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セミナー,CNF,バイオマス,地域資源,熱分解,酵素処理,新素材

★CNFの概要からしっかりと解説し、地域資源活用といった事例も含めてお話します。

セルロースナノファイバーの特性と用途開発の拡がり
〜持続可能な開発のためのバイオ素材と地域資源の活用法〜

講師

愛媛大学  紙産業イノベーションセンター 秀野 晃大 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

■略歴:
2002年 筑波大学 第二学群 生物資源学類 卒業
2007年 筑波大学大学院 生命環境科学研究科 博士後期課程 修了
      博士(農学)筑波大学
2007年 産総研特別研究員
2009年 愛媛大学 上級研究員
2014年より現職

■専門および得意な分野・研究:
木質科学,バイオマス変換,生物化学工学

■本テーマ関連学協会での活動:
(1) 産業支援関連
@ えひめCNF研究会
オブザーバー(平成24年度〜27年度)
A 愛媛セルロースナノファイバー関連産業振興事業
専門アドバイザー(平成29年度〜平成31年度)
B 四国CNFプラットフォーム
CNF製造セミナーの講師(平成28〜29年度)

(2) 各種セミナー、シンポジウムでの招待講演による啓蒙、周知活動 等
@「ミカン搾汁残渣に含まれるセルロースナノファイバーの分離」, 秀野晃大,
第250回生存圏シンポジウム「セルロースナノファイバー 〜日本には資源も知恵もある〜」, 2014, 3 (京都市)
A 「愛媛県産バイオマス資源由来のCNF(セルロースナノファイバー)調製に向けた取り組み〜蜜柑搾汁残渣およびコットンを例に〜」, 秀野晃大, 阿部賢太郎, 矢野浩之
粒子加工技術分科会 平成26年度第3回見学・講演会, 2015, 2. (松山市)
B 「愛媛のバイオマス資源によるCNFの試作・物性試験について」, 秀野晃大, 阿部賢太郎, 矢野浩之
「えひめセルロースナノファイバー(CNF)活用促進セミナー」〜植物由来の新しい高機能素材の活用を“えひめ”から〜, 2015, 3. (松山市)
C 「地域バイオマス資源を用いたセルロースナノファイバー調製に向けた取り組み」, 秀野晃大, 阿部賢太郎, 矢野浩之
愛媛大学紙産業イノベーションセンター第2回シンポジウム, 2015. 10. (四国中央市)
D 「酵素を用いた愛媛県内バイオマスからのCNF調製に関する成果報告」, 秀野晃大, 阿部賢太郎, 内村浩美, 矢野浩之
えひめセルロースナノファイバー活用促進セミナー〜植物由来の新しい高機能素材の活用を”えひめ”から〜, 2016.3. (松山市)
E 「低炭素社会に向けた新たな産業資材 セルロースナノファイバーの特性と用途開発の拡がり」, 秀野晃大, 若手経営者(後継者)セミナー(新居浜市委託事業),2016.9. (新居浜市)
F 「愛媛県産柑橘内果皮からのCNF調製および用途開発に向けた検討」, 秀野晃大, 愛媛県CNF食品産業部会, 2017.7.(松山市)
G 「ほどよく分かるセルロースナノファイバー 〜特性と拡がり、関連する分析について〜」, 秀野晃大, セルロースナノファイバー評価セミナー(株式会社島津製作所), 2017.8.(京都市)
H 「加水分解酵素を用いた地域バイオマスからのセルロースナノファイバー調製およびその熱分解特性」, 秀野晃大,第2回繊維学会西部支部若手講演会, 2018.1.(福岡市)
I 「柑橘類果皮由来セルロースナノファイバーの特性および用途開発に向けた検討」, 秀野晃大, 四国紙パルプ研究協議会平成30年度第1回講演会, 2018. 6.(四国中央市)

(3) 学会活動
2008年 - 2012年
日本生物工学会 第1種研究部会 「システムバイオテクノロジー研究部会」委員

2012年 - 2012年
日本エネルギー学会 バイオマス部会 第9回バイオマス科学会議現地実行委員, The 1st Asian Conference on Biomass Science現地実行委員

2016年4月 - 現在
日本エネルギー学会 バイオマス部会 バイオマス科学会議実行委員

(4) 賞罰
(受賞件名、年月)
2007年11月 The best prize of the poster presentation in Asian Bio-Hydrogen
Symposium / Asia bio-HyLinks meeting
2013年 1月 日本エネルギー学会バイオマス部会ポスター賞
2014年 2月 平成26年度 日本エネルギー学会 奨励賞
2016年 1月 日本エネルギー学会バイオマス部会ポスター賞

