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ノンフィクション・事実で学ぶ特許・知財の全体像!
特許・知財を社内に広めるためのノウハウ!


<社内の知財意識高揚を図るための>

知財教育方法

〜「iPod特許侵害訴訟」を基に〜

講師

知財コミュニケーション研究所 代表 弁理士 博士(工学)  新井 信昭 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

知財コミュニケーション研究所代表。ものつくり大学特別客員教授。
1954年生まれ。知財コンサル3000件超の知財活用コンサルタント、博士(工学)、技術経営修士(MOT)、弁理士。著書に『レシピ公開「伊右衛門」と絶対秘密「コカ・コーラ」、どっちが賢い?』、『パクリ商標』。

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2019年11月11日(月) 10:30-16:30
●会場 [東京・大井町]きゅりあん4階第2特別講習室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名43,000円 + 税、(資料・昼食付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき33,000円 + 税
 ※消費税につきましては講習会開催日の税率にて課税致します。
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

*セミナーの具体的な内容項目は本ページの後半をご覧ください

■講師から受講者(受講検討者)へのメッセージ
 本セミナーは、社内における知財意識の高揚を図るための知財教育の方法を提供するものです。
 著名な心理学者ジェロム・ブルーナーによれば、人間には2つの思考形式があります。頭の中で物語を作りながら考える思考形式「ナラティブモード」がその一つで、論理的・科学的に考える思考形式「パラディグマティックモード」が残りの一つです。両者は相互補完の関係にあります。
 知的財産の研修は、たとえば定義→趣旨・必要性→各論のような形が決まっているもの、つまり、ブルーナーの言葉で言えば、パラディグマティックモードな学習がほとんどです。一方、これを補完するための「ナラティブモード」の学習は、知財の専門家や知財部の上司・先輩の経験談や実務(OJT)を通じ長い時間をかけて行うしかないと考えられています。
 しかし、実際の知財現場では、さまざまな事件が起こるものです。
 たとえば、特定の課題を解決するための発明をどのように捉えてよいか分からないことが少なくありません。侵害の警告を受けたとき、製品製造を断念すべきか、無効審判を請求すべきか、権利者と和解すべきか、などの法的選択肢は提示できてもどれを選択すべきかに迷うことが多いのではないでしょうか。一言で裁判とっていっても、裁判経験を積める人はごくわずかですので、いざその場に立った時に結局は代理人に丸投げせざるを得ない場合もあります。法的実効性のある策であっても、費用はいくらなのかという経済的理由や、結果が出るまで待てないという時間的理由などにより採用できない場合によく出会います。
 実際の知財現場の局面では、そうした出来事の関係性を読み解きながら、そのときどきに採りうる最善の判断を行う必要があります。ある一つの局面で、法制度に沿った方策があったとして、それをしっかり覚えていたとしても、それだけでは「知財の現場」を乗り切ることはできません。様々な制約のなかで、判断を行い、行動を選択する必要があるのです。ここに、ナラティブモードの思考を重視しながら、知財業務の実践力を向上させるべき理由があります。
 それでは、そうした実践力を向上させるには、どうすればよいのでしょうか。
 先に述べたように「OJTで実務経験を積むしかない」という意見があります。きわめて専門的・技術的で複雑な問題解決は、詰まるところ、実際にその場面に出くわさないと習得できない、という考え方です。
 しかし、OJTで実務経験を積む前に、そこで起こる知財事件を疑似体験しておくことはとても有意義といえます。一連のストーリーをもった知財事件を素材として、自分ならどのように対処すべきか、どのような判断を行うことがより好ましいかを疑似体験する機会があれば、実際の知財事件という答えのない問いに対し、よりスムーズな対応を期待できるからです。
 素材とする知財事件は、フィクションであってもよいのですが、実際に起こったノンフィクションのほうが好ましいでしょう。なぜなら、たとえば「そんな簡単に、交渉が上手く行くなんてありえない」と思われるような内容だと、受講者が興ざめしてしまう可能性が高いからです。「うまく行き過ぎ」と思われたテレビドラマは、すぐに飽きられてしまうのに似ています。しかし、ノンフィクションなら、このような恐れがありません。実際に起こった事件だということが説得力を生み、これにより高い学習効果が期待できます。

 このような認識に立った知財教材が、講師が日本経済新聞出版社から発売した「iPod特許侵害訴訟」です。同書のはじめに書かれているように、同書はタイトルが示す侵害訴訟を、綿密な取材に基づいて知財教科書的に書き下ろしたノンフィクションです。
 本書の主人公である齋藤憲彦氏と弁護士・弁理士による発明創出→特許出願→アップルとのライセンス交渉とその決裂→特許成立→アップルによる債務不存在確認訴訟と権利者による反訴→和解交渉→アップルによる無効理由の提示と訂正審判→東京知財における勝訴→知財高裁における勝訴→最高裁における勝訴確定に至るフルコースのストーリーです。普段はあまり語られることのない、代理人の弁護士や弁理士との出会いや活用法のほか、裁判費用の問題点についても触れていますので、実務直結の内容です。

