AFM 細胞 セミナー

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AFM 細胞 セミナー

AFMの基本原理から最新の「ライブセルイメージング」までを半日速習!

AFMの最新技術と細胞生物学への応用

〜生きた細胞の表面を見る〜

講師

京都大学 大学院生命科学研究科
 准教授 博士(人間・環境学) 吉村 成弘 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2019年9月17日(火) 12:30-16:30
●会場 [東京・御茶ノ水]中央大学駿河台記念館 4階410 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名41,040円(税込(消費税8%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,240円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

■はじめに
原子間力顕微鏡(AFM)がバイオ試料の観察に応用され始めてから四半世紀が経過した。その中で様々な技術革新があり、空間・時間分解能は劇的に向上し、様々なアプリケーションとの融合も実現された。特に走査速度の高速化は、タンパク質が「はたらく」姿を1分子レベルで可視化・解析することを可能にし、多くのタンパク質の分子機構解明に大きく貢献した。近年、AFMの観察対象は、精製したタンパク質分子から、「生きた細胞」へとシフトしつつある。これまで数分かかっていた生細胞表面の観察は、高速化の実現により、数秒という時間分解能で画像取得が可能になった。これにより、これまで可視化困難であった様々な細胞表面の構造やイベントを生きた細胞でイメージングすることが可能になった。本セミナーでは、AFMの基本原理から始めて、技術革新の歴史を辿りながら、最新の「ライブセルイメージング」までを概説する。

■想定される主な受講対象者
・生きた細胞の細胞膜をみたい
・薬剤添加時の細胞表面におけるイベントを可視化したい
・細胞表面でのエンドサイトーシスを見たい
・ウイルスの侵入、出芽過程を見たい
 …といった方々

■必要な予備知識
原子間力顕微鏡に関する知識があればいいですが、無くても良いです。

■本セミナーに参加して修得できること
・ライブイメージングの最先端
・原子間力顕微鏡の新しいアプリケーション

セミナー内容

1. 原子間力顕微鏡の原理
   1)プローブ(探針)
   2)コンタクトモードとタッピングモード
   3)試料の性質・調製

2. 原子間力顕微鏡によるバイオイメージングの歴史
   1)材料からバイオへ
   2)解像度(空間分解能)の向上
   3)大気中から液中へ
   4)時間分解能の向上
   5)その他のバイオアプリケーション 

3. 原子間力顕微鏡による分子イメージング
   1)試料の調製法
   2)タンパク質とDNA
   3)染色体の構築原理(ヌクレオソーム)
   4)染色体の構築原理(クロマチン)
   5)染色体の構築原理(染色体末端)

4. 高速原子間力顕微鏡による分子動態イメージング
   1)高速化で見えるもの
   2)試料調製法
   3)タンパク質が機能する様子(制限酵素)
   4)タンパク質の構造変化

5. 高速原子間力顕微鏡による生細胞観察
   1)細胞表層での分子イベント
   2)ライブセル用高速原子間力顕微鏡
   3)培養細胞表層の分子動態観察

6. 高速原子間力顕微鏡/共焦点蛍光顕微鏡による相関イメージング
   1)蛍光相関イメージング
   2)エンドサイトーシス過程でのタンパク質の集合と膜形態変化
   3)ウイルス出芽過程のイメージング

講師紹介

【略歴】
平成 9年 3月 京都大学総合人間学部卒業
平成13年 3月 京都大学大学院人間・環境学研究科修了(博士)
平成14年 4月 京都大学大学院生命科学研究科助手
平成16年 2月 文部科学省在外研究員(UCバークレー)
平成19年 10月 現職

【専門】生化学、生物物理学、バイオイメージング

【本テーマ関連学協会での活動】日本顕微鏡学会関西支部幹事

セミナー番号:AC190946

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