(5) 研究業績
・著書         4編(分担)
・論文
学術誌(査読論文) 23編
学会発表等      60編以上
講演(依頼、招待) 9件
総説・解説      1編
・特許・実用新案(公開)  2件
  

(6) 研究領域
バイオマス変換利用、生物化学工学、木質化学、応用微生物

(7) その他
 参照:http://researchmap.jp/read0152627/ 

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2019年8月27日(火) 12:30-16:30
●会場 [東京・京急蒲田]大田区産業プラザ(PiO)6階C会議室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名41,040円(税込(消費税8%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,240円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

■はじめに
セルロースナノファイバー(CNF)とは、幅が約3〜100 nm程度の超極細結晶性セルロース繊維を指す物質で、ここ数年の間に高機能先端材料として急速に注目を集めている。一説によると、CNFは鋼鉄の1/5の重量で、5倍の強度があるとされ、高強度軽量の産業資材として自動車部品などへの用途が期待されている。
CNFは、基本的に大部分の植物バイオマスから調製可能であり、地球上で最も豊富な有機物のセルロースから成る。東京大学の磯貝教授や京都大学の矢野教授らによって、CNF調製法が世界に先駆けて開発された事で、研究開発の機運が国内で高まっており、平成29年に閣議決定された「未来投資戦略2017」にも、その研究開発を進めると明記されている。
一方で、昨今、地域創生が叫ばれているが、愛媛県は柑橘栽培やタオル産業、製紙産業などのセルロースを扱う産業が盛んであり、愛媛県としても地域資源を活かす事が可能なCNFに大きな期待を寄せている。
本セミナーでは、CNFの調製法や、特性、分析法、製品例を概説した後、研究開発の個別事例や、愛媛県での地域資源の活用例など、演者の視点から紹介する。

■講演中のキーワード:
地域資源、バイオマス、セルロースナノファイバー、柑橘果皮、コットン、パルプ、熱分解、CNFの分析・評価、酵素処理

■受講対象者:
・バイオマスやCNFの概要を掴みたい方
・CNFを試しに使ってみたい方
・CNFの材料研究開発を始めたばかりの方から、ある程度の研究経験を経た方
・地域の植物資源を活用したCNFについて知見を得たい方
・柑橘果皮ナノファイバーに興味のある方
・医薬品、化粧品、食品業界で新素材に興味のある方
・基本的に、本テーマに興味のある方なら、どなたでも受講可能です

■必要な予備知識や事前に目を通しておくと理解が深まる文献、サイトなど:
・この分野に興味のある方なら、特に予備知識は必要ありませんが、高校卒業レベルの化学や、セルロースに関する基礎知識があると理解しやすいと思います

■本セミナーで習得できること:
・バイオマス、セルロース、CNFの基礎知識
・製紙産業とCNFの関わり
・地域バイオマス資源の活用事例
・産官学連携のCNF活用事例
・CNFに関する酵素の使い方

セミナー内容

■講演プログラム
1. セルロースナノファイバー(CNF)の概要
1) CNFの社会的背景
 a) バイオマス、バイオリファイナリー
 b) 植物バイオマス関連産業
 c) 製紙産業とCNFの関わり
 d) CNFの拡がり
 e) CNFの国内外の動向
 f) CNFに関するプラットフォーム
2) CNFの学術的背景
 a) セルロースとは
 b) リグノセルロースの階層構造
 c) セルロースの生合成
 d) セルロースの結晶
3) CNFの技術的背景
 a) CNFの種類
 b) CNFの特性と用途開発例
 c) CNFの製造法
 d) 酵素の利用
 e) CNFの製造装置
 f) CNFの分析、評価
 g) CNFの複合化技術

2. 地域資源を活用したCNF(愛媛県内バイオマスを中心に)
1) 地域資源を活用したナノファイバー
2) 愛媛県内のCNF取組概況
3) 個別事例-1: コットン由来CNF
 a) コットン由来CNFの調製法
 b) コットン由来CNFの特性
 c) コットン由来CNFの用途開発
4) 個別事例-2: 柑橘果皮由来CNF
 a) 柑橘果皮由来CNFの調製法
 b) 柑橘果皮由来CNFの特性
 c) 柑橘果皮由来CNFの用途開発

3. CNFの実用化における課題と取組
1) CNFの脱水性-脱水・濃縮法に関する研究開発
2) CNFの親水性-添加剤、疎水化に関する研究開発
3) CNFの耐熱性-CNFの耐熱化に関する研究開発
4) CNFの経済性-CNFの低コスト化に関する研究開発

4. おわりに

セミナー番号:AC190871

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