CNF、セルロースナノファイバー、混合、樹脂、分散、乳化、レオロジー

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CNF、セルロースナノファイバー、混合、樹脂、分散、乳化、レオロジー

CNFの有望市場とは?製品開発時のクリアすべき課題や対策は・・・?
樹脂混錬、水系添加剤、自動車材料への応用など、CNFの特長を生かした製品開発例が多数!各事業・プロジェクトの最新状況から、自社に合った事業化への道筋を探る!

セルロースナノファイバー
〜製造・複合化・評価技術から実用化に向けた応用展開例〜

講師

株式会社旭リサーチセンター 調査研究部門 シニア・フェロー 松村晴雄 先生
モリマシナリー株式会社 セルロース開発室 室長 山本顕弘 先生
第一工業製薬株式会社 研究開発本部 ライフサイエンス開発部
レオクリスタ開発グループ 専門課長 後居洋介 先生
京都大学 生存圏研究所 産学官連携マネージャー 小尾直紀 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2019年8月23日(金) 10:30-17:00
●会場 [東京・王子]北とぴあ9階902 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名46,440円(税込(消費税8%)、資料・昼食付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき35,640円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

当日の構成

◆第1部 「CNFの特性・研究開発動向・市場性・事業参入時に考えておきたいポイント」
(株)旭リサーチセンター 松村晴雄様
◆第2部 「木から製造したセルロースナノファイバーと各用途に向けた応用技術」
モリマシナリー(株) 山本顕弘様
◆第3部 「第一工業製薬における水系添加剤としての応用と開発ポイントレオロジーコントロール、乳化、分散)」
第一工業製薬(株) 後居洋介様
◆第4部 「環境省ナノセルロースビークル(NCV)プロジェクトの最新状況と実用化に向けたアプローチ」
京都大学 小尾直紀様

セミナー内容 ※下記タブより各パートの詳細がご覧頂けます

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第1部 第2部 第3部 第4部

◆第1部 
「CNFの特性・研究開発動向・市場性・事業参入時に考えておきたいポイント」

10:30〜12:00 松村先生

◇本パートで習得できること
・CNFの基礎知識
・CNFの商業規模での生産設備の稼働状況とサンプル提供
・商品開発の事例
・CNFの有望市場とその規模感
・国際標準化

■はじめに
 強くて軽い新材料として注目されているCNFは、そのほかにも柔軟性のある透明フィルムとしての利用や、広い表面積を活かした用途など、幅広い応用が考えられる。本講座では、CNFの様々な特徴を生かした製品開発を中心に、実用化、事業参入に際して注意すべきことを解説したい。

■ご講演中のキーワード
サンプル提供、商品化例、有望市場、国際標準化

■ご講演プログラム
1.CNFの特性〜機械的強度、化学的特性、弱点など
2.CNFの製造技術の現状
 1)CNFの製造技術〜機械的解繊/化学処理
 2)CNFの商業規模での生産設備の状況
 3)CNF抽出or製造に役立つ材料など
3.CNFの用途開発の現状
 1)研究開発の現状
 2)商品化の現状(食品、自動車、紙、化粧品など)
 3)CNFのサンプル提供及び評価を委託している企業や機関
 4)国外の研究動向
4.将来のCNFの市場規模
 ・CNF利用が有効と思われる製品や用途など
5.CNFを使った商品開発において考慮すること〜これから参入しようとする企業に向けて
 1)安全性
 2)市場性
 3)評価方法等の各種規格について(ISO国際標準化など)
◆第2部 「木から製造したセルロースナノファイバーと各用途に向けた応用技術」 
12:45〜14:00 山本先生

◇本パートで習得できること
・セルロースナノファイバーの製造
・セルロースナノファイバーの特性
・セルロースナノファイバーを用いた用途開発

■はじめに
日本の資源である木材を使用して製造したセルロースナノファイバーを工業利用することにより新しい産業の創出が可能となる。

■ご講演中のキーワード
リグノセルロースナノファイバー、樹脂混錬、用途開発

■ご講演プログラム
1.会社概要及び背景
 1)会社概要
 2)開発の経緯
2.セルロースナノファイバー製造
 1)リグノセルロースナノファイバー
 2)セルロースナノファイバー
3.製造したセルロースナノファイバーの特性
 1)比表面積
 2)粘度
 3)結晶化度
4.用途開発
 1)樹脂
 2)ゴム
 3)塗料
 4)アルコール分散
 5)新技術
◆第3部 「第一工業製薬における水系添加剤としての応用と開発のポイント
(レオロジーコントール、乳化、分散)」

