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セミナー,CFRP,CFRTP,VaRTM,LFTーD,複合材料,軽量化

★CFRPの基礎から学び、航空機・自動車への応用について解説

航空機・自動車におけるCFRP/CFRTP
〜現状と最新動向、事例紹介まで〜

講師

名古屋大学 ナショナルコンポジットセンター 特任教授・総長補佐 石川隆司 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

■ご略歴:
1972 東京大学工学部 航空学科卒業
1977 東京大学大学院工学系研究科 航空学専門課程修了 工学博士
1978 科学技術庁航空宇宙研究所(当時) 入所
2001 科学技術庁航空宇宙研究所(当時) 先進複合材センター長
2008 宇宙航空研究開発機構理事 研究開発本部長 昇任
2012 名古屋大学工学研究科 航空宇宙工学専攻 教授 移動、
ナショナルコンポジットセンター長 併任
2015 上記定年退職、特任教授・総長補佐就任


■ご専門および得意な分野・研究:
複合材料工学、構造力学、材料力学、新規複合材料の開発研究等

■本テーマ関連学協会でのご活動:
日本複合材料学会 会長(2003-2005)
日本航空宇宙学会 会長(2008-2009)
先端材料技術協会[SAMPE 日本支部] 会長(2010-2014)
SAMPE Global President (2015-2016)

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2019年8月28日(水) 12:30-16:30
●会場 [東京・東新宿]新宿文化センター4階第1会議室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名41,040円(税込(消費税8%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,240円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

■はじめに
構造の軽量化に必須の材料として、近年非常に注目を集めている、炭素繊維強化プラスチック(CFRP)について、まずその特性、使用される理由などについて概観するとともに、航空機への応用の現状と動向について解説する。次に、最近急ピッチで進行しているCFRP、特に熱可塑性CFRPの自動車への応用についても、現状と動向について展望する。

■ご講演中のキーワード:
CFRP、比強度、航空機構造、熱硬化性、熱可塑性、VaRTM、自動車シャーシ、LFT-D

■受講対象者:
・ CFRPの材料研究開発を始めたばかりの方から、ある程度の研究経験を経た方。
・ 業務に活かすため、CFRPについての知見を得たいと考えている方
・ CFRPの研究に取り組んでいるが、行き詰っており、困っている方
・ 本テーマに興味のある方なら、どなたでも受講可能。

■必要な予備知識や事前に目を通しておくと理解が深まる文献、サイトなど:
・ できれば、材料力学の基礎知識
・ この分野に興味のある方なら、特に予備知識は必要ないとも言えます。

■本セミナーで習得できること:
・CFRPの基礎知識 
・CFRPの航空機への応用の現状、その課題、今後の動向
・CFRPの自動車への応用の現状、その課題、今後の動向
・CFRPの他産業分野への応用の現状と動向

セミナー内容

■ご講演プログラム
1. CFRPが軽量化に必要な理由
1) 高い比強度と比剛性
2) CFRPの根幹である炭素繊維の製品例

2. CFRPの製造技術のロードマップ
1) 高強度を得ようとすると時間のかかる製法、短時間製法は低強度

3. 熱硬化性CFRPと熱可塑性CFRP
1) その基本的力学特性の違いとその違いが起きる理由

4. 航空機へのCFRPの適用の現状
1) 航空機の構造重量に占めるCFRP比率の変遷
2) ボーイング787機へのCFRPの適用事例
3) 日本の製造分担
4) 主翼(三菱重工製)
5) 極限荷重試験の状況
6) CFRPが航空機に採用されるもう一つの理由:腐食しないこと
7) 前部胴体(川崎重工製)
8) エアバス350機へのCFRPの適用事例
9) 主翼の自動プリプレグ積層状況
10) MRJへのCFRP適用事例:まずMRJの紹介
11) 低コスト型CFRPの代表例としてのVaRTM型CFRP
12) MRJ用VaRTMの準備としてJAXAで実施された研究の紹介
13) JAXAでの-他の航空用CFRP研究紹介
14) MRJでは尾翼にA-VaRTM技術適用CFRPを採用
15) 航空機への熱可塑性CFRP(CFRTP)適用の現状:オランダのフォッカー社中心
16) 航空機へのCFRPの適用の今後の動向: CFRTPの適用が順次拡大

5. 自動車へのCFRPの適用の現状
1) 自動車の軽量化が加速される背景:CO2排出規制
2) 欧州、特にドイツ車でのCFRPの適用事例: BMW社が熱心→電気自動車i3等
3) 我が国での適用事例: トヨタでの事例
4) 名古屋大学ナショナルコンポジットセンターで実施している
  熱可塑性CFRP(LFT-D工法)の自動車適用技術開発プロジェクト紹介
5) テーマ:自動車シャーシのCFRTPへの挑戦
6) プロジェクトの実施体制等
7) LFT-D技術の概要説明: メリットと課題、製造過程ビデオ上映
8) プロジェクトの開発目標、技術課題とスケジュール
9) 名古屋大学に設置された製造設備概要
10) 部品はすべて完成、組立てに接合技術開発が必要
11) 接合技術として、超音波融着(溶接)の開発
12) 超音波融着の原理と装置概念など
13) 評価用試験片の作製状況・種類・作製条件など
14) 超音波融着の評価結果の概要紹介
15) ターゲット車(ロータスエリーゼ)のシャーシの完全なCFRTP置換に成功
  NEDOナノテク大賞等を受賞
16) 名古屋大学プロジェクトの現状紹介と今後の方向性
17) 自動車へのCFRP、特にCFRTPの今後の動向

6. まとめ

セミナー番号:AC190872

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