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オープンイノベーション 契約 セミナー

オープンイノベーション、どのように進めていくか?
契約や特許の観点を踏まえて!


オープン・イノベーションの進め方

〜実際のビジネスに即した
契約及び特許に関する注意点〜

講師

MASSパートナーズ法律事務所 共同代表  弁護士 弁理士 溝田 宗司 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

2002.04-2005.02 日立製作所知的財産権本部特許第二部
2011.01-2016.12 内田・鮫島法律事務所
2017.01-2019.01 溝田・関法律事務所
2019.02- MASSパートナーズ法律事務所
*2012- 首都大学東京MBA非常勤講師(知財)
一般社団法人日本国際知的財産保護協会 (AIPPI)所属
アジア弁理士協会(APAA)所属

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日時・会場・受講料

●日時 2019年11月15日(金) 12:30-16:30
●会場 [東京・新宿]新宿エルタワー22階RYUKA知財ホール →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名38,000円 + 税、(資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき28,000円 + 税
 ※消費税につきましては講習会開催日の税率にて課税致します。
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

■講師より/本セミナーのポイント
 昨今、大企業×中小企業、又は大企業×スタートアップ企業による、オープン・イノベーションが盛んです。しかし、多くの場合、従来の下請取引と変わらない態様で臨んでいる企業がほとんどで、例えば、NDA(秘密保持契約)ですら一方的で譲歩の余地が一歩もないような企業も散見され、本気でオープン・イノベーションに取り組んでいるとは思えないケースも中にはあります。
 企業の多様化・専門化が進む中、オープン・イノベーションは必要なことだと思いますが、実際に成功している例はそれほど多くないと感じています。
 そこで、本講では、オープン・イノベーションに真剣に取り組みたいと考えている企業の担当者向けに、オープン・イノベーションの具体的な進め方を解説したいと思います。

■受講対象者は?
・オープン・イノベーションに真剣に取り組みたい企業の担当者
・オープン・イノベーションで失敗した企業の担当者

■受講することで得られる知識/ノウハウは?
・オープン・イノベーションの基礎知識
・特許・知財の観点を踏まえたオープン・イノベーションの実施方法・遂行指針
・オープン・イノベーションを巡る共同開発契約・共同事業契約のポイント・ノウハウ
・オープン・イノベーションに失敗した場合の対応

セミナー内容

1. オープン・イノベーションの基礎知識・類型・利点・欠点
 1.1. オープン・イノベーションとは
 1.2. オープン・イノベーションの類型
  1.2.1. 改良型
  1.2.2. 革新型
  1.2.3. オープン・イノベーションと下請の一致点及び相違点
 1.3. オープン・イノベーションにおけるゴール
 1.4. オープン・イノベーションにおけるメリット・デメリット

2. オープン・イノベーションにおける各企業の思惑及び実態
 2.1. 大企業の思惑・実態
 2.2. 中小企業の思惑・実態
 2.3. スタートアップの思惑・実態

3. オープン・イノベーションをめぐる特許戦略の考え方
 3.1. 特許戦略の基礎的な考え方
 3.2. 特許の帰属
  3.2.1. 特許法上の考え方
 3.3. 強い特許の取り方
  3.3.1. 基本性、必須性、侵害立証可能性
  3.3.2. オープン・イノベーションにおける強い特許

4. オープン・イノベーションを見据えた契約について
 4.1. 契約交渉時の留意点
 4.2. 必要な契約
  4.2.1. 契約スキーム及び全体像
  4.2.2. NDA(秘密保持契約)
  4.2.3. 共同開発契約
  4.2.4. 共同事業契約
 4.3. オープン・イノベーションと独占禁止法について
  4.3.1. 公正取引委員会の調査報告書
  4.3.2. 各企業の対策

5. オープン・イノベーションと紛争
 5.1. 典型的な紛争
  5.1.1. 盗用型
  5.1.2. 失敗型
 5.2. 紛争時の対応
  5.2.1. 盗用型
   5.2.1.1. 特許権侵害
   5.2.1.2. 秘密保持義務違反
  5.2.2. 失敗型
   5.2.2.1. 契約不履行
 5.3. 紛争にしないために考えるべきこと
  5.3.1. 契約の重要性

6. オープン・イノベーションの進め方
 6.1. 大企業の場合の進め方と留意点
 6.2. 中小企業の場合の進め方と留意点
 6.3. スタートアップ企業の場合の進め方と留意点
 6.4. オープン・イノベーションに失敗した場合の対応

<質疑応答・名刺交換・個別相談>

セミナー番号:AC191111

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