CFRP 品質保証 セミナー

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CFRP 品質保証 セミナー

CFRPの品質保証、それで適切ですか?
複合材料ゆえの難点を踏まえ、いかに進めるべきか?

*ライブ配信によるオンライン受講も可能なセミナーです!


CFRP
部材・製品の設計と生産に関する

品質保証の考え方とその実践方法

講師

FRP Consultant (株) 代表取締役社長 吉田 州一郎 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

東京工業大学工学部高分子工学科卒業後、ドイツ研究機関Fraunhofer Institute でのインターンを経て、同大大学院修士課程(高分子応用研究)修了。その後 、機械メーカーの航空機エンジン部門にてCFRP部品設計開発業務に従事し、自社で研究してきた部品に関する北米でのFAA型式認定取得完了。材料(CFRP、ゴム、樹脂)、成形加工(CFRP、ゴム、金属加工、機械加工、接着等)、検査、化学処理、組み立て等の異なる領域の10社近い海外サプライヤを統括し、部品量産ライン立ち上げを推進。本開発経験を踏まえ、マトリックス樹脂配合設計を中心としたCFRP材料研究を行い、海外科学誌で複数のFull paperを掲載させるなど学術業界でも専門性に対して評価を得た。その後、FRP関連業界への参入を検討、並びに該業界での事業拡大を検討する企業をサポートするFRP Consultantとして独立し、3年の個人事業を経て FRP Consultant 株式会社設立。技術者/研究者として徹底した専門鍛錬を行う一方、自らの経営者としての目線からビジネスを見据えた技術指導を行っている。評論家と一線を画す、実践経験に基づいた具体的な助言や提言には定評がある。国立大学法人福井大学非常勤講師。
・FRP Consultant株式会社のウェブサイト https://www.frp-consultant.com

→このセミナーを知人に紹介する

<その他関連セミナー>

2019年9月5日 <国内外における>CFRPリサイクル技術動向と課題

日時・会場・受講料

●日時 2019年9月18日(水) 10:45-16:45
●会場 [東京・京急蒲田]大田区産業プラザ(PiO)6階D会議室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名46,440円(税込(消費税8%)、資料・昼食付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき35,640円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

当講座はライブ配信によるオンライン受講の申込も可能なセミナーです! *見逃し視聴有り
 会場からセミナーをライブ配信し、会場にお越しになれない方でもお手元のPCやスマートフォンで、オンライン受講いただけます。
また、オンライン受講者は、開催3営業日後から一定期間、見逃し視聴が可能です。

●オンライン受講料 1名46,440円(税込(消費税8%)、資料付)
 *申込〆切 開催日の3営業日前までにお申し込みください。
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき35,640円
 *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「オンライン受講申込要領・手順」を確認下さい。

■ライブ配信(オンライン受講)で受講される場合の注意事項
お申し込み前に、以下のテスト視聴サイトで映像・音声に問題がないか必ず事前にご確認ください。
※テスト視聴サイト
https://deliveru.jp/pretest5/
ID livetest55
PW livetest55
受講者様の動作環境トラブルによる、当日の「閲覧できません」というご連絡には対応はできかねますので、あらかじめご了承くださいますようお願い致します。

■推奨環境
動画配信は、株式会社ファシオ(http://www.vita-facio.jp/)の配信プラットフォーム「Deliveru」を利用しています。推奨環境・ご質問は下記URLをご参照ください。
◎推奨環境
https://deliveru.jp/faq/#Q7
◎よくあるご質問
https://deliveru.jp/faq/

■オンライン受講の申込み方法
オンライン受講の申込は開催日の3営業日前までに、インターネットまたはメール(req@johokiko.co.jp)にてお申し込みください。
*詳細は申込要領をご確認ください。

■禁止事項
・本講座で使用される資料や配信動画は著作物であり、録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止いたします。
・視聴用ID/パスワードはお申し込みいただいた方のみご利用いただけます。複数端末から同時に視聴することやプロジェクター等による複数人での視聴もいただけません。

■セミナー資料
資料はPDF形式で視聴用サイトからダウンロードいただけます(原則、前日よりダウンロード可能)。

■開催当日
視聴用サイトにログイン → 開催時間になったら端末を更新し受講スタート

■見逃し視聴あります!
開催3営業日後から録画動画の配信を行います(一部、編集加工します)。
【配信期間】1週間 【視聴期間】視聴開始後 48時間
視聴用サイトにログインして、配信期間1週間の間に「開封」ボタンをクリックし、視聴を開始してください。
視聴期間内(視聴開始後48時間以内)は、動画を何度でも再生いただけますが、「開封」ボタンは1回のみクリック可能です。期間経過後の再生はできませんので、ご注意ください。

<セミナー当日のスケジュール目安>

10:45      セミナー開始

10:45〜12:15  講義 第1部(90分)

12:15〜13:00  お昼休み

13:00〜14:30  講義 第2部(90分)

14:30〜14:45  休憩(15分)

14:45〜16:15  講義 第3部(90分)

