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単分散粒子 セミナー

【単分散粒子】を創る:研究開発のヒントに! 経験則の裏付けに!
 ※今回で14回目:毎回好評を博しています!


ナノからミクロにわたる

単分散粒子の合成に関する

基礎科学と各種制御技術

講師

東北大学 名誉教授 工学博士 杉本 忠夫 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

昭和39年3月 東京大学工学部工業化学科卒業
昭和41年3月 東京大学大学院工学研究科修士課程修了
昭和41年4月 富士写真フイルム株式会社入社、同社足柄研究所勤務
昭和52年3月 東京大学より工学博士取得
昭和52年4月-昭和54年3月 クラークソン工科大学(米国)博士研究員
平成 3年3月 富士写真フイルム退職
平成 3年4月 東北大学教授
平成16年3月 東北大学定年退官
*その後も界面熱力学を含むナノ粒子形成の制御理論を中心とした研究活動の他、単分散粒子関連の執筆・講演活動にも従事

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2019年9月10日(火) 10:30-16:30
●会場 [東京・京急蒲田]大田区産業プラザ(PiO)6階E会議室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名46,440円(税込(消費税8%)、資料・昼食付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき35,640円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

▼好評の声、続々!(過去の受講者アンケートより)
「経験則しかなくそれを理論で補強するために受講しました。有益でした」(粒子製造)
「今後の実験の進め方にヒントとなる内容だった」(材料技術研究)
「本日はありがとうございました。今後に活かせそうです」(ナノ粒子合成)
「難解な内容でも噛み砕いて説明頂き、非常に分かりやすかったです」(電池開発、初任者)
「常に原理を意識して説明して下さったので、一つ一つの現象に納得することができました。ゲル-ゾル法による単分散粒子合成とそのサイズ/シェイプ制御の手法は非常に興味深かったです。ご講演ありがとうございました」(生産技術)
「単分散ナノ粒子の作製“例”が興味深かった」(セラミックス製造)
「結晶形状の制御の話が参考になりました」(晶析、材料研究)
「杉本先生の講義を聴く機会を頂けて、大変貴重でした。ありがとうございます」(基礎研究)
「自分の業務の開発のヒントにできそうです」(触媒研究)
「単分散化の必須条件のお話が特に面白かったです」(微粒子開発)


■受講対象者は?
・ナノ粒子やミクロ粒子に関わる技術者・研究者
・造粒、混合、晶析、ろ過、分離などの化学工学プロセスに従事する方々
・粒子関連の研究開発において課題解決のアイデアやヒントを得たい方々
※業種、業界は不問とします。

■受講して修得できる知見やノウハウは?
・核形成、粒子成長、サイズ形状制御等の基礎理論
・基礎理論に準拠した機構解析技術による生成機構の解明法
・生成機構に対応した粒子設計と各種制御技術
・基礎理論に裏打ちされた微粒子合成技術の総合的な理解

■講師より
まず単分散化技術の原理と方法から説き起こし、更にナノからミクロにわたる単分散化した粒子系の平均サイズ制御技術、形態制御技術等の背景にある原理と基礎理論を系統的に詳述する。その上で、常に無機有機粒子に共通したこれらの原理との関連において、主として無機粒子の実例に基づく具体的な方法を平易に解説する。また受講者それぞれが抱えている個別の疑問・質問にも可能な範囲で回答したい。

セミナー内容

1 単分散粒子の生成原理
 1.1.単分散化の為の必須条件
  1.1.1.核生成期の成長期の分離
  1.1.2.凝集の防止
  1.1.3.モノマーの貯蔵
 1.2.単分散化の為の補助技術
  1.2.1.成長の自動停止機構の導入
  1.2.2.種の導入
 1.3.成長様式とサイズ分布の関係
 1.4.拡散律速成長式と反応律速成長式の導出

2 単分散粒子のサイズ制御
 2.1.サイズ制御の基礎理論
 2.2.実例
 2.3.理論の適用できる系とできない系
 2.4.種の利用

3 単分散粒子の形態制御
 3.1.粒子の構造と形状の関係
 3.2.単結晶粒子の成長形と平衡形の概念
 3.3.成長形の分類(定常形と非定常形)
 3.4.単結晶粒子の成長様式と形状の関係
 3.5.結晶系による違い

4 特異成長とその原因
 4.1.積層欠陥による双晶の成長
  4.1.1.平板粒子
  4.1.2.正4面体粒子
  4.1.3.棒状粒子
 4.2.螺旋転位による異方成長
 
5 実際の単分散粒子系
 5.1.単分散粒子系の分類
 5.2.取り扱い上の注意点

6 均一溶液系(金ナノ粒子)
 6.1.金ナノ粒子の各種合成系
 6.2.サイズ制御技術
 6.3.形態制御技術
  6.3.1.正多面体粒子
  6.3.2.平板粒子
  6.3.3.棒状粒子
  6.3.4.その他の形状の非平行多重双晶粒子

7 ゲル-ゾル系
 7.1.ゲル-ゾル法の紹介
 7.2.粒子生成機構とサイズ形態制御技術
  7.2.1.ヘマタイト粒子
  7.2.2.アナターゼ型チタニアナノ粒子

<質疑応答、名刺交換、個別相談>

セミナー番号:AC190902

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