FMEA FTA DRBFM セミナー

サイトマップサイトマップ よくあるお問合わせよくあるお問合せ リクエストリクエスト セミナー会場セミナー会場へのアクセス リンクリンク
セミナーのメニュー
  ヘルスケア系
6月
7月
8月
9月〜

化学・電気系 その他各分野
6月
7月
8月
9月〜

  ・7月大阪開催セミナー
出版物出版物
新刊図書新刊図書 月刊 化学物質管理Gmpeople
通信教育講座通信教育講座
LMS(e-learning)LMS(e-learning)
セミナー収録DVDDVD
電子書籍・学習ソフトDVD
セミナー講師のコラムです。講師コラム
  ↑2019/6/5更新!!
お申し込み・振込み要領お申込み・振込要領
案内登録案内登録
↑ ↑ ↑
新着セミナー、新刊図書情報をお届けします。

※リクエスト・お問合せ等
はこちら→ req@johokiko.co.jp



SSL GMOグローバルサインのサイトシール  


FMEA FTA DRBFM セミナー

☆車のリコール、家電製品の重大事故はなぜ起きるのか!
開発現場での実体験など、わかりやすい講義で毎回高評価の人気講座を再開講!
FMEAでは品質は良くならないと言い切る品質問題のエキスパートが
FMEA/FTA/DRBFMをわかりやすく「正しく」解説

<演習付きでよくわかる>

すぐに現場で実践できる! 品質問題未然防止のための

FMEA/FTA/DRBFM

基本と正しい使い方  <2日間 定員16名>

講師

Nakadeメソッド研究所 代表 中出 義幸 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です
* 本ページ下部に講師紹介を掲載しております

→このセミナーを知人に紹介する

同一講師セミナーこちらもおすすめ!講師と一緒に作るFMEA!
7月5日 『講師と一緒に実践!! これでわかるFMEA/DRBFM
※内容は本講座と重複する部分もございます。目的・ご都合に沿う方をご検討下さい。

日時・会場・受講料

●日時 2019年9月5日(木) 10:30-17:00
      2019年9月6日(金) 10:00-16:30
●会場 [東京・大井町]きゅりあん5階第4講習室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名62,640円(税込(消費税8%)、資料・昼食付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき51,840円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

★毎回高評価の大人気講座です。
再開講のご要望を数多くいただきましたので9月開講いたします!
(内容は2019年3月開講時と同じとなります)
早い段階で定員に達しお申し込みをお断りする回もございます。
受講をご希望の方はお早目のお申し込みをお願いいたします。
※定員が少人数のため、1社3名以上のお申し込みはお断りをさせていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。
■前回(2019年3月)開講時受講者の声(抜粋)
グループ討議もあり理解がすすんだ
講義も勉強になったが脱線した話もためになった
実演、実習をしながらで座学のみよりも身についたと感じられた
両日とも計画的に進められていて信頼できる。
各事例がわかりやすかった  などなど・・・

■本講座で得られる知識:
1.すぐに実践でき効果のある「製品機能から考える品質未然防止対策」
2.正しく使うFMEA/FTAの基礎知識と活用法
3.トヨタ自動車(株)推奨のDRBFMの基礎知識

■受講対象:
・営業、研究・開発・設計・技術管理・生産技術、及び 品質管理・製品審査・製造技術などを担当する技術系、技能系社員。幅広い業務の方のご参加が可能です。

■はじめに:
問題の真因がわからないまま対策をしていませんか? 品質問題は、@「問題を見落とした」、A「見たけれども詰めが甘かった」の2つしかありません。 使わなければ故障しないという視点から、まず、最初に「製品機能を漏れなく定義する」、次に「重要機能の設計手段を見える化」した上で、「機能が故障する使い方のストレスを知る」、「故障のなぜなぜ分析をして真因を導き出す」、「真因に対して対策手段を、衆知を集めて考える」ことが、未然防止を行う上では非常に重要なポイントです。
本セミナーでは、FMEA、FTAの正しい活用法やDRBFMの基礎知識などをはじめ、品質トラブルの未然防止の方法や進め方について解説し、グループ討議と演習を交えながら、「7つの帳票」を使って、もれなく効率よく検証するノウハウを学んでいただきます。

セミナー内容

★座学のみならず、多くのグループ討議を用いて理解を進める講座です。

0.導入

  FMEAでは事故は防げない!本セミナーのねらい

1.はじめに

  ・品質問題の未然防止とは
  ・開発段階における品質問題防止の意義  
  ・そもそもDRBFMとは何か

2.デザインレビューの実態
  ・形骸化したデザインレビューの実態
  ・開発現場での「未熟な設計」「独りよがりの設計」「機能の見落とし」
  ・従来のFMEAで品質が良くならない理由
  ・FMEAの正しい使い方
  ・Nakadeメソッド商品力向上“7ケ条”
    ・設計をシステムから考える
    ・機能の抽出と数値化
    ・衆知を集めた最適設計手段の実現
    ・機能−故障と故障モード
    ・対策手段のトレードオフ
    ・質のいいなぜなぜ分析(技術要因と仕組み)
    ・FMEA完成度向上のからくりと実践

