セミナー、キチンナノファイバー、セルロースナノファイバー、キトサン、合成高分子、機能性材料

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セミナー、キチンナノファイバー、セルロースナノファイバー、キトサン、合成高分子、機能性材料

★蟹取県とっとり発!鳥取大学発ベンチャーを起業した講師による実用化に向けた取り組みをお話します。

カニ殻由来の新素材「キチンナノファイバー」の特徴と機能
〜すそ野の広い機能を活かした応用研究。化粧品、健康食品、育毛剤、接着剤など〜

講師

鳥取大学 工学研究科 教授 伊福伸介 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

■ご略歴:
2005年:博士(農学)学位取得(京都大学農学研究科)
2005年:京都大学国際融合想像センター産官学連携研究員
2006年:日本学術振興会特別研究員
2007年:ブリティッシュコロンビア大学 博士研究員
2008年:鳥取大学大学院工学研究科 講師
2011年:鳥取大学大学院工学研究科 准教授
2016年:(株)マリンナノファイバー代表取締役(兼業)
2018年:鳥取大学大学院工学研究科 教授


■ご専門および得意な分野・研究:
高分子化学、有機材料化学、セルロース・キチン・キトサン化学

■本テーマ関連学協会でのご活動:
日本化学会
高分子学会、
日本キチン・キトサン学会
セルロース学会、
日本木材学会
材料学会

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2019年10月18日(金) 10:30-16:30
●会場 [東京・東陽町]江東区産業会館2階第6展示室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名43,000円 + 税、(資料・昼食付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき33,000円 + 税
 ※消費税につきましては講習会開催日の税率にて課税致します。
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

■はじめに
 鳥取はカニが特産で全国の半分は県内で水揚げされる。食品残渣として大量に発生するカニ殻を活用して、その主成分であるキチンを機械的な処理によりナノファイバー(NF)として製造することに成功した。キチンNFは幅が10ナノの極細繊維であり、均一なジェル状の水分散液として得られ、従来のキチンより加工がし易い。キチンNFはセルロースNFと同様の特徴的な形状と優れた物性を備える一方、セルロースとは一線を画す多様な効果効用を備えている。肌に塗って良し、食べて良し、植物に撒いて良しの驚くほど多彩な機能を明らかにしている。キチンとした学術的な根拠に基づく研究成果を踏まえて、その普及のため、機能性原料として製造販売する鳥取大学発ベンチャーを起業した。特徴を活かした新製品が続々と登場している。効果がいっぱいの甲殻類由来新素材の11年にわたる実用化に向けた取り組みについて紹介したい。

■ご講演中のキーワード:
キチン・キトサン、ナノファイバー、補強繊維、創傷治癒、皮膚炎予防、育毛効果、健康食品、農業資材

■受講対象者:
・ 本テーマに興味のある方なら、どなたでも受講可能です。
・ 廃棄物由来の新素材や生理機能を持つ原料に興味のある方。
・ セルロースナノファイバーに触れたことのある方、関連物質に興味のある方。
・ 化粧品、医薬用部外品、健康食品、医療機器等の関係者。
・ キチンやセルロースの誘導体化の基礎知識を修得したい方。

■必要な予備知識や事前に目を通しておくと理解が深まる文献、サイトなど:
・この分野に興味のある方なら、特に予備知識は必要ない。
・下記のページが参考になります。
 伊福伸介のHP:http://saimotolab.sakura.ne.jp/ifuku/top.html
 潟}リンナノファイバーのHP:http://www.marine-nf.com/

■本セミナーで習得できること:
キチンナノファイバーの製造方法
キチンやセルロースナノファイバーの改質と機能化のための化学修飾技術
物性を活かした補強材としての利用
肌に塗って良し、食べて良し、畑に撒いて良しの多様な生理機能
特徴を活かした製品化の実例

セミナー内容


1. キチンナノファイバーについて

1) キチンとキトサン
2) 木材由来のセルロースナノファイバー
3) カニ殻由来のキチンナノファイバー
4) 粉砕条件と諸物性の相関
5) スーパーエンジニアリングプラスチックのナノファイバー化
6) キチンとセルロースナノファイバーの比較

2. キチンナノファイバーの化学修飾による改質と機能化
1) 代表的なセルロースとキチンの誘導体化
2) セルロースナノファイバー誘導体の製造法
3) キチンナノファイバー誘導体の製造法
 a) キチンナノクリスタル
 b) 部分加水分解キチンナノファイバー
 c) キトサンナノファイバー
 d) アセチル化キチンナノファイバー
 e) 表面グラフト化キチンナノファイバー
 f) イミド化による疎水化とその利用技術
 g) 両イオン性キチンナノファイバー
 h) N-塩素化ナノファイバー

3. キチンナノファイバーの生体機能
1) キチンの生体機能
2) キチンナノファイバーの肌に対する効果
 a) 保湿効果とバリア機能
 b) 創傷治癒促進効果
 c) アトピー性皮膚炎の緩和効果
 d) 育毛効果
3) 服用に伴うキチンナノファイバーの効果
 a) 腸管の炎症の緩和
 b) ダイエット効果
 c) 腸内環境の改善
4) 植物に対するキチンナノファイバーの効果
 a) 植物病原菌の抗菌
 b) 免疫機能の活性化
 c) 成長促進効果

4. 機能性材料としてのキチンナノファイバー
1) 補強材としてのキチンナノファイバー
 a) 合成高分子との複合化
 b) シルセスキオキサンとの複合化
 c) キトサンとの複合化
 d) グリセロールによる物性制御
 e) 乳化重合によるキチンナノファイバー/ポリスチレンの複合化
2) 小麦生地の物性強化
3) キチンナノファイバーゲルの製造とハイドロキシアパタイトとの複合化
4) 銀ナノ粒子の基材としてのナノファイバー
5) タンパク質と複合したキチンナノファイバーの製造と応用研究

5. キチンナノファイバーの事業化の取り組み
1) 大学発ベンチャー「マリンナノファイバー」
2) 製品化の実例
3) その他の実績

セミナー番号:AC191063

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