化学物質法規制 化学物質 セミナー TSCA REACH RoHS 化審法

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化学物質法規制 化学物質 セミナー TSCA REACH RoHS 化審法

★日本の法律は勿論、アメリカ・EU・中国・韓国・台湾など・・
 初心者でもわかるよう事例をまじえて解説します。
★ここでしか聞くことのできない担当者ならではのポイント・トラブル事例なども。

化学物質を設計・製造・輸入・販売する為
どのような法令知識が必要か

〜インベントリー/GHS対応SDSの作成/法令情報の収集方法〜

講師

株式会社UL Japan パフォーマンス マテリアルズ インダストリー
シニア レギュラトリー スペシャリスト 山口 光男 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

■略歴:
 化学メーカーの化学品法規制担当を経て2016年9月より現職

■専門および得意な分野・研究:
 国内外の化学品に関する法規制、GHS対応SDSの作成、SDS自動作成システムの構築

■本テーマ関連学協会での活動:
 過去
  日本化学工業協会 海外法規制対応WG主査
  上海日本商工クラブ 危険化学品法規対応WGメンバー
  色材協会主催 塗料入門講座講師
 現在
  日本化学工業協会 国内法WG・海外法WGメンバー

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2019年8月28日(水) 12:30-16:30
●会場 [東京・船堀]タワーホール船堀3階303会議室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名41,040円(税込(消費税8%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,240円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

■はじめに:
 化学物質の規制は国内外で年々厳しくなる傾向にあり、法令が制定されていなかった発展途上国においても新たな規制が行われつつあります。
 本講義では化学品を設計・製造・輸入・販売する際に最低限知っておくべき国内外の法規制について、初心者でも理解しやすい様に実例を交えてご説明します。さらに国内外のGHS対応SDS/ラベルの作成、法規制情報の収集方法についても解説します。

■講演中のキーワード:
 新規化学物質 インベントリー GHS SDS リスク ハザード 情報収集

■受講対象者:
 化学物質の国内外の法規制について基礎から学びたい方(技術研究、製造、営業、資材調達など各部門のご担当者)。GHS対応のSDS/ラベルの概要を学びたい方。

■必要な予備知識:
 この分野にご興味のある方なら、化学や法令の知識は特に必要ありません。

■本セミナーで習得できること:
 化学物質を設計・製造・輸入・販売する上で最低限必要な国内外法規制の概要
 化学品を取り扱う上での法的なトラブルの回避方法
 SDS/ラベルに関する基礎的な知識
 SDS/ラベルに関連する国内外の化学品法規制
 実務事例(トラブル事例及び回避方法)
 化学物質規制等に関する情報収集方法

★過去、本セミナーを受講された方の声(一例):
 ・トラブル例の紹介が他では得られない情報で大変有益だった
 ・今回の受講で今後の勉強の方向性がつかめた。独学では無理であった。
 ・トラブル事例が大変参考になりました。
 ・具体例が多く、とてもわかりやすかったです。

セミナー内容

1.プロローグ
 なぜ化学製品の技術研究、製造、営業、資材調達部門の担当者に化学物質法規に関する基礎的知識が求められるのか

2.日本の化学物質規制
 (1)化審法
   ・化審法の概要
   ・新規化学物質の申請
 (2)労働安全衛生法
   ・労働安全衛生法の概要
   ・新規化学物質の申請
   ・SDS/ラベルで提供することが必要な情報
   ・有機溶剤中毒予防規則
   ・特定化学物質障害予防規則
 (3)化学物質排出把握管理促進法
   ・化学物質排出管理促進法の概要
   ・SDSで提供することが必要な情報
 (4)毒物及び劇物取締法
   ・毒物及び劇物取締法の概要
   ・ラベル/SDSで提供することが必要な情報
 (5)外国為替及び外国貿易法
   ・外国為替及び外国貿易法の概要
 (6)その他法令
   ・消防法 他
 (7)トピック:日本の法令の落とし穴、トラブル事例と対応

3.海外の化学物質法規制
 (1)米国
   ・TSCA(米国有害物質規制法)の概要
   ・OSHA HCSハザードコミュニケーションスタンダードの概要
 (2)EU
   ・REACH規則(化学品の登録・評価・認可および制限に関する規則)の概要
   ・CLP規則(化学品の分類、表示、包装に関する規則)の概要
 (3)中国
   ・新化学物質環境管理弁法の概要
   ・危険化学品登記管理弁法の概要
 (4)韓国
   ・化評法(化学物質の登録及び評価等に関する法律)の概要
 (5)台湾
   ・毒性化学物質管理法及び職業安全衛生法の概要
 (6)トピック:海外法令のトピック、トラブル事例

4.GHSの概要
 (1)GHSとは
 (2)日本のSDS/ラベルの概要
 (3)海外のSDS/ラベルの概要

5.化学物質、法規制に関する情報収集
 (1)有償データベース
 (2)政府機関、国際機関からの情報収集
 (3)その他
 
質疑応答

セミナー番号:AC190846

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