■本セミナーについて
 本セミナーでは、受講者が自社内で知財教育をするときの疑似体験を提供します。具体的には、受講前にお届けする「iPod特許侵害訴訟」を読むことで事前に上記ストーリーを学習しておいていただき、セミナーでは,ストーリーから学んだ知識の確認やディスカッション,問題解決学習などを「学び合い・教え合い」することにより,学んだ知識を「使うことで学ぶ」活動を行います。なお、大事なことは、絶対に正しい一つの答えがあるわけではないことです。齋藤らが採った行動が最善とは限りません。セミナ―の目的は、受講者自身の経験やストーリーから読み取った流れを重ね合わせることによって、さまざまな場面に対処できる人財の育成です。本セミナーで体験した進行方法を、そのまま自社で再現すれば、効果的な知財セミナーを行うことができます。

■受講に際して
受講申込者には講師の著書『iPod特許侵害訴訟』(日本経済新聞出版社)を郵送・進呈します。セミナー当日までに必ず通読してください。他の受講者とのディスカッションがより興味深く実りあるものになり、終了後に自社で行う知財セミナーのあるべき姿がより明確になるからです。

■受講対象者
・企業内で特許・知財活動の必要性を感じている担当者・責任者
・特許・知財情報をより活用して企業活動を推進していきたい経営層・部門長の方々
*知財を含めた人事・教育部門や法務・知財部門の方はもちろんですが、商品開発・企画部門、研究開発部門の方々にも受講をおすすめします。
*業種・業界は不問です。本セミナーでは、事例としてiPodを挙げておりますが、事件で争われた技術は、指でクルクルなぞって曲を探しプッシュして確定するスイッチについてであって、電子技術に関するものではありません。見れば誰でも分かる内容ですので、電子機器業界以外の方や技術者以外の方であっても無理なく受講できます。

■受講して得られる情報やノウハウ
・知財業務を巡る発明の創出→保護→活用という一連の流れを示す一事例
・社内の知財教育教材として最適な「iPod特許侵害訴訟」の全貌と活用法
・知財について関心の薄い社内の人々にも知財を知ってもらい、知財意識を醸成していくためのノウハウ

セミナー内容

(以下、齋藤憲彦氏の敬称略)
※学習者は、次の1〜7の項目(より効果的にするために若干の修正があるかもしれません)のそれぞれについて、著書『iPod特許侵害訴訟』と同時期にメールでお届けするワークシートに、ご自身の考えを記載し、メールで指定期日までに返信してください(当日、印刷してお渡しします)。他の受講者に見せるものではありませんので、小論文のようにまとまった文章である必要もありません。考えたことが、たとえば箇条書きで整理されていれば問題ありません。

1.セミナーのはじめに〜あなただったら、どんなiPodが欲しい?〜
 ・齋藤のポリシーと発明プロセスから発明の本質を探る
 ・iPodのあるべき姿とそれを構想する意味はなに?
 ・あるべき姿を実現するための課題とは?
 ・課題を解決する手段とは?

2.特許明細書は自分で書くべきか?
 ・特許明細書についての齋藤のポリシー
 ・特許明細書の役割とは何か?
 ・特許明細書を自分で書くメリット・デメリットとは?
 ・特許事務所に作成を委託した時のメリット・デメリットとは?

3.特許出願の使い道
 ・齋藤憲彦はアップルジャパンとライセンス交渉した。その是非?
 ・あなたが齋藤ならどうする?
 ・あなたがアップルジャパンの担当者ならどうする?
 ・出願公開の前後で違いはあるか?
 ・拒絶理由・補正書(意見書)・訂正審判等の流れを自社社員に理解してもらうためにあなたが行っていることは?

4.弁護士・弁理士の活用法
 ・弁護士はなぜ訴訟代理を引き受けたのか?
 ・弁護士はなぜ弁理士の協力を求めたのか?
 ・弁理士はなぜ弁護士に協力したのか?
 ・弁護士・弁理士を効果的に活用するにはどうすべきと思うか?

5.税関による輸入差し止め
 ・輸入差し止めの実態
 ・輸入差し止めのメリット・デメリットは何か?
 ・輸入差し止めの使い道のあるなし、あるのであれば何か?

6.訴訟遂行
 ・アップルは無効審判を取り下げた。なぜか?
 ・裁判所はなぜ齋藤らに執拗に和解を求めたのか?
 ・齋藤は和解を受け入れるべきだったか?
 ・(一般論・貴社の立場で)訴訟は知財紛争の有効な解決方法か?
 ・(一般論・貴社の立場で)和解のメリット・デメリットは何か?

7.セミナーのおわりに
 ・あなたはiPod特許侵害訴訟から何を学んだか?
 ・あなたが齋藤だったらどうしたか?
 ・あなたがアップルだったらどうしたか?

8.フリーディスカッション
 ・質疑応答、セミナーの感想などなんでも自由に発言してください。

セミナー番号:AC191104

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