CFRPリサイクル技術動向 セミナー

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CFRPリサイクル技術動向 セミナー

★東レ、三菱レイヨン(三菱ケミカル)等の国内から、Siemens、ELG Carbon 等々、欧米・中国の動向まで!
 世界の様々なCFRPリサイクル技術とその取組みを網羅!
CFRPからの炭素繊維回収技術から、回収した炭素繊維の加工・製品適用技術まで、最新動向をふまえ解説します。

<国内外における>

CFRPリサイクル

技術動向課題

講師

溶解技術(株) 代表取締役
名古屋大学 客員教授 博士 (工学)  柴田 勝司 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

*簡単なご略歴:

 元 日立化成(株)

→このセミナーを知人に紹介する

<その他関連セミナー>

2019年9月18日 CFRP部材・製品の設計と生産に関する品質保証の考え方とその実践方法

日時・会場・受講料

●日時 2019年9月5日(木) 12:30-16:30
●会場 [東京・王子]北とぴあ9階902会議室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名41,040円(税込(消費税8%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,240円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

 これまで炭素繊維強化プラスチック (CFRP) は,軽量化による燃費の大幅な向上が期待される航空機に使われてきた.2010年代に入ってからは,様々な電子機器を装備した高級車や,大量の蓄電池を積んだ電気自動車などの軽量化のためにも使われるようになった.その結果,炭素繊維(CF)は最近5年間で約2倍の生産量となり,それに伴って使用済みCFRPおよびCF生産工程廃材も大幅に増加している.
 また,CFを用いた輸送機器は軽量化でき燃料は節約できるが,CFを製造する際には長時間高温で焼成するため,多量のエネルギーを必要とし,環境影響評価 (LCA) の結果では環境によい材料ではないとされる.長距離を走る商業用輸送機器でのみ効果が得られるという東京大学の高橋らの試算がある.その対策としては,使用済みの輸送機器から回収したCFを,同種の輸送機器に再利用することが最良の方法としている.
 本講演では,国内並びに国外におけるCFRPのリサイクル技術の最新動向を紹介する.

○受講対象
 ・CFRPの研究開発に携わっている方
 ・複合材料のリサイクル事業を行いたいと思っている方
 ・CFRPの低コスト化のためにリサイクルCFの利用を考えている方

○受講後、習得できること
 ・CFRPリサイクル技術の世界的な技術動向
 ・CFRPからCFを回収する技術
 ・回収したCFの加工技術
 ・回収したCFの製品適用技術

セミナー内容

1.緒言
 1.1 複合材料の定義と分類
 1.2 プラスチックリサイクル技術の分類
 1.3 各種複合材料リサイクル技術の概要

2. 国内のCFRPリサイクル技術の動向

 2.1 国家プロジェクト
  (1) NEDO「革新的新構造材料等研究開発」
     新構造材料技術研究組合(ISMA)と東京大学
  (2) 経済産業省「平成22年度(2010年度)イノベーション拠点立地支援事業」
     名古屋大学ナショナルコンポジットセンター(NCC)
  (3) 文部科学省「地域資源等を活用した産学連携による国際科学イノベーション拠点整備事業」
     金沢工業大学革新複合材料研究開発センター(ICC)
 2.2 地方公共団体の動向
  (1) 愛知県:「知の拠点あいち」重点研究プロジェクト
  (2) 福島県:「ふくしま環境・リサイクル関連産業研究会」
  (3) 広島県:広島県立総合技術研究所「炭素繊維複合材料利用研究会」
  (4) 福井県:福井県工業技術センター「ふくいCFRP研究開発・技術経営センター(FCC)」
  (5) 2018-2019の最新動向
 2.3 大学等の動向
  (1) 東京工業大学 久保内教授 硝酸分解法
  (2) 静岡大学 岡島助教 亜臨界流体法
  (3) 熊本大学(現在は名古屋大学) 後藤教授 亜臨界アルコール法
  (4) 八戸工業高等専門学校 杉山教授 電解酸化法
  (5) 信州大学 水口特任教授 半導体分解法
  (6) ファインセラミックスセンター 過熱水蒸気分解法
  (7) JAXA 回収CF再利用技術
  (8) 2018-2019の最新動向
 2.4 民間企業等の動向
  (1) 炭素繊維協会 熱分解法
  (2) 東レ(株) 熱分解法
  (3) 三菱レイヨン(株) (現三菱ケミカル(株)) 熱分解法
  (4) 高安(株) 熱分解法
  (5) カーボンファイバーリサイクル工業(株) 熱分解法
  (6) 日立化成(株) 常圧溶解法
  (7) 阿波製紙(株) CF製紙技術
  (8) ACA(株) 空気流によるCF回収技術
  (9) 2018-2019の最新動向

3. 海外のCFRPリサイクル技術の動向
 3.1 欧州

  (1) Nottingham 大学 英国 超臨界流体法
  (2) Cranfield 大学 英国 超臨界流体法
  (3) Imperial College London 英国 熱分解回収CFの用途開発
  (4) Alpha Recyclage Composites/Toulouse大学 フランス 水蒸気分解法
  (5) ELG Carbon Fibre Ltd. 英国 熱分解法
  (6) Karborek/ENEA イタリア 熱分解法
  (7) HADEG Recycling ドイツ 熱分解法
  (8) Siemens ドイツ 加溶媒分解法
  (9) Procotex ベルギー CF生産工程廃材
  (10) Sigmatex 英国 CF生産工程廃材
  (11) Hexcel Reinforcements UK Ltd. 英国 CF生産工程廃材
  (12) CFK Valley (研究開発クラスタ) ドイツ 熱分解回収CFの用途開発
  (13) SGL ACF/BMW ドイツ 熱分解回収CFの用途開発
  (14) Fraunhofer ICT ドイツ マイクロ波分解回収の用途開発
  (15) IPC / CReCoF フランス 複合材料リサイクルに関するガイドブック
  (16) 2018-2019の最新動向
 3.2 米国
  (1) North Carolina 州立大学 回収CFの評価
  (2) Washington State University 超臨界流体法
  (3) Mallinda LLC/the University of Colorado Boulder ポリイミンのCFRPへの適用
  (4) Adherent Technologies, Inc. 真空熱分解法,溶媒分解法
  (5) Carbon Conversions Inc. 熱分解法
  (6) Carbon Fiber Remanufacturing LLC CF生産工程廃材
  (7) Dell Inc./SABIC 回収CF再利用技術
  (8) Composite Recycling Technology Center 回収CF再利用技術
  (9) Steelhead/Vartega/ Michelman 回収CF再利用技術
  (10) 2018-2019の最新動向
 3.3 中国
  (1) 寧波材料技術與工程研究所 DMF/H2O2水溶解法
  (2) 中国科学院大学 AlCl3/酢酸溶解法
  (3) 深セン(センは土へんに「川」)大学 電気化学法
  (4) Adesso Advanced Materials Wuhu Co., Ltd. 電気自動車への回収CFの適用
  (5) 2018-2019の最新動向

4. 今後の技術課題
  (1) 回収技術
  (2) 加工技術
  (3) 製品適用技術

5. 結言

  <質疑応答>

セミナー番号:AC190962

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