セミナー 第一原理計算 第1原理計算 計算科学 密度汎関数法 シミュレーション 材料科学

サイトマップサイトマップ よくあるお問合わせよくあるお問合せ リクエストリクエスト セミナー会場セミナー会場へのアクセス リンクリンク
セミナーのメニュー
  ヘルスケア系
9月
10月
11月
12月〜

化学・電気系 その他各分野
9月
10月
11月
12月〜

  ・10月名古屋開催セミナー
出版物出版物
新刊図書新刊図書 月刊 化学物質管理Gmpeople
通信教育講座通信教育講座
LMS(e-learning)LMS(e-learning)
セミナー収録DVDDVD
電子書籍・学習ソフトDVD
セミナー講師のコラムです。講師コラム
  ↑2019/9/11更新!!
お申し込み・振込み要領お申込み・振込要領
案内登録案内登録
↑ ↑ ↑
新着セミナー、新刊図書情報をお届けします。

※リクエスト・お問合せ等
はこちら→ req@johokiko.co.jp



SSL GMOグローバルサインのサイトシール  


セミナー 第一原理計算 第1原理計算 計算科学 密度汎関数法 シミュレーション 材料科学

*その他 機械学習・ディープラーニング・人工知能: 関連セミナー、書籍はこちら:

★第一原理計算で出来ること等の概要から計算手法の種類や手順、実施するための環境整備、計算の注意点やポイント、社内導入に向けた判断材料まで。
★第一原理計算の導入を検討している方、情報収集をしている方に特におススメのセミナーです!

第一原理計算入門

〜原理の把握と実践的な手順、導入の際のポイント〜

講師

大阪大学 ナノサイエンスデザイン教育研究センター 特任准教授 下司 雅章 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

■ご略歴:
 金沢大学大学院数理情報科学専攻修了 博士(理学)、National Research Council of Canada研究員、東京大学大学院工学系研究科研究員、大阪大学大学院基礎工学研究科研究員、助手/助教、大阪大学ナノサイエンスデザイン教育研究センター特任助教、特任講師を経て現在に至る。理化学研究所計算科学研究センター客員研究員、物質・材料研究機構客員研究員。

■ご専門および得意な分野・研究:
 第一原理計算を用いての物性研究、特に高圧物性、スピントロニクス、最近は結晶構造探索法の開発や表面物性の研究を進めている。第一原理計算関連の人材育成およびHigh Performance Computing関連の人材育成も行っている。

■本テーマ関連学協会でのご活動:
・「計算機マテリアルデザインワークショップ(詳細はこちら)」の事務局を10年担当。
・HPC関連人材育成のための配信講義「計算科学技術特論A/B(詳細はこちら)」を毎年4−7月に配信中。

■著書(共著含む):
・計算科学のためのHPC技術1
・計算科学のためのHPC技術2
・The Art of High Performance Computing for Computational Science, Vol. 1
・The Art of High Performance Computing for Computational Science, Vol. 2

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2019年10月11日(金) 10:30-16:30
●会場 [東京・大井町]きゅりあん4階 第1グループ活動室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名43,000円 + 税、(資料・昼食付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき33,000円 + 税
 ※消費税につきましては講習会開催日の税率にて課税致します。
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナー開催にあたって

■はじめに:
 第一原理計算で出来ることは何か、どう活用するのか、それを導入するために考えるべきことは何かを、計算の原理から実践的な手順やノウハウまでを紹介する。

■受講対象者:
・第一原理計算とはどういうものかを知りたい方
・第一原理計算で出来ることは何かを知りたい方
・第一原理計算あるいは物質科学系の科学技術計算ソフトウェアの導入を検討している方
・スパコンやPCクラスタなどの高性能計算機を利用あるいは導入を考えている方

■必要な予備知識:
・物質科学に関する学部レベルの物理学や化学、固体物理などの基礎知識があったほうが良いが、無くても可。

■事前に勉強したい方へ 参考文献: *閲覧必須ではありません。
・計算機マテリアルデザイン入門(笠井秀明、赤井久純、吉田博編、大阪大学出版会2005年10月)
・バンド理論−物質科学の基礎として(小口多美夫著、内田老鶴圃、1999年7月)
・密度汎関数法の発展 マテリアルデザインへの応用(赤井久純、白井光雲編、丸善2011年9月)

■本セミナーで習得できること(一例):
・第一原理計算の概要とそれを学ぶための情報
・その他の物質科学系の科学技術計算ソフトウェアに関する概要
・計算科学を導入する場合に考えるべき事項
・科学技術計算ソフトウェアを利用するための計算機の導入や利用についての情報

セミナー内容

1.物質科学・材料科学におけるシミュレーション
 1.1 物質科学・材料科学におけるシミュレーションの種類
 1.2 第一原理計算の概要
 1.3 いくつかの応用事例
 1.4 シミュレーションは日本が生き残るための必須事項
   〜ICTスキルの向上、人間は同じことを繰り返すと間違える!〜

2.密度汎関数理論に基づいた第一原理計算
 2.1 簡単な理論的背景
 2.2 計算手法の種類と特徴 〜一つの方法で全てのことが出来るのではない!〜
 2.3 実際の第一原理計算ソフトウェアとはどういうものか 〜ソースコードから入手方法まで〜
 2.4 具体的計算の手順 〜入力ファイルから出力ファイルの中身について
 2.5 第一原理計算実施の注意点 〜“ちゃんと”計算しないと意味がない!〜

3.第一原理計算を実施する環境整備 〜ソフトウェア、PCクラスタからスパコンまで〜
 3.1 どんな計算機を用意すべきか 〜スパコンを使えば何でも出来るのではない!〜
 3.2 現在の計算機の動向 〜スパコンランキングの正しい見方〜
 3.3 外部計算機の利用の仕方
 3.4 第一原理計算ソフトウェアのインストール
 3.5 実際に導入する場合のアドバイス

4.第一原理計算を社内に導入すべきか?
 4.1 第一原理計算は社内の研究に必要か?
 4.2 どんなソフトウェアを選ぶべきか?〜有名ソフトが必ずしも良いのではない!〜
 4.3 誰がやるのか?どうやって学べばよいのか?
 4.4 実りある成果を得るために〜餅屋は餅屋に任せつつ、修行もする!?〜

<質疑応答・個別質問・講師との名刺交換>

■ご講演中のキーワード:

密度汎関数理論、固体物理、計算科学、科学技術計算ソフトウェア、スーパーコンピュータ

セミナー番号:AC191010

top

注目の新刊

雑誌 月刊化学物質管理

分散技術

中分子医薬品

5G

洗浄バリ 2019

日本語メディカルライティング

DI対応CSV 2019

プラスチック環境対応技術

自動運転センシング

半導体製造プロセス

分野別のメニュー

化学・電気系他分野別一覧

  植物工場他

  機械学習他

ヘルスケア系分野別一覧

  海外関連

  医療機器

各業界共通
マーケティング・人材教育等

「化学物質情報局」

特許・パテント一覧 INDEX
(日本弁理士会 継続研修)

印刷用申込フォーム    

セミナー用

書籍用

会社概要 プライバシーポリシー 通信販売法の定めによる表示 商標について リクルート
Copyright ©2011 情報機構 All Rights Reserved.