バイオフィルム セミナー

サイトマップサイトマップ よくあるお問合わせよくあるお問合せ リクエストリクエスト セミナー会場セミナー会場へのアクセス リンクリンク
セミナーのメニュー
  ヘルスケア系
6月
7月
8月
9月〜

化学・電気系 その他各分野
6月
7月
8月
9月〜

  ・7月大阪開催セミナー
出版物出版物
新刊図書新刊図書 月刊 化学物質管理Gmpeople
通信教育講座通信教育講座
LMS(e-learning)LMS(e-learning)
セミナー収録DVDDVD
電子書籍・学習ソフトDVD
セミナー講師のコラムです。講師コラム
  ↑2019/6/5更新!!
お申し込み・振込み要領お申込み・振込要領
案内登録案内登録
↑ ↑ ↑
新着セミナー、新刊図書情報をお届けします。

※リクエスト・お問合せ等
はこちら→ req@johokiko.co.jp



SSL GMOグローバルサインのサイトシール  


バイオフィルム セミナー

バイオフィルムについて基礎から応用まで丁寧に解説します!

バイオフィルムの定性・定量法、

形成抑止と駆除技術、並びにバイオフィルム利用研究の最前線

講師

金沢工業大学  バイオ・化学部 応用バイオ学科 教授 博士(農学)小田 忍 先生
(ゲノム生物工学研究所 研究員、医工融合技術研究所 研究員)

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

昭和61年〜平成15年 関西ペイント株式会社  
平成15年〜平成20年 メルシャン株式会社  
平成20年〜現在 金沢工業大学

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2019年8月8日(木) 10:30-16:30
●会場 [東京・船堀]タワーホール船堀3階302会議室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名46,440円(税込(消費税8%)、資料・昼食付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき35,640円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

 家電業界や水処理分野、建材業界や医療現場など、様々な産業分野で微生物汚染は深刻な問題となっている。これら微生物汚染は主に、固体表面で増殖する微生物が形成するバイオフィルムによって引き起こされる。ここで言うバイオフィルムとは、微生物が生産する親水性の高分子層が微生物菌体そのものを被覆して形成される微生物集落であり、薬剤や免疫系による攻撃に対して強い耐性を獲得している。
 本セミナーの前半部においては、バイオフィルムの定性・定量法を概説したうえで、演者らが開発中の新規なバイオフィルムの形成量並びに破壊量の定量法を紹介する。そして次に、バイオフィルムの形成を抑止する試みとそれの駆除技術の方向性を取り上げる。
 さらに後半部においては、バイオフィルムの産業利用の可能性について論じる。筆者らが開発中の世界で唯一、微生物を有機溶媒中で物質生産や有害物質の分解除去に適用できる「界面バイオプロセス」を紹介する。固体/有機溶媒、水/有機溶媒の界面に増殖するバイオフィルムは、有機溶媒中の毒性基質ならびに産物の毒性を著しく回避することができ、さらにはfeed-back阻害やカタボライト抑制からも解放されるため、有機層中に蓄積される微生物変換産物や発酵産物の生産量を飛躍的に向上させることができる。
 以上のように当セミナーでは、バイオフィルムの基礎とその定性・定量技術、形成抑止ならびに駆除技術、さらにはバイオフィルムの産業利用までも網羅した多くの有用情報を提供する。

■この講座を受講して得られる情報・知見:
1. 水的環境下におけるバイオフィルムの構造と特徴について
2. 有機溶媒存在下におけるバイオフィルムの構造と特徴について
3. バイオフィルムの定性・定量法について
4. 界面バイオプロセスによる物質生産の原理と特徴について
5. 界面バイオプロセスによる有害物質の分解除去の原理と特徴について
6. バイオフィルムに起因する薬剤耐性菌症、インプラント感染症について
7. バイオフィルム感染症とインプラント感染症の克服に向けて
8. 界面スクリー二ングシステムの原理と特徴について

セミナー内容

 1. バイオフィルムの基礎
  1.1. バイオフィルムとは?
  1.2. 水/固体、水/空気界面に形成されるバイオフィルム
  1.3. 水/有機溶媒界面に形成されるバイオフィルム
  1.4. 固体/有機溶媒界面に形成されるバイオフィルム

 2. バイオフィルムの定性・定量法
  2.1. バイオフィルムの機器分析法
    2.1.1. 共焦点レーザー顕微鏡
    2.1.2. 走査型電子顕微鏡(SEM)と透過型電子顕微鏡(TEM)
    2.1.3. 原子間力顕微鏡(AFM)
  2.2. バイオフィルムの化学的・生物学的分析法
    2.2.1. Robbins device
    2.2.2. ATP量測定法
    2.2.3. マイクロタイター法
    2.2.4. 寒天平板希釈法
  2.3. 新規なバイオフィルム定量法
    2.3.1. プレートハンギング法
    2.3.2. ペーパーディスク/レプリカ法
    2.3.3. 気中菌糸内向侵入距離測定法
    2.3.4. 逆拡散ペーパーディスク法

 3. バイオフィルムの形成抑止・除去法の現状と方向性

 4. 水/固体、水/空気界面におけるバイオフィルムの利用技術
  4.1. 水/固体界面バイオフィルムを用いた水処理技術
  4.2. 水/空気界面バイオフィルムを用いた発酵生産技術

 5. 固体/有機溶媒界面におけるバイオフィルムの利用技術
  5.1. 固体/有機溶媒界面における有機化合物の毒性緩和現象
  5.2. 固体/有機溶媒界面バイオフィルムを用いた有用物質の生産
  5.3. 固体/有機溶媒界面バイオフィルムを用いた有害物質の分解除去

6. 水/有機溶媒界面におけるバイオフィルムの利用技術
 6.1. 水/空気界面バイオフィルムを用いた有用物質の生産技術
 6.2. 水/有機溶媒界面バイオフィルムを用いた発酵技術
  6.3. 水/有機溶媒界面バイオフィルムを用いた微生物変換技術

7. バイオフィルムを用いた天然物創薬
 7.1. バイオフィルムと薬剤耐性菌症、インプラント感染症
 7.2. 薬剤耐性バイオフィルムへの対応と天然物創薬の重要性
 7.3. 抗生物質生産カビ・放線菌の界面スクリーニングシステム

8. まとめと質疑応答

セミナー番号:AC190885

top

注目の新刊

雑誌 月刊化学物質管理

DI対応CSV 2019

プラスチック環境対応技術

自動運転センシング

半導体製造プロセス

三次元培養

ピッカリング・エマルション

再生医療・細胞治療

2019 車載カメラ徹底解説

量子コンピュータ

これから化学物質管理

分野別のメニュー

化学・電気系他分野別一覧

  植物工場他

  機械学習他

ヘルスケア系分野別一覧

  海外関連

  医療機器

各業界共通
マーケティング・人材教育等

「化学物質情報局」

特許・パテント一覧 INDEX
(日本弁理士会 継続研修)

印刷用申込フォーム    

セミナー用

書籍用

会社概要 プライバシーポリシー 通信販売法の定めによる表示 商標について リクルート
Copyright ©2011 情報機構 All Rights Reserved.