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セミナー 植物工場 野菜工場 機能性成分 メタボロミクス メタボローム解析 高付加価値化

★「味」や「機能性成分」を思い通りに生産するために!
★農業の現状や植物が生産する代謝物などの基礎知識から、メタボロ―ム解析技術の利用と可能性、最新研究動向までを詳解!

植物工場野菜の価値を高める

メタボロミクスによる
野菜成分の「見える化」

講師

筑波大学 生命環境系 教授 草野 都 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

■ご略歴:
2000年 鳥取大学大学院連合農学研究科生物生産科学専攻博士課程修了(農博)
2000年 秋田県立大学生物資源科学部生物生産科学 科生物制御化学講座・流動研究員
2002年 スウェーデン農業科学大学森林遺伝植物生理学科・ポストドクター
2004年 愛媛女子短期大学生命科学研究所・ポストドクター
2005年 理化学研究所植物科学センターメタボローム基盤研究グループメタボローム解析 研究チーム・研究員
2008年 横浜市立大学連携大学院・客員准教授
2010年 理化学研究所植物科学センターメタボローム研究推進部門メタボローム機能研究グループ・研究員
2012年 理化学研究所植物科学センターメタボローム研究推進部門メタボローム機能研究グループ・上級研究員
2013年 理化学研究所環境資源科学研究センター統合メタボロミクス研究グループ・上級研究員
2013−2016年 科学技術振興機構戦略的創造研究推進事業(さきがけタイプ)・研究員(兼務)
2014年〜 筑波大学生命環境系・教授
2014年〜 理化学研究所環境資源科学研究センター統合メタボロミクス研究グループ・客員主管研究員
現在に至る。

■ご専門および得意な分野・研究:
メタボロミクス、オミックス解析、天然物化学

■本テーマ関連学協会でのご活動:
植物生理学会、植物細胞分子生物学会

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2019年8月26日(月) 12:30-16:30
●会場 [東京・王子]北とぴあ 9階901 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名41,040円(税込(消費税8%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,240円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナー開催にあたって

■はじめに:
 本講座では、第6農業として発展が期待されている植物工場で栽培される野菜の成分に着目する。いかに「味」や「機能性成分」を思い通りに生産させることができるか、そのためのメタボロ―ム解析技術の利用およびその可能性について探る。

■受講対象者:
・LEDの材料研究開発を始めたばかりの方から、ある程度の研究経験を経た方。
・業務に活かすため、植物工場についての知見を得たいと考えている方
・本テーマに興味のある方なら、どなたでも受講可能です。

■必要な予備知識:
この分野に興味のある方なら特に予備知識は必要ないが、基礎的な化学および生物の知識がある方が望ましい。

■事前に目を通しておくと更に理解が深まる文献: *閲覧は必須ではありません。
・農業雑誌【農耕と園芸】(2019.3 春号)(我々が行ったレタス研究の特集号)

■本セミナーで習得できること(一例):
・メタボローム解析で分かることに対する基礎知識
・植物が生産する代謝物に対する基礎知識
・植物工場で生産される野菜の評価法に対する新知見
・大学における基礎研究から応用研究への取り組みの流れの把握

セミナー内容

1.日本における農業の現状(アウトライン)
 1.1 日本ならではの問題
  1.1.1 現場の「困っている」例
 1.2 それに対する解決策とは?
  1.2.1 省庁の指針
  1.2.2 大学の取り組み
  1.2.3 企業の取り組み

2.植物工場の立ち位置
 2.1 世界での植物工場
 2.2 日本での植物工場
 2.3 大学・研究機関の植物工場(に向けた研究)

3.植物工場の種類
 3.1 安定型供給
 3.2 品質向上
 3.3 生産輸送の短縮化
 3.4 自動化
 3.5 その他

4.メタボロミクスとは?
 4.1 セントラルドグマとオミックス
 4.2 植物が生産する代謝物の多様性
 4.3 代謝物を測定する技術
 4.4 オミックスデータを解析する手法

5.生育環境の違いと代謝物への影響
 5.1 研究例

6.メタボロミクスと農業適応への未来

7.総括

8.質疑応答


■ご講演中のキーワード:

植物工場、メタボローム解析、味、機能性成分

セミナー番号:AC190830

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