セミナー emc ノイズ 電磁両立性 エミッション イミュニティ 規格

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セミナー emc ノイズ 電磁両立性 エミッション イミュニティ 規格

電子機器におけるノイズとEMC(10月10日)のみ参加↓

電子機器におけるノイズとEMC(10月10日)/医療電気機器EMC規格(10月24日)両日参加↓

★IoT/5G時代の到来で、更に重要度が増すノイズ・EMCの設計対策のセミナー!
★知っておくべき基本から求められるEMC規格と試験の意味、基板・ケーブル・筐体など構成部分ごとの実践的なノイズ対策手法、EMC対策と試験を効率的に進めるノウハウまでをやさしく解説。

電子機器におけるノイズとEMC

基礎から設計・対策ノウハウ

-なぜその対策?を学び、実務に活かす-

講師

倉西技術士事務所 所長 倉西 英明 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

■ご略歴:
1990年4月-2016年5月 富士フイルム株式会社にて
・印刷機器のアナログ回路設計
・医療画像診断機器のEMC設計・試験実施
・医療施設の装置不具合解析及び対策
2016年6月- 倉西技術士事務所 開業
2017年4月-2019年3月 横浜国立大学産学官連携コーディネーター(兼業)

■ご専門および得意な分野・研究:
・電子機器(特に医療画像診断機器)のEMC設計及び対策
・アナログ回路設計(特にA/D,D/A変換、基板実装技術)

■本テーマ関連学協会でのご活動:
・電子情報通信学会 通信ソサイエティEMCJ
・エレクトロニクス実装学会 低ノイズ実装研究会
・iNARTE EMC Engineer, iNARTE/KEC EMC Design Engineer

→このセミナーを知人に紹介する
10月24日『絶対に押さえておきたい医療電気機器EMC規格のポイント』とセットで受講が可能です。講義内容はこちら→

日時・会場・受講料

●日時 2019年10月10日(木) 10:30-16:30
●会場 [東京・大井町]きゅりあん6階 中会議室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料
 『電子機器におけるノイズとEMC(10月10日)』のみのお申込みの場合
  1名43,000円 + 税、(資料・昼食付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき33,000円 + 税

 『医療電気機器EMC規格(10月24日)』と合わせてお申込みの場合
 (同じ会社の違う方でも可。※参加される方のお名前を備考欄に記載下さい。)
  1名66,000円 + 税、(資料・昼食付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき56,000円+ 税

 *消費税につきましては講習会開催日の税率にて課税致します。
 *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナー開催にあたって

■はじめに:
 電子機器の開発の中で、商品化間近になって行われるEMC(電磁両立性)試験は、対応が難しいものの一つです。また、最近では、IoTのハードウェアにまつわるノイズの問題も出てきており、ノイズ問題解決の必要性が増しています。
 一方、ノイズ技術を学ぼうとすると、難解な方程式の並んだ参考書、ノウハウだけが羅列された対策集のようなものが壁になって本質的な理解が進みません。本セミナーは、そのような方々に、数式を極力使わず、「なぜそういう対策を取るのか」を学んでいただき、独力でノイズ設計・対策ができるレベルを目指します。

■受講対象者:
・電子機器開発で避けられない、様々なノイズ対応を基本から学びたい方
・EMC規格で要求されている試験が、何のためのものかよく分からない方
・設計段階からEMCを考慮(ノイズ対応設計)したいが、方法が分からない方
・製品のEMC試験を確実に、効率よく通したい方

■必要な予備知識:
・電子回路の基礎知識
・ノイズに関する基礎的な知識

■本セミナーで習得できること(一例):
・電子機器とノイズの基本関係
・EMC規格で求められる試験の意味
・「ノイズを設計する」という考え方
・基板・ケーブル・筐体等、構成部分ごとのノイズ対策手法
・EMC対策と試験を効率的に進めるためのノウハウ

■過去、倉西先生のEMC基礎セミナーを受講された方の声(一例):
・具体的な対策例も交えての解説でとても有益でした。
・EMC対策の考え方、手順、実際のノイズ対策など詳しく解説頂きわかりやすかったです。
・今までは独学で対応していましたが、包括的な話を聞く事ができ良かったです。今後の業務に活かせそうです。
・倉西先生の実体験に基づく対策例も多くあり、大変参考になりました。
・配布テキストの完成度が高く、理解の助けになりました。
・ご質問にも丁寧に回答頂き助かります。大変勉強になりました。

などなど……各回ご好評の声を多数頂いております!

セミナー内容

1.ノイズの初歩とEMC
 1.1 電子機器とノイズ
  1.1.1 電子機器と電磁環境
  1.1.2 ノイズとは何か
  1.1.3 ノイズと干渉
  1.1.4 ノイズの二面性
  1.1.5 過渡的か連続的か(時間側面による分類)
  1.1.6 伝導か放射か(伝導経路による分類)
 1.2 ノイズの物理
  1.2.1 ノイズと電磁気学
  1.2.2 交流の基礎知識
  1.2.3 周波数スペクトル
  1.2.4 波形とスペクトル
  1.2.5 見えないLとC
  1.2.6 電磁波の発生
  1.2.7 電磁波とアンテナ
  1.2.8 コモンモードとノーマルモード
 1.3 ノイズの計測・評価
  1.3.1 ノイズ計測とデシベル
  1.3.2 波形測定
  1.3.3 スペクトル測定
  1.3.4 電波暗室とレシーバ

2.共通EMC規格とその意味
 2.1 EMC規格試験の目的
 2.2 エミッション
  2.2.1 雑音端子電圧
  2.2.2 雑音電界強度
  2.2.3 電源高調波
  2.2.4 フリッカ
 2.3 イミュニティ
  2.3.1 静電気放電
  2.3.2 無線周波電磁界放射(放射イミュニティ)
  2.3.3 ファーストトランジェント・バースト
  2.3.4 雷サージ
  2.3.5 無線周波電磁界伝導(伝導イミュニティ)
  2.3.6 電源周波数磁界
  2.3.7 電源電圧ディップ・瞬停

3.ノイズ対策の基礎
 3.1 ノイズ問題に立向かう基本
  3.1.1 問題の本質を掴む
  3.1.2 再現性を確保する
  3.1.3 自らの実力アップのために
  3.1.4 (エミッション)発生源を叩く
  3.1.5 伝達経路を断つ
  3.1.6 (イミュニティ)耐性を上げる
 3.2 設計時の対策技術
  3.2.1 回路・基板
  3.2.2 ケーブル
  3.2.3 フレーム・筐体
  3.2.4 既製品・外部設計品
 3.3 設計後の対策技術
  3.3.1 フェライトコア類
  3.3.2 フィルタ
  3.3.3 シールド・GND強化部材
  3.3.4 電波吸収体

<質疑応答・個別質問・講師との名刺交換>

■ご講演中のキーワード:

電子機器開発、電磁両立性(EMC)、ノイズ設計、ノイズ対策、エミッション、イミュニティ

電子機器におけるノイズとEMC(10月10日)のみ参加↓

電子機器におけるノイズとEMC(10月10日)/医療電気機器EMC規格(10月24日)両日参加↓

セミナー番号:AC191006

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