16:15〜16:45  総括的なQ&A

16:45     終了

*講義の進行状況に応じて多少休憩の開始時間が変更になる可能性がございます。予めご了承ください。



■セミナーについて・講師より
軽量、高強度の特性を有するCFRP。これまで非常に要件の厳しい航空宇宙や汎用製品の一つであるインフラという限られたところにしか用いられてこなかった材料も徐々に適用範囲の拡大が進み始めています。より具体的には電気電子や自動車、建築といった航空宇宙ほどではないが、ある程度の要件が求められる領域への適用が増えてきているイメージになります。当然ながら各業界には慣習や実績に基づいた要件が存在していますが、それらは金属、樹脂単体、そして木材などの比較的均質な単一材料が基本となっており、CFRPのような物理的に分離可能な2種類以上の異質材料を混合した複合材料は想定されていません。またCFRPを適用する部材や製品も構造部材、その中でも1次構造材のような基幹部材への適用が検討されるケースも出てきており、仮に歴史ある業界であったとしても従来の考え方だけではCFRPという材料を適用する場合、部材や製品の品質保証をすることは極めて困難です。本セミナーではCFRP製の部材や製品の品質保証に関する考え方と具体的な実践方法について、キーとなる「設計」と「生産」の観点からそれぞれ解説を行います。本セミナーの内容を実製品に応用し、直面している量産品質問題の解決や今後迎える量産に向けた対策立案にお役立ていただければと思います。

■受講対象者
・CFRP製の部材や製品について、品質保証の考え方と具体的な業務推進方法を知りたいと考えている方。
・CFRPを用いた製品の量産化を目指すにあたり、品質安定化に必要な基礎的かつ広的な知見を求めている方
・CFRP業界に参入済みの企業において、材料、設計、製造の研究者・技術者でCFRP関連業務に携わっている方 など

■受講して得られる知見、情報
・CFRP材料を用いた製品の品質安定化に必須の設計、並びに生産に関する知見と具体的な業務推進方法 など

▽過去の同講師セミナー受講者の声(終了後のアンケートより)
「講師の体験をまじえた話で大変ためになった」(研究開発)
「参加者の意見をききながら進めてくださり、理解が深まった」(FRTPの開発)
「アッセンブリーメーカーの要求がわかったのがよかったです」(材料開発)
「わかりやすい回答、解説、ありがとうございました」(材料技術開発)
「都度質問ができて、とても良かった」(装置開発)
「業界の垣根を超えた視点、幅広いお話をして頂いてとても有益な講義だったと思います。ありがとうございました」(生産技術)
「講師の方の教え方含め、話しやすく良かったと思います。材料試験の考え方や方法を学ぶことが出来たので良かったです」(部材開発)
「各業界のセオリー(文化)についても知れて興味深かったです。ありがとうございました」(材料評価・分析業務

セミナー内容

1. CFRPを改めて考える
 1.1 CFRPという材料のコンセプト
 1.2 複合材料ゆえの利点と課題

2. CFRPを取り巻く環境
 2.1 CFRP業界の世界状況
 2.2 適用要求の高度化と適用業界拡大に伴う課題

3. CFRPの品質保証
 3.1 CFRPの品質保証の大分類
 3.2 「設計」の観点からの品質保証
 3.3 「生産」の観点からの品質保証

4. 設計の観点からの品質保証
 4.1 図面編
   4.1.1 図面の基本構成
   4.1.2 公差はどう決めるか
   4.1.3 欠陥許容値はどう決めるか
 4.2 材料規格(Material Spec)編
   4.2.1 材料規格の目的
   4.2.2 基本構造
   4.2.3 材料規格要件の決め方
 4.3 工程規格(Process Spec)編
   4.3.1 工程規格の目的
   4.3.2 基本構造
   4.3.3 工程規格要件の決め方
 4.4 設計許容曲線準備編
   4.4.1 設計許容曲線とは何か
   4.4.2 なぜ設計許容曲線は自ら行った材料試験結果でしか得られないのか
   4.4.3 CFRPの材料試験にはどのようなものがあるか
   4.4.4 静的試験と動的試験のそれぞれの実施目的
   4.4.5 材料暫定要件設定がすべての出発点
   4.4.6 材料試験の一般的なステップ
 4.5 設計許容曲線作成、解析編
   4.5.1 設計許容曲線に必須の材料試験
    4.5.1.1 引張試験(T11、T22、T33)
    4.5.1.2 せん断試験(S12、S13)、面内と面外とは
   4.5.2 動的試験(動的疲労)
    4.5.2.1 応力比、周波数の設定
    4.5.2.2 荷重制御か変異制御か
   4.5.3 データの解析
    4.5.3.1 解析モデルに適用する確率密度関数
    4.5.3.2 適用解析モデル例紹介
    4.5.3.3 CFRPの静的強度と疲労強度のあまり知られていない関係

5. 生産の観点からの品質保証
 5.1 工程手順書編
   5.1.1 工程手順書の目的
   5.1.2 工程手順書の効果
   5.1.3 工程手順書のポイント
   5.1.4 工程手順書の現実
   5.1.5 工程手順書の整備に向けた施策
 5.2 工程管理全般編
   5.2.1 機器の校正
   5.2.2 記録
   5.2.3 設備管理
   5.2.4 環境管理
 5.3 立ち上げから量産に向けた施策編
   5.3.1 CFRP製の部材、製品に関する検査の基本概念
   5.3.2 量産に向けた抜き取り検査は機能するか
   5.3.3 歩留まり向上に必須の改修工程とその運用方法
   5.3.4 安く早く作るよりも常に同じものを作ることに重点を置く
   5.3.5 寸法検査データを俯瞰的にみるための方法と図面公差の実現可能可否検証
   5.3.6 不合格品を用いた新たな評価への転用

<質疑応答・名刺交換・個別相談>

セミナー番号:AC190908

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