セミナー フィラー ナノフィラー ポリマー プラスチック 分散 充填

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セミナー フィラー ナノフィラー ポリマー プラスチック 分散 充填

★ポリマー・プラスチックの高機能化・高付加価値化へ!効果的なフィラーの分散・充填方法を1日速習。
★フィラーの種類や評価等の基礎から様々な分散方法の理論と実事例、トピックであるグラフェン、CNT、CeNF等のナノフィラーの最新動向と使う時の勘所まで!

ポリマーへのフィラー(微粒子)分散・充填

高機能化への指針及び研究開発動向

−フィラー分散モデル実験から実証、高機能化のポイント−

講師

名古屋産業科学研究所 研究部 上席研究員 / 名古屋大学 名誉教授
小長谷 重次 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

■ご略歴:
2005年6月東洋紡株式会社退社後、奈良先端科学技術大学院大学 産学官連携研究員を経て、2007年4月名古屋大学 工学研究科化学生物工学専攻 教授。
 2007年〜2010年フィラー研究会会長、2011年よりフィラー研究会顧問、2015年4月より名古屋大学名誉教授かつ名古屋産業科学研究所 研究部 上席研究員として現在に至る。

■ご専門および得意な分野・研究:
・高分子化学(ポリエステル・ポリアミド合成及びフィルム)
・(ナノ)フィラー分散・充填
・機能性高分子材料(透明導電、逆浸透膜、抗菌性高分子など)

■本テーマ関連学協会でのご活動:
プラスチック成形加工学会、高分子学会、フィラー研究会、色材協会

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2019年8月29日(木) 10:30-16:30
●会場 [東京・京急蒲田]大田区産業プラザ(PiO)6階 G会議室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名46,440円(税込(消費税8%)、資料・昼食付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき35,640円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

■はじめに:
 フィラーとはポリマー(プラスチック)の機能を高めるために充填される無機または有機性の微粒子であり、研究対象となるフィラー径はミリからサブミクロンそしてナノオーダーへと超微粒子化している。フィラーをポリマーに高分散充填するにはフィラー表面の電荷反発や立体障害を利用することが望ましいことは知られているが、フィラー分散モデル実験等の基礎実験に基づいて、パイロットスケールでポリマーへのフィラーの分散を検討した報告例は少ない。
 本講座ではフィラーの分散に関して基礎的知識のみならず、講師が経験した酸化チタン、アルミナ、炭酸カルシウムなどの(ナノ)フィラーのポリマーへの分散モデル実験、そしてポリエステル(PET)重合系でのモデル実験実証実験につき紹介し、モデルと実際との対応を検証する。さらに、最近活発化してきた機能性ナノフィラー(ナノ炭素粒子やセルロースナノファイバー)の分散、それらの機能性ナノコンポジット(力学特性、導電・伝熱関係)の研究開発動向、そして、筆者のナノフィラー充填機能性複合材料研究をも紹介する。

■受講対象者:
本テーマに興味のある方なら、どなたでも受講可能です。

■必要な予備知識:
この分野に興味のある方なら、特に予備知識は必要ありません

■本セミナーで習得できること(一例):
・フィラーの基礎知識
・フィラー分散法の基礎知識
・ポリマーへのフィラー分散モデル実験(ゼータ電位など)基礎と実際
・フィラーを用いたポリマーの高機能化(力学特性、導電性、伝熱性の向上)に関する考え方、理論と実際
・機能性ナノフィラー(ナノ炭素、セルロースナノファイバー)充填複合材料の開発動向、課題

セミナー内容

1.フィラーの基礎
 1-1.フィラーの変遷とその意義
 1-2.フィラーの種類、特性とその評価法
  1-2-1.フィラーの種類:無機性、有機性、有機・無機ハイブリッド
  1-2-2.代表的フィラーの製法とその特性:炭酸カルシウム、シリカ、酸化チタン
  1-2-3.フィラー径と粒度分布評価法
   a)直接観察法(電子顕微鏡法):簡易な径(フェレ径)の求め方
   b)間接観察(動的光散乱法ほか):測定法の特徴と利用のし易さ
  1-2-4.フィラーの表面特性とその評価法
   a)表面電荷(ゼータ(ζ)電位)と各種測定法
   b)酸・塩基特性
 1-3.機能性フィラー
  1-3-1.機能性フィラー概説
  1-3-2.アンチブロッキング用フィラー
   a)アンチブロッキング技術概説
   b)フィラー特性と易滑平滑性及び透明性との関係
  1-3-3.導電性・熱伝導性フィラー
   a)フィラー特性と導電性・熱伝導性との関係
   b)パーコレーション・ダブルパーコレーション理論とその応用
  1-3-4.フィラー種・形状・径のポリマーの力学特性に与える効果
   a)易滑透明性
   b)耐スクラッチ性
   c)力学特性

2.ポリマーへのフィラーの分散に関する考え方および分散モデル実験とその実際
 2-1.フィラー分散・凝集に関する基礎
  2-1-1.フィラー分散スラリー調製の考え方
  2-1-2.フィラー分散支配因子:表面電荷と立体効果
  2-1-3.ゼータ電位(フィラー表面電荷)測定法の実際と問題点
  2-1-4.表面処理と分散剤の効果
 2-2.ポリエステル(PET)へのフィラー分散に関するモデル実験と実際
  2-2-1.PET中での酸化チタンフィラーの分散に関するモデル実験とその評価法
  2-2-2.PET重合系における酸化チタンフィラーの分散の実際
 2-3.PETへの各種ナノフィラーの高分散化に関するモデル実験と実際
  2-3-1.酸化チタンナノ粒子充填PET
  2-3-2.アルミナナノ粒子充填PET
  2-3-3.炭酸カルシウムナノ粒子充填PET

3.機能性ナノフィラーとそのナノコンポジットに関する研究開発動向
 3-1.機能性ナノフィラー概説(導電性ナノフィラーを中心に)
 3-2.ナノ炭素粒子(CNT、グラフェン類など)
  3-2-1.ナノ炭素粒子概説
  3-2-2.ナノ炭素粒子の分散に関する考え方と実際
  3-2-3.ナノ炭素粒子充填コンポジット研究開発動向と課題
  3-2-4.演者の(酸化)グラフェン複合体に関する研究の紹介
 3-3.セルロースナノファイバー(CeNF)
  3-3-1.CeNF概説:種類、特性及び研究開発動向
  3-3-2.CeNFの分散に関する考え方と実際
  3-3-3.CeNF充填コンポジット研究開発動向と課題
  3-3-4.演者のCeNF関連研究の紹介

4.まとめ

<質疑応答・個別質問・講師との名刺交換>

■ご講演中のキーワード:

フィラー、分散、コンポジット、ゼータ電位、導電性、伝熱性、ナノ炭素、セルロースナノファイバー

セミナー番号:AC190823

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