生分解性プラスチック セミナー

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生分解性プラスチック セミナー

市販の生分解性プラスチックの特徴と現状から、生分解性プラスチックを開発するための分子設計・材料設計・生分解性評価・生分解性制御まで丁寧に解説します!

生分解性プラスチックの現状と開発動向

〜種類、構造、分解特性、生分解性制御〜

講師

群馬大学 大学院理工学府分子化学部門 兼 食健康科学教育研究センター 准教授 博士(工学) 橘 熊野 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

→このセミナーを知人に紹介する

講師も執筆
プラスチックの環境対応技術」 2019年6月末発刊!!


日時・会場・受講料

●日時 2019年8月28日(水) 10:30-16:30
●会場 [東京・王子]北とぴあ9階901会議室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名46,440円(税込(消費税8%)、資料・昼食付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき35,640円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

20世紀に普及したプラスチック(高分子材料)は、人々の生活を豊かにした反面、多くの環境問題を引き起こしてきた。化石資源を大量消費することで、地球温暖化や石油資源の枯渇の問題、大量消費されたプラスチックの廃棄物処理問題、環境中(特に海洋)に流出したプラスチックによる環境汚染などである。これらの問題は人類共通の課題だと認識され、2015年にCOP21で採択された「パリ協定」、2015年に国連で採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ(SDGs)」、2018年のG7で採択された「海洋プラスチック憲章」など、既存のプラスチックが引き起こす環境問題への対応が急務である。欧州においては、化石資源からバイオマス資源への転換や環境中で分解するプラスチックの利用が義務付けられ、我が国は海洋国であるために、SDGを推進するべく「海で分解される材料」の開発が進めようとしている。以上のことから、既存の化石資源由来で非環境分解性のプラスチックから、バイオマス由来で生分解性のプラスチックへの転換に向けた研究開発が学術界だけではなく産業界でも進められている。
本セミナーでは、生分解性プラスチックとバイオマスプラスチックの現状を解説すると共に、生分解性プラスチックを開発するための分子設計・材料設計・生分解性評価などのための科学的知見を解説し、生分解性プラスチックを用いた製品開発に必要な基礎的知識を提供する。

■この講座を受講して得られる情報・知見:
市販されている生分解性プラスチックの特徴と現状
生分解性プラスチックの分解条件
生分解性評価方法
生分解性制御方法

セミナー内容

1 プラスチックによる環境問題
 1.1 化石資源の利用
  1.1.1 化石資源の使用量の推移
  1.1.2 プラスチック生産のサプライチェーン
 1.2 廃棄物処理
  1.2.1 焼却処理と埋設処理
 1.3 環境流出
  1.3.1 マイクロプラスチック
  1.3.2 プラスチック製品の流出

2 環境問題への対策
 2.1 プラスチックリサイクル
 2.2 バイオマス資源の利用
 2.3 生分解性プラスチック
 2.4 “バイオベース”プラスチックに対する誤解

3 市販の生分解性プラスチック
 3.1 化学合成ポリエステル
  3.1.1 ポリ乳酸(PLA)
  3.1.2 ポリカプロラクトン(PCL)
  3.1.3 ポリブチレンサクシネート(PBS)
  3.1.4 ポリ(ブチレンアジペート-co-ブチレンテレフタレート)(PBAT)
 3.2 多糖類
  3.2.1 改質デンプン
  3.2.2 エステル化セルロース
  3.2.3 キチン・キトサン
 3.3 微生物産生ポリエステル(PHA類)
  3.3.1 PHB
  3.3.2 PHBH
  3.3.3 PHBV

4 生分解性プラスチック
 4.1 分解機構
 4.2 生分解性を示す条件
  4.2.1 生体吸収材料
  4.2.2 コンポスト分解
  4.2.3 活性汚泥
  4.2.4 環境分解
  4.2.5 酸化分解

5 生分解性評価方法
 5.1 規格に基づく評価方法
  5.1.1 ISO
  5.1.2 JIS, ASTM, DIN
 5.2 その他の生分解性評価方法

6 生分解性プラスチックの問題点
 6.1 汎用プラスチック代替材料としての特性
 6.2 分解環境依存性

7 研究開発されている生分解性プラスチック

8 生分解性制御技術の開発
 8.1 生分解性に影響を与える要因
  8.1.1 化学構造
  8.1.2 高次構造
  8.1.3 添加剤
  8.1.4 ポリマーブレンド
 8.2 生物的手法による生分解性制御
 8.3 化学的手法による生分解性制御

9 生分解性プラスチックに対する世界的情勢・法整備

10 質疑応答など

セミナー番号:AC190892

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