セミナー、生分解性プラスチック、バイオベースプラスチック、PHA、ポリエステルマイクロプラスチック

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セミナー、生分解性プラスチック、バイオベースプラスチック、PHA、ポリエステルマイクロプラスチック

※都合により日程・会場が変更となりました。詳しくは下記にてご確認下さい(2019/8/2)。

★バイオベースプラスチックと生分解性プラスチックがどのような特性をもつ
材料なのかについて解説し、将来に期待される活用法についてお話致します。

バイオベースプラスチックと生分解性プラスチックの活用のための基礎知識
〜プラスチックが分解するとはどういうことか〜

講師

北海道大学 工学研究院応用化学部門  教授 松本謙一郎 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

■ご略歴:
2002年 東京大学大学院工学系研究科化学生命工学専攻博士後期課程修了 博士(工学)
同年 独立行政法人理化学研究所 基礎科学特別研究員
2005年 東京理科大学基礎工学部 助教
2007年 北海道大学大学院工学研究院応用化学部門 助教
2012年 同准教授 2018年 同教授

■ご専門および得意な分野・研究:
生物を用いた合成化学(分解を含む)
高分子化学

■本テーマ関連学協会でのご活動:

所属学会:生物工学会、農芸化学会、高分子学会
本年度より、生物工学会北日本支部、副支部長

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

 ※都合により日程・会場が変更となりました(2019/8/2)。
●日時 2019年10月11日(金) 10:30-16:30
●会場 [東京・豊洲]豊洲文化センター8階第1研修室

        ↓
●日時 2019年10月10日(木) 10:30-16:30
●会場 [東京・御茶ノ水]中央大学駿河台記念館 3階360
 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名43,000円 + 税、(資料・昼食付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき33,000円 + 税
 ※消費税につきましては講習会開催日の税率にて課税致します。
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

■はじめに
 最近、マイクロプラスチックによる海洋汚染が大きく報道され、プラスチックごみの削減に高い関心が持たれています。今年開催されたG20でも、プラス畜ごみの削減策が議題となっています。このような背景から、生分解性プラスチックと呼ばれる材料が注目されています。しかし、注目度が上がる一方で、これらの材料の性質や活用法について混乱が見られるようになりました。学会等においても、生分解性プラスチックの利点について、研究者の意見は一致していません(なぜそのような事になるのかもご説明します)。また、産業利用についても、材料の特性を十分に理解しないまま、「何となく消費者イメージがよくなりそうだから」という漠然とした理由で、導入を検討されているケースもあります。関連して、バイオベースプラスチックと呼ばれる材料があります。これらのポリマーは生分解性を兼ね備えるものがあることからよく混同されますが、生分解性プラスチックとは別の材料です。本講演では、バイオベースプラスチック、生分解性プラスチックがどのような特性をもつ材料なのかについて解説し、将来に期待される活用法について論じたいと思います。
演者は、微生物が合成するポリヒドロキシアルカン酸(PHA)と呼ばれるポリエステルの生合成について研究を行っています。細菌の細胞内にプラスチックが合成されるとても興味深いシステムです。PHAは天然のプラスチックとしての材料応用が長年研究され、最近社会実装が進んだことで注目されていますが、さらに最新の研究では、これまで不可能と思われていた非天然の構造を含む人工PHAの微生物合成も可能になりました。これら研究の最前線についても紹介します。

■ご講演中のキーワード:
生分解性材料、マイクロプラスチック、バイオベースポリマー、生合成、重合酵素

■受講対象者:
高分子材料について基礎的なことをご存知の方を想定して話をします(例えば、分子量、融点、重合など)。また、解説の半分は酵素、代謝などの分子生物的概念を含みます。できるだけ専門でない方にもご理解頂けるように説明します。
その他、以下のような関心をお持ちの方もご参加ください。
・生分解性材料、バイオベース材料の導入を検討中(調査中)の方
・他社からこれらの材料の売り込みを受けたが、どう評価してよいか分からない
・セブンイレブンがカネカPHBHを採用したというニュースに関心があり、このポリマーについて詳しく知りたい
・海洋プラスチック汚染、マイクロプラスチック、生分解性プラスチックについて、報道等で断片的な情報は入るが、納得できないところがあり、情報を整理したい
・環境省が進めているプラスチック使用量削減策に対しての対応を検討中である

■必要な予備知識や事前に目を通しておくと理解が深まる文献、サイトなど:
日本バイオプラスチック協会のウェブページ
http://www.jbpaweb.net/index.htm

■本セミナーで習得できること:
バイオベースプラスチックと生分解性プラスチックの違い、それぞれの利点・活用法、生分解性プラスチックの分解メカニズム、微生物産生ポリエステル(PHA)に関する基礎知識、PHA研究の最前線

セミナー内容


1. バイオベースプラスチック
1)バイオベースプラスチックとは 
2)代表的なバイオベースプラスチック
3)バイオベースプラスチックの利点と課題

2. 生分解性プラスチック
1)生分解性プラスチックとは 生分解性にも様々な種類がある
2)生分解とはどのような現象か プラスチックを分解する微生物、プラスチック分解酵素、微生物の立場になって考えてみる
3)生分解性材料にあるよくある勘違いを整理する

3. 微生物産生ポリエステル、ポリヒドロキシアルカン酸(PHA)
1)PHAの概要 なぜ微生物がプラスチックを作るのか
2)PHAが生合成される仕組み、様々な酵素の働き
3)材料としてのPHA 硬いPHAと柔らかいPHAがある理由
4)PHAの実用化、カネカPHBHは何がすごいのか
5)PHA合成研究の最前線、非天然型PHAがもたらしたブレークスルー
6)PHAの生分解、非天然型PHAの分解について

セミナー番号:AC191062

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