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*その他 化学物質関連セミナー 開催予定はこちら:
   ・各国法規制、SDS、GHS他、最新動向を反映。

SDS JIS セミナー 化学物質法規制 化学物質管理 製品含有化学物質

★2019年5月に改正したJISにも対応したSDS・GHSセミナー!
SDS作成の実習を交えながら、実務で使えるように基礎から解説。
★改正JISへの対応を知りたい方、化学物質管理やSDS関連業務を担当することになった方、改めてSDS・GHSの取り扱い方を学びたい方にお勧めのセミナーです。

<実務を担当していない方でも1日でわかる・使える>
SDSおよびGHSの読み方・書き方・使い方
(改正JIS対応)

〜演習付き〜

講師

沖津技術士事務所 代表 沖津 修 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

■ご略歴:
 1991年 東北大学大学院理学研究科化学専攻 修了
 1991年 藤沢薬品工業株式会社(現、アステラス製薬株式会社)入社
 2008年 アステラス製薬株式会社 退職
 2008年 沖津技術士事務所 業務開始、現在に至る。
技術士(化学)/労働安全コンサルタント/危険物取扱者(甲)/環境計量士(濃度)/バイオマス活用アドバイザー/薬学博士

■専門および得意な分野・研究:
 化学技術とバイオ技術を技術基盤とし、企業での事業開発、事業メンテナンス、技術開発、製品・サービス開発、販路開拓、技術調査、労災事故防止対策、環境対策等について、技術コンサルタント、技術経営コンサルタントとして主に活動しています。

■本テーマ関連学協会での活動:
 (公社)日本技術士会会員
 (一社)東京技術士会会員
 (一社)日本労働安全衛生コンサルタント会会員

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2019年8月21日(水) 10:00-16:30
●会場 [東京・池袋]IKE・Biz としま産業振興プラザ 6階第3会議室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名47,520円(税込(消費税8%)、資料・昼食付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,720円
 *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

■はじめに:
 化学品を起因とする労災や事故に関連して、化学品の危険有害性情報を伝達するSDSやラベルの発行の義務化に伴い化学品の危険有害性の判定方法(GHS分類)や関連する法規制に対する対応が大きくクローズアップされております。
 本講座では、SDSを取り巻く状況を関連する法規則と一緒に整理しラベルやSDS作成方法について知見を深めます。さらに、国際ルールであるGHSと国内ルールであるJISとを比較し、今年5月に公開された改正JIS(Z7252:2019、Z7253:2019)への対応についても触れながら、ラベルやSDSの作成法や現場での利活用法について考えます。
 さらに、ラベルやSDS作成の簡単な演習を盛り込んで実践に繋げます。
 化学系事業者のみならず、商社、輸送、小売り、非製造業、非化学系メーカー等の化学を専門としない業種で対策を考える一助ともなる内容です。また、異動や入社時の研修としても有効な内容となっています。
 尚、事前質問にも当日に可能な限り回答する準備を致しております。3日前までにお寄せ頂けますと可能な限り対応させて頂きます。

■ご講演中のキーワード:
 ・化学物質・化学品・単一物質・混合物・製剤・配合品・対象物質・天然物・固形物・成型品
 ・SDS・GHS・JIS・国際標準化・SDS作成・ハザード・危険性・有害性・環境有害性・ばく露・言語
 ・法令・輸出入・労災防止・事故防止・サプライチェーン・イェローカード・化学物質管理
 ・リスクコミュニケーション・リスクアセスメント

■受講対象者:
 ・SDS関連・作成業務に就いておられる方
 ・SDSやGHSに興味をお持ちの方
 ・化学物質管理や化学物質のコンプライアンスに興味をお持ちの方
 ・商社、輸送、小売り、非製造業、非化学系メーカー等の化学を専門としない業種でSDSや化学物質管理に直面されている方

