LPWA 5G セミナー

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LPWA 5G セミナー

*その他 機械学習・ディープラーニング・人工知能: 関連セミナー、書籍はこちら:

5GやIoT/LPWAの技術の基礎から応用まで、さらには生み出されるビジネスまで詳しく解説します!

※講座内容を更新致しました(2019/5/28)。

LPWA5Gの最新動向

〜基礎から要素技術、詳細仕様、サービス詳細、将来展望まで〜

講師

千葉大学 大学院工学研究科 教授 工学博士 阪田 史郎 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

1974年 NEC中央研究所
1996年-1999年 NECパーソナルC&C研究所所長
1999年-2004年 NECインターネットシステム研究所所長
1997年-1999年 (兼) 奈良先端科学技術大学院大学 客員教授
2004年- 千葉大学 大学院 工学研究科 教授

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2019年8月27日(火) 10:30-16:30
●会場 [東京・京急蒲田]大田区産業プラザ(PiO)1階B会議室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名46,440円(税込(消費税8%)、資料・昼食付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき35,640円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

2010年代半ばより、IoTの中核ネットワークとしてLPWAが急速に普及し始め、多くの製品が市場に投入され乱立状態になっている。LPWAは、IoTの大市場を立ち上げながら2018年には黎明期から成長期に移行、すなわち大競争時代に突入する。本講演では、IoTの本質とそこでのセンサネットワーク、LPWAの役割、LPWAによって提供されるサービス、LoRaとSigfoxをはじめとする各種の独自仕様LPWA、独自仕様LPWAに対抗するLTE-M(eMTC)とNB-IoTのセルラー(LTE版)LPWA、5GにおけるLPWAの各詳細とその間の優劣比較・競合状況・サービス展開状況、5Gを含めたIoT/LPWAが生み出す今後のビジネスの展望等について述べる。
一方、2020年のサービス開始を目指す第5世代携帯電話網(5G)の技術開発は、2018年以降ピークを迎えている。5Gでは、4Gまでと異なり、超高速通信(4K/8K動画配信、VR/ARコンテンツ利用等)、低遅延・高信頼(車の自動運転支援やプラントなどにおける異常通知等)通信、多数同時接続(IoT対応のLPWA対抗)の要求仕様が大きく異なる3種類のサービスを提供する。本講演では、5Gに適用される物理層と上位層の適用技術、5Gの開発状況、提供サービス詳細、将来展望について述べる。2018年6月に3GPPが5Gの基本仕様として発行されたリリース15、2019年12月に全体仕様として発行されるリリース16の内容も盛込む。

■この講座を受講して得られる情報・知見:
IoTの本質とそこでのセンサネットワーク、LPWAの役割・生み出されるサービス、LoRaとSigfoxをはじめとする多くの独自仕様LPWA、独自仕様LPWAに対抗するLTE-M(eMTC)とNB-IoTのセルラー(LTE版)LPWA、5GにおけるLPWAの各詳細とその間の比較、5Gを含めたIoT/LPWAが生み出すビジネスの将来展望。
さらに、4Gまでと異なり、超高速通信(4K動画配信、VR/AR等)、低遅延・高信頼(車の自動運転支援やプラント・工場などにおける異常通知等)通信、多数同時接続(IoT対応、LPWA対抗)の大きく異なる3つのサービスを提供する5Gについての適用技術、開発状況、提供サービスの詳細、将来展望。

■講座の主旨:
 IoTと5Gは、2020年代最大の情報通信市場を創出する。本セミナーでは、IoTを牽引する広域センサネットワークLPWAと、第5世代携帯電話網の5G(IMT-2020)の概要から詳細まで、基礎から応用まで、最新動向から将来展望まで、技術からビジネスまで、技術者/研究者から事業企画/創出担当、経営戦略策定者まで、にとって必要なすべての情報をわかりやすく解説する。

セミナー内容

第1部 LPWA
1. センサネットワーク
1.1 センサネットワーク開発の歴史
1.2 センサネットワークとIoT

2. 準広域センサネットワーク
2.1 Wi-SUN
2.2 IEEE 802.11ah(Wi-Fi HaLow)
2.3 沖電気のSmartHop
2.4 狭域・準広域センサネットワーク動向まとめ

3. 広域センサネットワークLPWA
3.1 LPWAの位置づけと分類
3.2 LPWAの市場予測
3.3 LPWAで提供されるサービス
3.4 LPWAに対する国内での取組み
3.5 LPWAの選定基準
3.6 LPWAの性能

