マテリアルズ インフォマティクス セミナー

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マテリアルズ インフォマティクス セミナー

マテリアルズ・インフォマティクスの研究動向から電池・高分子はじめ各種材料開発への適用まで、専門の講師4名が詳説

マテリアルズ・インフォマティクス

〜国内外の研究動向と材料開発の実際〜

<講師4名>

講師

科学技術振興機構 研究開発戦略センター ユニットリーダー

島津 博基 先生

富士フイルム株式会社 解析技術センター 主席研究員 理学博士

奥野 幸洋 先生

株式会社日立製作所 研究開発グループ 材料イノベーションセンタ 

主管研究員 理学博士  岩崎 富生 先生

東レ株式会社 先端材料研究所 主席研究員 博士(理学)

茂本 勇  先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です
* ページ下部の講師紹介もご確認下さい

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2019年8月19日(月) 10:00-16:35
●会場 [東京・東新宿]新宿文化センター4階第1会議室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名48,600円(税込(消費税8%)、資料・昼食付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき37,800円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

■受講対象
 インフォマティクスを含む計算科学を材料設計に利用したいと考えている方、
 化学、素材分野の研究者の方等幅広く受講いただけます。

■スケジュール
第1部  10:00〜11:00
第2部  11:10〜12:40
昼食(お弁当、お茶を配布します)
第3部  13:25〜14:55
第4部  15:05〜16:35

★上記は予定であり、当日の進行により多少変更は生じます。
★質疑応答の時間は各部に含まれます。

第1部 島津 博基 先生   マテリアルズ・インフォマティクスの国内外研究動向

■はじめに
これまで実験を中心に経験とノウハウに基づき試行錯誤が行われてきた新物質の発見や構造と機能の新しい相関の発見について、バーチャルでハイスループットに行うことにより、コストと時間を大幅に削減する向きの研究発表が増えてきている。物質・材料分野における近年発表された機械学習を始めとしたデータ科学の手法を用いた国内外の論文を中心に研究動向をレビューする。

■本講座で得られる知識
マテリアルズ・インフォマティクスの国内外における研究トレンド・トピックスの俯瞰的動向

■講演内容
1.マテリアルズ・インフォマティクス入門

2.無機材料、有機・高分子材料、構造材料における研究の動向

<質疑応答>

第2部 奥野 幸洋 先生   第一原理計算による全固体電池界面の解析

■はじめに
マテリアルインフォマティクスは、第一原理計算に支えられている側面もあり、材料開発において第一原理計算はすでに欠かせない技術となっている。本講演では、第一原理計算の初心者・中級者を対象に、京コンピュータを利用した全固体電池の界面設計に利用した計算を紹介する。

■本講座で得られる知識
具体的な第一原理計算の利用法を全固体電池の界面設計を例に紹介する。
 
■講演内容
1.第一原理計算入門
 1)第一原理計算の理論的な基礎
 2)第一原理計算の実際計算例
 3)京コンピュータを利用した大規模計算例

2.全固体電池電極・電解質界面計算結果
 1)電極-硫化物電解質の界面構造
 2)酸化膜コート−電解質の界面構造
 3)電極‐酸化物電解質の界面構造

<質疑応答>

第3部 岩崎 富生 先生   マテリアルズ・インフォマティクスによる高信頼材料設計

■はじめに
マテリアルズインフォマティクスと分子シミュレーションを組み合わせることにより、
信頼性を高める材料を効率的に設計する技術を、具体的な事例を紹介しながら解説する。

■本講座で得られる知識
マテリアルズインフォマティクスと分子シミュレーションを組み合わせることにより、
材料設計を高効率化させる全体的な流れを習得できまる。

■講演内容
1.技術潮流

2.マテリアルズインフォマティクスの概要
1)マテリアルズインフォマティクスとは
2)設計の流れ
3)適用事例の概要(1)
4)適用事例の概要(2)

3.材料設計効率化の課題とアプローチ
1)パラメータサーベイにおける課題
2)課題へのアプローチと分子シミュレーション

4.マテリアルズインフォマティクスによる設計事例
1)樹脂との密着性を向上させる金属やセラミックスの設計
2)はんだの破断伸びを向上させる添加元素の選定
3)薄膜配線の粒界断線を防止する添加元素の選定

5.まとめ

<質疑応答>

第4部 茂本 勇 先生 高分子材料インフォマティクスの現状と課題

■はじめに
急速に注目を集めるマテリアルズ・インフォマティクス(MI)の適用対象の中で,
無機結晶材料では第一原理計算と機械学習との併用による成果創出が進む一方,
高分子への適用は遅れている。
本講座では,広義の計算科学による高分子材料設計の考え方と歴史を振り返った後,高分子にMIを適用する上での課題について考察する。
最後に,大規模分子シミュレーションの進展を視野に入れつつ,高分子MIの将来展望を考えてみたい。

■本講座で得られる知識
計算科学(分子シミュレーション,インフォマティクス)による高分子材料設計の現時点での到達点,代表的な事例,今後の発展の見通し
高分子計算科学に関する主要研究者,国家プロジェクトの動向

■特記事項
分子シミュレーションやインフォマティクスの技術用語は解説しないので,
用語が理解できる程度の事前知識がある方が望ましい。

■講演内容
1.計算科学による高分子材料設計の歴史
 1)企業における高分子シミュレーションの拡がり
 2)高分子シミュレーションの難しさ 〜空間・時間のマルチスケール性
 3)計算機による物性予測の枠組み 〜シミュレーションとインフォマティクス
 4)分子シミュレーションでできること/できないこと
 5)分子シミュレーションによる高分子材料設計の戦略
 6)東レにおける分子シミュレーション活用事例

2.マテリアルズ・インフォマティクス概要
 1)国内外の国家プロジェクト概観
 2)マテリアルズ・インフォマティクスを構成する要素
 3)マテリアルズ・インフォマティクスの“成功”を成り立たせているもの

3.高分子材料設計へのマテリアルズ・インフォマティクス活用に向けて
 1)高分子材料設計への適用の難しさ
 2)代理指標を活用した材料設計
 3)大規模分子シミュレーションの可能性
 4)シミュレーションとインフォマティクスの相補的活用への期待
 5)インフォマティクスは素材産業の救世主か? 〜まとめに代えて〜

<質疑応答>

講師紹介

第1部 島津先生
大阪大学大学院理学研究科修士課程修了後、JST入構。産学連携事業の後、情報分野、ナノテク・材料分野等の戦略立案を経て現職。弁理士試験合格

第2部 奥野先生
1998年 京都大学理学部物理学科博士課程修了 (理学博士)
1998年〜2000年 京都大学基礎物理学研究所COE研究員
2000年〜2004年 (株)日本総合研究所
2004年〜(株)富士フイルム 解析技術センター

第3部 岩崎先生
1990年 筑波大学大学院 博士課程物理学研究科修了後、(株)日立製作所入社

第4部 茂本先生
1997年3月 大阪大学大学院理学研究科前期課程 修了
1997年4月 東レ株式会社 入社
2013年3月 大阪大学大学院理学研究科後期課程 修了 博士(理学)
2018年4月 東レ株式会社 先端材料研究所 主席研究員(現職)

セミナー番号:AC1908A1

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