磁歪 振動発電 セミナー

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磁歪 振動発電 セミナー

磁歪で振動発電:デバイスの構造・原理から応用まで解説!
電池を使わないデバイス・IoT機器の実現に向けて!


磁歪材料
による振動発電技術:

発電原理から電池フリーIoTへの応用・
事業化指針まで

〜振動発電のデモ付セミナー〜

講師

金沢大学 理工研究域電子情報学系 准教授 博士(工学) 上野 敏幸 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

1995年 東北大学工学部卒業
2001年 東北大学工学研究科機械電子工学専攻博士課程修了 博士(工学)
日本学術振興会特別研究員, 東京大学研究員を経て,2009年から現職。
・専門:磁歪材料を利用した振動発電とアクチュエータ

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2019年9月5日(木) 12:30-16:30
●会場 [東京・京急蒲田]大田区産業プラザ(PiO)6階D会議室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名41,040円(税込(消費税8%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,240円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

■講師より
振動発電は、身近な振動や動きから発電を行う技術で,これを行うデバイスは鉄系磁歪材料(Fe-Ga合金)の優れた特性を反映し、シンプルで堅牢、高効率、高出力、低出力インピーダンスの特徴を有する優れたものです。この技術で電池のいらないワイヤレスセンサシステムやIoTが実現し、見守り、防犯から防災、生産機械や工作機械、電力設備の予兆保全、インフラ(橋梁)の維持管理システムが電池不要で動作します。またデバイスの大型化で、自動車などの輸送機械の振動からの電力回生、従来にない波力,風力発電を実現し、再生可能エネルギーとして利用できる可能性もあります。磁歪材料を用いた振動発電技術は、極めて高い汎用性と将来性を有する技術です。
本セミナーでは,これを行うデバイスの原理と特徴を,実機試験結果も踏まえわかり易く解説します。また電池フリー無線センサシステムやIoTの概要を,実演を交え,解説いたします。またデバイスの実用における課題とその対策,普及における事業化の内容について解説します。IoTの普及において,電源の問題は避けることができず,磁歪式振動発電はこれを解決する非常に有望な技術にて,数多くの企業が実用化研究を開始しています。振動発電の事業を検討している企業様につきましては,是非ともこの機会の本セミナーを受講下さい。

■受講対象者は?
各種振動発電の研究に従事する方
機能性材料/新材料の研究開発者
振動する機械に関する研究開発者
無線センサシステム,IoTに関係する研究開発者
IoT関連技術の研究、技術、企画に従事する方 など

■受講して得られる知見/ノウハウは?
振動発電の原理と特徴,設計や製作方法,応用のポイント
振動発電を用いた無線センサシステムの開発事例と指針
発電デバイスに必要な磁歪材料の特徴・特性
事業展開の指針 など

▽前回の同講師セミナー受講者の声(アンケートより)
「発電材に求められる特性についての話題が特に興味深かった」(研究・企画)
「サンプル/デモでの説明がとりわけわかりやすかったです」(自動車用部品の研究開発)
「実データに基づいた技術データを解説頂き、大変有益でした」(環境発電研究・調査)
「非常にわかりやすい説明でした。大変勉強になりました」(熱電/磁石材料開発)
「多くのアイデアを頂きありがとうございます。示唆に富む話だった」(無線技術開発)
「とても分かりやすいご説明でした。材料供給側なので顧客商品のことを知る上で有益なセミナーでした。ありがとうございました」(単結晶育成の研究)

セミナー内容

1 磁歪材料を用いた振動発電の概要
 ○振動発電のデモンストレーション
   *間近でその様子を見て頂きます。

 1-1. 振動発電の背景
   IoT普及における電池の課題
 1-2. 従来の振動発電技術と課題
   ・圧電素子
   ・電磁誘導
   ・永久磁石可動
   ・エレクトレット
 1-3. 圧電材料を用いた振動発電の例
   ・圧電素子の欠点
   ・発電の基礎
   ・ファラデーの電磁誘導の法則
   ・振動で発電 -磁石を振るタイプ-
 1-4. 磁歪材料とは
   ・革新的な磁歪材料の開発
   ・鉄-ガリウム合金の特性
   ・鉄-ガリウム合金の逆磁歪効果について
 1-5. 磁歪式振動発電
   ・デバイスの構造と原理 (開発の歴史も踏まえ)
   ・構造,特許のポイント
   ・試作、検証、評価方法
     発電特性(錘,周波数依存性)
   ・磁歪式の優位性 (従来技術の比較)
     発生電圧、内部抵抗、耐久性、形状自由度,コストの観点で
   ・耐久性に関して
     電池に対するメリット
   ・大型化の取り組み(スケール効果)

2 振動発電の応用
 ・光発電,温度差発電と振動発電の違い
 ・電池フリーIoTの概要 (近距離と長距離)
   近距離応用の例
   電池のいらないリモコン
   ドアの動き発電による防犯,見守りシステム,靴発電
   長距離応用の例(防犯,見守りなど)
 ・生産管理におけるニーズ、可能性
 ・橋などのインフラでの活用の可能性
 ・踏むと発電、その利用法
 ・水流や波力等の流力の利用
 ・電池不要IoTの市場規模,将来性

3 磁歪式振動発電の実用化に向けて、開発のポイント
 ・実用化に向けた課題と取り組み(電池を代替する観点から)
 ・発電量の向上の可能性
 ・共振周波数の調整,変動への対応
 ・低周波数振動、準静的荷重への対応
 ・耐久性(疲労、耐熱特性)に関して
 ・整流、蓄電回路の設計、無線・センサ
 ・磁歪材料の量産化、低コスト化の現状と将来
 ・振動発電技術の将来性,事業化について

<質疑応答・名刺交換・質疑応答>

セミナー番号:AC190918

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