生分解性高分子(生分解性プラスチック) セミナー

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生分解性高分子(生分解性プラスチック) セミナー

★持続可能な開発目標(SDGs)達成のためのキーテクノロジーとなるか?
 マイクロプラスチック問題においても注目を集める生分解性プラスチック
★評価法および材料設計・利用のポイントから、超撥水性表面・細胞培養用の足場材料・抗菌性付与等々まで!
 生分解性高分子の基礎知識および、材料開発・応用に向けた様々なアイデア創出のヒントを提供します!

<持続可能な開発につながる>

生分解性高分子

基礎産業利用展開

特徴・機能の把握及び様々な活用の可能性

講師

学校法人金沢工業大学 バイオ・化学部 応用化学科 講師 博士(理工学)  谷田 育宏 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2019年9月19日(木) 12:30-16:30
●会場 [東京・御茶ノ水]中央大学駿河台記念館3階310 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名41,040円(税込(消費税8%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,240円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

 持続可能な開発目標(SDGs)では人間、地球及び繁栄のための行動計画として17の目標と169のターゲットが設定されています。
 この17の目標のうち、「11.都市と人間の居住地を包摂的、安全、レジリエントかつ持続可能にする」、「15.陸上生態系の保護、回復および持続可能な利用の推進、森林の持続可能な管理、砂漠化への対処、土地劣化の阻止および逆転、ならびに生物多様性損失の阻止を図る」といった目標を達成するためには持続可能な材料提供が必要であり、その材料としては生分解性を有する材料が望ましいと考えられます。また、SDGsの「6.すべての人々に水と衛生へのアクセスと持続可能な管理を確保する」では、安全で豊富な水の確保が望まれており、貧困地域や砂漠化が進む地域において持続可能な技術を用いた早期の改善が求められています。
 一方、昨今ではマイクロプラスチックによる海洋汚染が世界的な問題として取り上げられてきており、環境にやさしい生分解性プラスチックに注目が集まっています。
 このような背景をふまえて、本セミナーでは生分解性高分子についての基礎から産業的利用を考えるための研究事例を紹介、その特性・機能や利用の際のポイント・課題および将来の産業の在り方等について言及し、持続可能な社会につながる生分解高分子の今後の展開を考えます。

○受講対象:
 ・生分解性高分子の基礎を学びたい初心者の方、アイデア創出にお困りの方

○受講後、習得できること:
 ・生分解性高分子の種類や特性の理解
 ・持続可能な開発につながるアイデア創出のヒント

セミナー内容

1. 生分解性高分子の基礎
 1)生分解性高分子の特徴

  a) 生分解性高分子の歴史
  b) 生分解性高分子の定義
  c) 生分解性高分子の分類
  d) 生分解性高分子の構造・生分解機構
  e) 生分解性高分子の合成
  f) 生分解性高分子の利用用途
 2)生分解性高分子の特性
   〜現状の性能と課題〜

  a) 生分解性高分子の力学的性質
  b) 生分解性高分子の分解性
  c) その他特性・機能について

2. 生分解性高分子の評価および材料設計・利用のポイント
 1)生分解性高分子の評価

  a) 力学的性質の評価
  b) 生分解性の評価
 2)生分解性高分子の設計・利用のポイント
  a) 生分解性高分子の特性・分解性を考慮した設計の考え方
  b) 生分解性高分子利用の際のポイント

3.生分解性高分子の利用展開T 環境・生活
 1)環境低負荷材料としての活用

  a) 分解性の制御
  b) 環境浄化材料としての利用
  c) 天然色素で着色した生分解性高分子の退色抑制方法
 2)生物機能を模倣した高機能化
  a) 超撥水性表面の創製
  b) 環境中から水を収集する材料の創製

4.生分解性高分子の利用展開U 医療・衛生
 1)生体吸収材料としての活用

  a) 細胞の成長を促す足場材料としての利用
  b) 薬剤徐放機能を有する創傷被覆材としての利用
 2)生分解性高分子への抗菌性の付与
  a) 化学的な手法による抗菌性付与
  b) 物理的な手法による抗菌性付与

  <質疑応答>

セミナー番号:AC190989

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