14:15〜15:30 後居先生

◇本パートで習得できること
・CNFの製造方法と構造
・CNFの添加剤としての機能とその発現機構
・CNFの応用事例

■はじめに
当社ではセルロースナノファイバー(CNF)を水系添加剤として開発している。本講座では、レオロジーコントロール、乳化、分散などの用途でのCNFの機能やその応用事例を紹介する。

■ご講演中のキーワード
レオロジー、ピッカリングエマルション、乳化、分散

■ご講演プログラム
1.CNFについて
 1)CNFとは
 2)CNFの製造方法
 3)CNFの特徴と企業における開発状況
2.第一工業製薬のCNF「レオクリスタ」について
 1)レオクリスタのターゲット
 2)レオロジーコントロール剤としての機能と応用
  a)CNFのレオロジー特性
  b)ボールペンインクへの応用事例
  c)セラミックへの応用事例
 3)乳化剤としての機能と応用
  a)CNFによる乳化のメカニズム〜ピッカリングエマルション形成と安定化〜
   b)期待される応用例
 4)分散剤としての機能と応用
  a)CNFによる分散のメカニズム
  b)Li-ion電池電極スラリーへの応用例
3.さいごに
◆第4部 「環境省ナノセルロースビークル(NCV)プロジェクトの最新状況と実用化に向けたアプローチ」
15:45〜17:00 小尾先生

◇本パートで習得できること
・CNFの成形品への応用
・CNFと自動車用部品との関わり
・産官学連携によるCNF評価の事例

■はじめに
 CNFは軽量かつ高強度という基本性能やカーボンニュートラルという特徴を有しており、これらの特徴を生かし次世代の軽量化材料として発展することが期待されている。2016年度よりスタートした環境省ナノセルロースビークル(NCV)プロジェクトでは、企業、研究機関等22機関のサプライチェーンで構成されるコンソーシアムを設立し、自動車分野におけるCNF軽量化材料の評価を実施している。CNFを使用した各種成型法による試作品等プロジェクトの最新状況について紹介する。

■ご講演中のキーワード
セルロースナノファイバー、CNF軽量化材料、ライフサイクルCO2(LCCO2)

■ご講演プログラム
1.環境省NCV(Nano Cellulose Vehicle)プロジェクトについて
 1)プロジェクトの背景と目的について
 2)プロジェクトの概要とスケジュールについて
2.自動車の軽量化に向けて
3.セルロースナノファイバーについて
4.プロジェクトの戦略について
5.CNFを活用した試作例について
 1)CNFを活用して試作した自動車用部材・部品例について
 2)CNFを活用した試作車について
7.ライフサイクルCO2(LCCO2)評価について
8.CNF材料の実用化に向けた今後の課題について

 

講師紹介

<松村 晴雄先生>
■ご略歴
1982年   東京大学 工系大学院 工業化学科 修士 卒業
1982年   旭化成(株)(旧:旭化成工業(株)) 入社
1996年   旭化成アメリカ(株)駐在
1998年   (株)旭リサーチセンター
2010年7月 常務取締役主席研究員
2017年4月より現職

■専門および得意な分野・研究:
材料分野
環境・エネルギー分野
産学連携分野


<後居 洋介先生>
■ご略歴:
2006年 岐阜大学大学院農学研究科修了
2006年 第一工業製薬株式会社入社
以降、ナノセルロース材料の研究開発に携わる
2019年 東京大学大学院農学生命科学研究科博士後期課程修了

■専門および得意な分野・研究:
ナノセルロースの応用

■本テーマ関連学協会での活動:
2016年度 セルロース学会 技術賞
2018年度 繊維学会 論文賞

<小尾 直紀先生>
■ご略歴:
 1981年 東京大学大学院工学系研究科修士課程修了
 1981年 大日本インキ化学工業(株)(現DIC(株))入社
 2001年 東京大学より工学博士号取得
 2002年 マサチューセッツ工科大学(スローン・スクール・オブ・マネジメント)修士課程修了
 機能性材料の研究開発、グローバル技術マネージメント、マーケティング等に従事
 2016年より京都大学に勤務

■専門および得意な分野・研究:
 機能性材料、技術マネージメント

セミナー番号:AC1908A8

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