脳 計測 セミナー

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脳 計測 セミナー

脳をどのように測るのか?
脳がわかるとこれから何ができるのか?


脳機能
の計測方法と応用

脳波でヒトの状態を定量的に評価する〜

講師

名古屋工業大学大学院工学研究科情報工学専攻 准教授 博士(工学) 船瀬 新王 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

2004年3月 名古屋大学大学院工学研究科電気工学専攻博士後期課程満期退学
2004年4月 名古屋工業大学大学院工学研究科 助手
2004年4月 理化学研究所脳科学総合研究センター 客員研究員
2015年4月 名古屋工業大学大学院工学研究科 准教授
これまで,生体信号処理と脳科学の研究に従事.主に脳波を使用して運動の意志決定機構の解明や脳波を用いた脳波インタフェースの開発を主体に研究を行っている

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2019年9月18日(水) 10:30-16:30
●会場 [神奈川・川崎]川崎市産業振興会館10階第4会議室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名46,440円(税込(消費税8%)、資料・昼食付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき35,640円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

■講師より
近年,ヒト主体の商品開発が重要となってきている.ヒト主体に商品を開発するためにはヒトを計測することが必須となってくる.本セミナーでは,ヒトの感情や感性等に深く関わりのある脳を取り上げ,脳機能と脳機能計測方法である脳波について述べる.特に本セミナーでは脳波を使用したインタフェースの例についても言及する.

■受講対象者
・各企業の技術者、研究者、開発者、新事業企画者や各種コンサルタント
 ・脳に関する知見を集めている方
 ・脳波を使用した新しいインタフェースに興味のある方
 ・ヒトの思考や感情の定量的な評価に興味のある方
 ・各種センサーの研究開発担当者
 ・脳計測に関わる新市場を見いだしたい方 など

■受講して得られる情報・知見
 ・脳機能全般
 ・脳機能計測方法
 ・脳波の計測方法
 ・脳波を使用した応用研究事例、実用事例
 ・脳機能の計測技術における課題と今後の展望、可能性

▽同講師セミナー受講者の声(アンケートより)
「脳波とその計測方法についてとてもよくわかった」(基礎研究)
「脳波計測が実際には何を計測しているのかという点の解説が特に面白かった」(新事業開発)
「脳波について知りたくて参加。満足です」(スマートフォンアプリ開発)

セミナー内容

1 脳の機能について
 1.1 脳の機能を司る神経細胞
  1.1.1 神経細胞の働き
  1.1.2 ニューラルネットワークと神経細胞との違い
  1.1.3 Deep Learningと神経細胞・脳機能の関連性
 1.2 感覚系脳機能について
  1.2.1 視覚系脳機能について
  1.2.2 聴覚系脳機能について
  1.2.3 感覚系脳機能について

2 脳機能計測方法
 2.1 脳機能計測の種類と計測できる脳内情報
  2.1.1 functional MRI
  2.1.2 脳波
  2.1.3 NIRS
  2.1.4 脳磁図
 2.2 脳機能計測方法の選び方

3 脳波測定方法
 3.1 脳波の計測方法
  3.1.1 各種脳波計の違い
  3.1.2 電極の違いと計測結果について
  3.1.3 実際に計測されたデータ例
 3.2 解析手法
  3.2.1 波形解析(独立成分解析等)
  3.2.2 周波数解析(Phase Locking Value等も含めて)
  3.2.3 コヒーレント解析
 3.3 脳波の計測の実演(研究用脳波計や簡易脳波計,Active電極脳波計,乾式脳波計等)

4 脳波を利用した応用例
 4.1 脳波インタフェース
  4.1.1 脳波インタフェースとは
  4.1.2 脳波インタフェースの実用例
  4.1.3 脳波インタフェースのデモ
   *簡易脳波計を利用したSSVEPを利用したスイッチングデバイスを実際に持ち込んでのデモ
 4.2 脳波を使用したヒトの脳内情報の計測
  4.2.1 脳波から得られるヒトの情報(ヒトの定量化に向けて)
  4.2.2 脳波と疲労度の関係性(研究紹介)
  4.2.3 脳波とヒトの感情の関連性
  4.2.4 ヒトの脳内情報の定量化

5 脳機能解析の今後
 5.1 脳機能解析のトレンド
 5.2 近年の新しい脳機能解析の知見から得られる未来
 5.3 本セミナーのまとめ

<質疑応答・名刺交換・個別相談>

セミナー番号:AC190919

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