4. 独自仕様のLPWA詳細
4.1 概要と料金目安
4.2 LoRa詳細
(1) LoRaの特徴、仕様
(2) LoRaのチップとモジュール
(3) LoRaの想定サービス
(4) LoRaの料金
(5) LoRaの海外での展開状況
(6) LoRaの国内での取組み状況   
4.3 Sigfox詳細
(1) Sigfoxの特徴、仕様
(2) Sigfoxのチップとモジュール
(3) Sigfoxの想定サービスと料金
(4) Sigfoxの料金
(5) Sigfoxの海外での展開状況
(6) Sigfoxの国内での取組み状況
4.4 LoRaとSigfoxの詳細比較
4.5 RPMA
4.6 FlexNet
4.7 EnOcean Long range
4.8 ソニー製 ELTRES
4.9 Weightless-P
4.10 ZETA
4.11 スカイリー・ネットワークス、IEEE 802.15.4k(LECIM)

5. セルラーLPWA詳細
5.1 LTE版LPWA(4G)詳細
(1) LTE版LPWAの特徴、仕様
(2) LTE版LPWAの省電力化技術: eDRX、PSM
(3) LTE版LPWAのチップとモジュール
(4) LTE-M(eMTC、Cat.M1)の詳細仕様
(5) NB-IoT(Cat.M2/Cat.NB1)の詳細仕様
(6) LTE版LPWAの想定サービス
(7) LTE版LPWAの料金
(8) LTE版LPWAの海外での展開状況
(9) LTE版LPWAの国内での取組み状況
5.2 5GにおけるLPWAとその課題
5.3 関連仕様(非LPWAのCat.1)
6. 独自仕様LPWA、セルラーLPWA全体比較
7. LPWAの将来展望

第2部 5G
1. 携帯電話網の標準化機関と動向
1.1 3GPPとITU/ITU-R
1.2 携帯電話網の変遷

2. 3GPPとITUの組織構成と活動
2.1 3GPP
2.2 ITU-RとITU-T

3. 5G携帯電話網
3.1 5Gの概要と標準化のロードマップ
3.2 5Gの利用シナリオ、要求条件
3.3 5Gの3種類のサービス: eMBB(4K/8K通信によるVR/AR応用等を実現する超高速化ブロードバンド)、URLLC(自動運転、遠隔ロボット制御等を実現する超信頼/低遅延型コミュニケーション)、mMTC(IoTを牽引する広域センサネットワークを実現する大量マシン型コミュニケーション)
3.4 5Gの技術概要:
(1) 物理層T: 全体概要
@周波数利用率向上
*MUST符号化方式とNOMA、Filtered-OFDM、Massive MIMO
A周波数帯域の拡大
B高密度ネットワーク
*デュアルコネクティビティ、高度化C-RAN、C/U分離、HetNet、スモールセル
(2) 物理層U: リリース15(2018.6)までの標準仕様
@5Gアクセス網(NR)の主要諸元
*無線チャネルとその用途、サブキャリア間隔とコンポーネントキャリアの帯域幅、スロットとサブフレームとフレーム、TDD方式
A5Gアクセス網仕様 - 高速化、大容量化
*広い周波数レンジへの対応、広帯域への対応、Scalable numerology/Short TTI、新チャネル符号化(誤り訂正符号(LDPC/Polar符号))、Massive MIMO/アクティブアンテナ・ビームフォーミング
B5Gアクセス網仕様 - 低遅延化
*Short TTI、高速再送制御Fast HARQ-ACK
(3) 使用周波数(ITU-R WRCにおける検討詳細)
(4) ネットワーク概要
@4Gと5Gのネットワークアーキテクチャ比較
ARAN-CNアーキテクチャ(NSAとSA)
B5Gネットワークの進展推移
(5) システムアーキテクチャの技術要素
@ネットワーク仮想化(SDN/NFV、MANO、ネットワークスライシング)
AMEC
BV2X(C-V2X vs. DSRC)
CSON
(6) 3種類のサービス(eMBB, URLLC, mMTC)の実現技術まとめ
(7) リリース16(2020.3完了予定の5G全体仕様)に向けた2019.8現在の主な提案
@URLLCと産業向けIoT
AMIMO拡張
Bユーザ端末低消費電力化
CV2X
DセルラーIoT(4G)と5Gへの拡張
E有線LANサービス
Fサービスベースの5Gシステムアーキテクチャ
(8) 2017-2020年の国内実証実験
3.5 3GPP、ITU以外の機関の動き - ETSI、5G PPP、oneM2M、OMA、NGMN、5GMF(国内)

4. 6G携帯電話網の展望、課題

<質疑応答>

セミナー番号:AC190888

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