3.リコール情報から学ぶ
   リコール情報の分析
    ・考えさせられるタカタ製エアバックの欠陥  
    ・ソフト屋主導のエンジン制御ECUプログラムミス
    ・イグニッションスイッチの大規模リコール再発
    ・ワイパーモータ被水とヒートポンプ事故から見える共通点

4.品質問題の判断事例
  ・顧客不在のミラーレスデジタルカメラ
  ・電磁調理器とバスユニット
  ・メーカ判断のNAVI画面の品質基準

5.品質とは

  ・品質の考え方
  ・品質の定義と分類
  ・品質における顧客要求と満足

6.品質問題未然防止手法の考え方

  <一部グループで討議をして進めます>
  ・品質問題はなぜ起こるのか
  ・どうしたら、品質問題をなくせるのか?
  ・事業場の実態は?
  ・対策、方向性、トレードオフ
   ⇒そこから見えてくる商品開発の方向性
  ・品質問題発生の原因

7.FMEA/FTA/なぜなぜ分析
  ・FMEAとは
  ・FTAとは
  ・FMEA,FTAの見える化の有効性
  ・なぜなぜ分析の誤解事例と解説
  ・ただしい「なぜなぜ分析」の展開

8.信頼性設計の鉄則

  ・信頼性の高い製品の定義と見落とし項目
  ・使用環境の変化や車の変化による事例解説

9.DRBFMとは
  ・DRBFM法のイメージ
  ・品質問題の未然防止法DRBFMの定義
  ・DRBFM手法
  ・未然防止の3ステップ/サイクル
  ・DRBFM法の定義
  ・DRBFM=衆知を集める!

10.ケーススタディー「DRBFM」 <演習※場合により変更いたします>
  ・いつまでも「飲み頃」タンブラーカップ
  ・衆知を集める検討体験なぜなぜ分析
    演習…7つの帳票を使った衆知を集める活動体験
  ・機能着眼点一覧表作成
  ・変更点・変化点一覧表の作成
  ・変更点・機能−故障モード表解説
  ・FTA(故障モードに対するなぜなぜ分析)
  ・Nakadeメソッドワークシート作成

11.DRBFM推進での注意点解説

<質疑応答>

講師紹介

■ご略歴
パナソニック(株)にて車載電装品の開発を26年間担当。
複雑な構造設計及び回路設計技術の習得とハンドル周辺の
操作スイッチ、キーレス等の製品開発とマネジメントに従事。
その経験を基に10年前から品質問題未然防止を担当。
2013年 トヨタ自動車(株)DRBFM A級エキスパート認定
2014年 社長賞受賞
2015年 パナソニック退社、コンサル なかよし設立
       京都府中小企業特別技術指導員
       製品機能から考える未然防止手法「Nakadeメソッド」考案
2018年 社名を「コンサルなかよし」から「Nakadeメソッド研究所」に変更

■ご専門および得意な分野・研究
@車載電装品開発力
特許出願143件、登録件数国内67件、海外登録件数29件
A事業化推進力
デザインインからのコンセプト提案力を有し、キーレス、エアコンパネルスイッチ、
ハンドルスイッチの商品提案と事業化の経験を持つ。
B創造的品質問題未然防止手法
 トヨタ自動車(株)DRBFMのA級エキスパート認定を世界で10人目に取得。
B級エキスパート9名を認定指導。
独自に「Nakadeメゾット」を考案、高効率の品質問題未然防止力を持つ。
社員研修他で、延べ50回、約1500人に講義実践。

セミナー番号:AC190999

top

注目の新刊

雑誌 月刊化学物質管理

DI対応CSV 2019

プラスチック環境対応技術

自動運転センシング

半導体製造プロセス

三次元培養

ピッカリング・エマルション

再生医療・細胞治療

2019 車載カメラ徹底解説

量子コンピュータ

これから化学物質管理

分野別のメニュー

化学・電気系他分野別一覧

  植物工場他

  機械学習他

ヘルスケア系分野別一覧

  海外関連

  医療機器

各業界共通
マーケティング・人材教育等

「化学物質情報局」

特許・パテント一覧 INDEX
(日本弁理士会 継続研修)

印刷用申込フォーム    

セミナー用

書籍用

会社概要 プライバシーポリシー 通信販売法の定めによる表示 商標について リクルート
Copyright ©2011 情報機構 All Rights Reserved.