル・メガバンク機構
生体情報解析部門 特命助教
小巻 翔平 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

*本ページ下部に記載。

→このセミナーを知人に紹介する

8月22日 『目的から遡るバイオインフォマティクス』とセットで受講が可能です。
講義内容はこちら→


日時・会場・受講料

●日時 2019年8月23日(金) 10:30-16:30
●会場 [東京・大井町]きゅりあん4階 第2特別講習室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料:
 『はじめてのバイオインフォマティクス(PC実習付き)(8月23日)』のみのお申込みの場合
  1名54,000円(税込(消費税8%)、資料・昼食付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき43,200円

 『目的から遡るバイオインフォマティクス(8月22日)』と合わせてお申込みの場合
 (同じ会社の違う方でも可。※参加される方のお名前を備考欄に記載下さい。)
  1名78,840円(税込(消費税8%)、資料・昼食付、23日のみPC貸出)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき68,040円

学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナー開催にあたって

■実習で使用するPCについて:
 PCは弊社でご用意致します。本セミナーに関しては、ご自身のPC持ち込みには対応しておりません。

■定員について:
 定員20名です。お申込みはお早めに!
 空き状況のお問い合わせはこちら:03-5740-8755

■はじめに:
 遺伝情報を用いた個別化予防、細胞動態の観察、薬剤開発、iPS細胞などの品質管理、新規生物種の発見、または既知生物種の再分類など、ゲノムあるいは遺伝情報を用いた研究がNGSと呼ばれる高速かつ大出力DNAシークエンサーの発展により加速している。
 一方で、これらのデータを取り扱うことに長けているバイオインフォマティシャンの絶対数が世界的に足りず、データの出力に解析が追いついていない現状があるが、文科省、厚労省、経産省の要請によりバイオインフォマティシャンの育成が推進されており、徐々にではあるが一定の成果を上げつつある。
 本セミナーではこれらのゲノム情報を実際に取り扱うための基礎知識を座学・実習を通して学ぶことを目的とする。

■受講対象者:
バイオインフォマティクスやNGS(シークエンサー)に興味を持っている方

■必要な予備知識:
Windows, Mac, AndroidなどOSは問わず、いずれかのデスクトップPC、タブレットPC、スマートフォン、等を使用したことがあること。

■本セミナーで習得できること(一例):
・Linuxの基本的な使い方
・Rの基本的な使い方
・バイオインフォマティクスの基礎
・シークエンスデータやゲノムデータの基本的な取扱い

セミナー内容

1.バイオインフォマティクスとは
 1)バイオインフォマティクスの基礎
 2)NGS(シークエンサー)を用いた生体情報の理解

2.Linuxの使い方【PC演習】
 1)OSの起動
 2)基本的な取扱
 3)ターミナルの使い方
 4)Linuxの基本コマンド

3.DNAシークエンサー
 1)シークエンサーの種類と各機種の特徴
 2)DNAシークエンサーのデータフォーマット
  a)FASTA
  b)fastq

4.ヒトゲノムについて
 1)ヒトゲノム解読の歴史と戦略
 2)ゲノムの再シーケンス

5.個人ゲノム解読
 1)個人ゲノム解読の歴史
 2)ゲノム配列の個人差・コスト
 3)ゲノム解析による治療方針の決定例

6.疾患ゲノム解析
 1)遺伝性疾患について
 2)疾患ゲノム解析のながれ
 3)仮想データを用いた疾患ゲノム解析【PC演習】
  a)使用するfastqデータの確認
  b)配列データ処理
  c)変異候補の抽出
  d)検出された多型をデータベースで確認

7.遺伝子発現解析
 1)セントラルドグマについて
 2)RNA-seqについて
 3)遺伝子発現解析のながれ
 4)公開データを用いた遺伝子発現解析【PC演習】
  a)解析の準備
  b)遺伝子発現量の算出
  c)遺伝子発現量の比較

8.Rの使い方
【PC演習】
 1)基本的な取扱
 2)Rのデータの構造について
 3)解析データを用いた描画

<質疑応答・個別質問・講師との名刺交換>

■ご講演中のキーワード:

Linux、バイオインフォマティクス、R、公共データベース、ゲノム解析、遺伝子発現解析

講師紹介

【清水 厚志 先生プロフィール】

■ご略歴:
平成11年3月 青山学院大学大学院理工学研究科博士後期課程修了 博士(理学)
平成11年7月〜平成12年3月 慶應義塾大学医学部 研究員(分子生物学)
平成12年4月〜平成16年4月 慶應義塾大学 医学部助手(分子生物学)
平成16年5月〜平成19年3月 慶應義塾大学 助手(医学部分子生物学)
平成19年4月〜平成24年9月 慶應義塾大学 助教(医学部分子生物学)
平成24年10月〜平成25年1月 慶應義塾大学 専任講師(医学部分子生物学)
平成25年2月〜平成25年2月 慶應義塾大学 准教授(医学部分子生物学)
平成25年3月〜現在 岩手医科大学 特命教授(生体情報解析部門)
平成25年4月〜現在 慶應義塾大学 訪問教授(医学部生理学教室)
平成30年10月〜現在 国立遺伝学研究所 特任教授(DDBJ)

■ご専門および得意な分野・研究:
ゲノム医学、バイオインフォマティクス

■本テーマ関連学協会でのご活動:
米国人類遺伝学会、日本遺伝子診療学会、日本人類遺伝学会、日本遺伝カウンセリング学会、日本オミックス医療学会、日本エピジェネティックス研究会、NGS現場の会、日本分子生物学会、日本生化学会

【小巻 翔平 先生プロフィール】

■ご略歴:
平成27年3月 広島大学大学院理学研究科 博士課程後期修了 博士(理学)
平成27年4月〜平成27年6月 広島大学 ポスドク
平成27年7月〜平成29年12月 岩手医科大学 ポスドク
平成30年1月〜現在 岩手医科大学特命助教

■ご専門および得意な分野・研究:
ゲノム解析、バイオインフォマティクス

■本テーマ関連学協会でのご活動:
進化学会、爬虫両生類学会

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セミナー番号:AC190815

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