有機半導体 セミナー

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有機半導体 セミナー

プリンテッドエレクトロニクスデバイスの実現に向けて!
*「分かりやすい」、「理解しやすい」と前回大変好評でした!


有機半導体


材料設計・溶液プロセス・先端計測・実装技術

〜IoT社会を見据えた、
高速・低ノイズ・高機能性デバイスの
実現に向けて〜

講師

東京大学
 大学院新領域創成科学研究科 特任准教授 博士(工学) 渡邉 峻一郎 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

2011年 名古屋大学大学院マテリアル理工学専攻 博士課程修了 (博士(工学))
2011年-2015年 英国ケンブリッジ大学 物理学部 博士研究員
2015年-2016年 独立行政法人科学技術振興機構さきがけ専任研究員
2016年-現在 東京大学大学院新領域創成科学研究科 特任准教授
専門 有機固体物性、デバイス物性、エレクトロニクス、スピントロニクス

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2019年11月21日(木) 10:30-16:30
●会場 [東京・東陽町]江東区産業会館2階第5展示室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名43,000円 + 税、(資料・昼食付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき33,000円 + 税
 ※消費税につきましては講習会開催日の税率にて課税致します。
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

■講師より/本セミナーのポイント
半導体の「インク」を用いた印刷プロセスが可能な有機半導体は、来たるIoT社会の基盤材料となることが期待されています。そこで、合成化学・デバイス工学・固体物理学がタッグを組み、社会のニーズに応える革新的なプリンテッドエレクトロニクスデバイスを実現する必要があります。本セミナーでは、有機半導体の基礎と最先端を網羅し、
 -どのような分子が高い性能を示すか?
 -どのように機能性を引き出すか?
 -既存の印刷技術をどのように応用するか?
 -デバイス性能をいかにして正しく評価し、フィードバックするか?
を分かりやすく解説します。
専門用語や数式を多用せず、直感的な理解を重視したセミナーを行います。

▼前回セミナー受講者からの声(受講後のアンケートより)
「基本的なところから最新の情報まで無理のないレベルでカバーされていてとてもよく勉強になりました」(アプリケーションエンジニア)
「基礎からわかりやすく説明して頂いたので非常に理解しやすかった」(装置開発)
「全体的に理解し易かった」(新規開発テーマ立案、情報調査)
「とても分かりやすかったです。ありがとうございました」(装置研究)
「大変わかりやすい内容で勉強になりました。ありがとうございました」(営業)


■受講対象者は?
・有機半導体材料の技術者・研究者・開発者だけでなく、広く化学材料を扱う方
・有機半導体デバイスを構成する周辺材料(誘電体、絶縁体、電極材料、フレキシブル基板、金属インク、フォトレジストなど)を扱う方
・既存の無機半導体デバイス製造に携わる方。半導体に限らずインクや印刷技術に携わる方
・センサーデバイスやプリンタブル/プリンテッドエレクトロニクスデバイスの研究開発者・企画担当者
・新規事業テーマ立案担当者や営業・広報担当者

■受講することで得られる知識/ノウハウは?
・有機半導体の基礎:なぜ電気が流れるか?なぜ光るか?なぜ印刷できるか?
・有機半導体の溶液プロセス技術:既存の印刷技術との違い
・有機半導体の集積化技術:既存の半導体プロセスをどの程度適用できるか?
・有機半導体の先端計測技術:電子デバイスの正しい評価法
・有機半導体の高性能化技術:高速化・高集積化・低ノイズ化

セミナー内容

※受講者の習熟度や要望に応じて、各説明時間は調整させて頂きます。

1 今さら聞けない…有機半導体の基礎 なぜ電気が流れる?なぜ印刷できる?
 1.1 歴史から紐解く電気が流れるプラスチック
  1.1.1 電気が流れるプラスチックの歴史
  1.1.2 有機半導体の種類・世代
  1.1.3 プリンテッドエレクトロニクスの現状
  1.1.4 プリンテッドエレクトロニクスのニーズ
  1.1.5 プリンテッドエレクトロニクスの大本命は有機半導体か?
 1.2 有機半導体になぜ電気が流れるか?なぜ印刷できるか?
  1.2.1 パイ共役系の本質
  1.2.2 有機分子の相互作用が鍵
  1.2.3 有機半導体の中の電子は粒子か波か?
  1.2.4 半導体評価の重要な指標;移動度の理解

2 直感で分かる有機半導体分子の合成指針
 2.1 有機半導体はシリコンを超えられるか?
  2.1.1 有機半導体の移動度の限界は?
  2.1.2 移動度を制限する要因;分子振動の重要性
 2.2 有機半導体分子設計の基本:低分子編
  2.2.1 分子骨格の選択
  2.2.2 分子集合体の重要性
  2.2.3 データベース・理論計算によるスクリーニングの基本
 2.3 有機半導体分子設計の基本:高分子編
  2.3.1 高移動度高分子半導体の共通点
  2.3.2 高分子の配列が鍵

3 既存技術は適用できるか?プリンテッドエレクトロニクスの現状と課題
 3.1 有機半導体トランジスタ
  3.1.1 トランジスタの動作原理
  3.1.2 有機半導体トランジスタを構成する周辺材料
 3.2 印刷技術
  3.2.1 印刷手法の種類と特徴
  3.2.2 既存技術との共通点と相違点
 3.3 集積化技術
  3.3.1 印刷と集積化の現状と課題
  3.3.2 無機半導体デバイスプロセスとの適用性

4 新奇機能性に繋がる正しい物理量測定:有機半導体における先端計測技術
 4.1 先端計測技術で明らかとなる有機半導体の正しい性質
  4.1.1 スペクトロスコピー?磁気輸送?次々と開発される先端計測法の紹介
  4.1.2 未だに解明されていない謎
 4.2 有機半導体トランジスタのノイズに関する最新の研究結果
  4.2.1 電子デバイスに必ず存在する電子ノイズの特性
  4.2.2 有機半導体トランジスタにおけるノイズ発生メカニズムと低ノイズ化
 4.3 有機半導体を用いた温度・歪み・振動センサー
  4.3.1 新規なメカニズムを用いた高感度歪みセンサー
  4.3.2 センサー実装のための基盤技術
 4.4 有機半導体を用いたアンプ・信号処理回路
  4.4.1 有機半導体の特長を活かした高性能アンプ
  4.4.2 印刷プロセスで作製可能な高性能デジタル回路
 4.5 導電性高分子を用いた機能性電極の開発
  4.5.1 高分子半導体のドーピング
  4.5.2 導電性高分子を用いた機能性電極

<質疑応答・名刺交換・個別相談>

セミナー番号:AC191115

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