包装材料規制 セミナー

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包装材料規制 セミナー

最新の状況・情報を提供される人気講師のセミナー!
動きの激しい包装材料の規制状況を一日でしっかり学べます!

包装材料における法規制

国際的最新動向と企業の対応【名古屋開催】


〜日本のPL制度化、EUの印刷インキ、中国の大改正〜

講師

日本包装專士会 顧問(元会長) 西 秀樹 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

・日本包装技術協会 包装管理士講座 講師
・ポリオレフィン等衛生協議会 加工部会 元主査(元樹脂部会:三菱化学)
・(旧)厚生省 医療用原材料マスターファイル検討委員会 委員

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2019年10月10日(木) 10:30-16:30
●会場 [愛知・名古屋]ウインクあいち11階1106 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名43,000円 + 税、(資料・昼食付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき33,000円 + 税
 ※消費税につきましては講習会開催日の税率にて課税致します。
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

日本の食品衛生法は、2018年6月に改正され、日本は漸くHACCPの制度化及びGMP導入と共に、樹脂のポジティブリスト(PL)制度化が決まった。今後、8月頃WTO通報、12月告示、2020年6月に施行見込みである。しかし、PL規制対象、PL適合証明方法等は曖昧な点があり、企業は苦慮することが予想される。一方、レトルト想定の溶出試験条件改正等は未審議であり、欧米中と比較して大きく後れを取っているのが現状である。
EUでは、プラスチックの規則が略完成して、現在は印刷インキが審議中であり、日本への影響は必至である。米国は製品別登録制度が定着し、中国はEU寄りの国家標準改正が急ピッチで進行中である。インド、ベトナム、インドネシアは、PLを制定し、韓国、台湾、カナダは、PL制定を審議中である。世界の大勢としてはEU規則が略世界標準的存在になったと言える。
医薬品包装では18改正が審議中であるが、包装関連のテーマは無く、欧米と比較して大きな後れが見られる。食品包装樹脂のPLは、実質的にそのまま採用の見込みである。
本講では、日本のPL制度化の進捗状況、主な論点、企業の対応と留意点、国外の最新動向、医薬品包装の動向、企業におけるリスク管理の進め方をご紹介したい。

■受講後、習得できること
 食品包装材料の種類と割合、食品衛生法、業界自主基準、PL制度化、食品安全委員会、欧州食品安全機関、EU規則、FDA規則、中国国家標準、日本薬局方、包装材料に含まれる化学物質と健康影響要因、企業におけるリスク管理の進め方、情報入手方法

セミナー内容

1 初めにー包装を取り巻く環境ー

2 日本の食品包装法規制類
  ・食品包装材料の種類と使用割合
  ・食品衛生法及び業界自主基準の現状と課題

3 欧州(EU)の食品包装規制
  ・プラスチックの集大成、印刷インキの規制動向

4 米国の食品包装規制:
  ・連邦規則集と上市前届出制度、接着剤のPL

5 日本の課題と国際的整合化に向けた進捗状況
  ・日欧米の比較と日本の課題
  ・食品衛生法改正の趣旨と主な改正点、PL制度施行までの見込み
  ・何がどう変わるのか、PL規制対象、PL適合証明、届出義務
  ・ポリ衛協等の動き、及び企業の対応と留意点
  ・その他の課題の進捗状況:乳等省令、再生プラスチック

6 海外諸国の法規制の最新動向
  ・中国の大改正動向、韓国、インド、オセアニア、湾岸諸国、南米、ロシア等

7 食品包装規制の国際的最新動向のまとめ

8 日本の医薬品包装規制
  ・第17改正、製剤包装通則、欧米との比較と日本の課題

9 包装材料に含まれる化学物質と企業におけるリスク管理の進め方

10 法規制情報の入手方法

11 まとめ−企業の対応・留意点−

12 参考資料と参考文献・情報入手先

<質疑応答>

セミナー番号:AC1910D7

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