■理解がしやすいとされる予備知識(必要条件ではありません):
・高校卒業レベルの化学の知識
・労災防止や事故防止、リスク管理への意識

■本セミナーで習得できること:
・化学品の危険有害性
・ラベルの考え方と作成方法
・SDSの考え方と作成方法
・GHSの概要と考え方
・JISの概要と考え方
・化学品や化学物質に関連する法令への理解
・化学品や化学物質による労災と事故の防止に向けた考え方
・化学品や化学物質のリスクコミュニケーションに向けた考え方
・化学物質管理の考え方

★過去、本セミナーを受講された方の声(一例):
 ・とてもためになりました。ありがとうございました。
 ・わかりやすく、有益であった。テキストがわかりやすかったです  
 ・テキストが有用でした。初心者のため、ということで疑問点について解消できてよかったです。  
 ・とてもわかりやすかった。最初のセミナーとして大変良かった。  
 ・SDS作成における不明な点、あいまいな点がよく理解できました。非常にわかりやすかったです。
 ・分類の仕方がよく理解できました。実務的・具体的でとても面白かった。
 ・聞くだけでは理解できたか不安になるが、演習問題を講義中に解くことにより、自分の理解度がわかるので安心できた。(理解度が低ければその場で質問ができるというのも更に安心できた)
 ・無知のまま来てしまったが、理解を深めることができた
 ・予め質問への回答を書面にして頂き、感激しました!大変わかりやすかったです。
 ・言葉の意味など、今まで不明確だったものがわかり、よかったです。
 ・何をどこまで書けばいいのかわかりやすく、有益だった
 ・GHS,SDSに関する基本内容を理解でき、今後の製品開発でドの段階で何をを意識したら良いのか、という点にも気づかせていただきました。

セミナー内容

1. 本日のポイント

2. 化学品・化学物質とは何か
 (1)製品としての化学品・化学物質
 (2)言葉の整理(法令用語と技術用語)
 (3)まとめ

3. 化学品の危険有害性とラベル・SDS
 (1)化学品の3つの危険有害性
   ・物理化学的危険性
   ・健康有害性
   ・環境有害性
 (2)リスクとハザード
 (3)危険有害性情報の共有
   〜分類(判定)・ラベル(表示)・SDS(通知)〜
 (4)国際ルール(GHS)と国内ルール(JIS)
 (5)誰がラベルやSDSを作成するのか
 (6)ラベルの記載項目
 (7)SDSの記載項目(16項目)
 (8)製品情報との関連
 (9)EUと米国でのGHS対応
 (10)まとめ

4. 化学品取扱いの法規則とラベル・SDS
 (1)化学品の法規則の大枠
 (2)SDSに係わる三つの法令の比較(対象物質・適用除外・罰則など)
   ・化学物質排出把握管理促進法
   ・労働安全衛生法
   ・毒物及び劇物取締法
 (3)法令の規定するラベルとSDS記載項目の比較
 (4)輸送・取扱いの法規則
 (5)海外の法規則
 (6)まとめ

5. 危険有害性の分類とラベル作成の基礎(改正JISを踏まえて)
 (1)危険有害性の分類(危険有害性クラスと危険有害性クラス) 
 (2)ラベル要素
 (3)分類の自動化とGHS混合物分類判定システム
 (4)改正JISについて
 (5)消防法、海防法、国連危険物輸送勧告における分類との比較
 (6)まとめ

6. 危険有害性の分類とラベル作成の実際(改正JISを踏まえて)
 (1)単一成分化学品(化学物質)の危険有害性分類のルール
 (2)演習1:単一成分の化学品の危険有害性分類
 (3)混合物の危険有害性分類のルール
 (4)演習2:混合物の危険有害性分類
 (5)注意点とまとめ

7. SDS作成の実際
 (1)公開情報と情報収集
 (2)SDSの構造と作成法
 (3)ビジネスとSDS
 (4)演習3:SDSの作成
 (5)注意点とまとめ

8.SDS情報の利活用とまとめ
 (1)SDS情報の利活用(リスクアセスメント他)
 (2)本日のまとめ

セミナー番号:AC190837

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