シリコン量子コンピュータ セミナー

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シリコン量子コンピュータ セミナー

*その他 機械学習・ディープラーニング・人工知能: 関連セミナー、書籍はこちら:

これからの「コンピュータ」を見据えて!
量子コンピュータ・シリコン量子ビットの動作原理を詳解!


シリコン量子コンピュータ


〜研究動向、量子ビット動作原理から、

高温動作の可能性まで〜

講師

産業技術総合研究所 ナノエレクトロニクス研究部門
 ナノCMOS集積グループ 主任研究員 博士(工学)  森 貴洋 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

2006年東北大学大学院工学研究科博士後期課程修了。理化学研究所を経て、2011年産業技術総合研究所に入所。専門は半導体集積デバイス工学。2016〜2017年、International Electron Devices Meeting(IEDM) Nano Device Technologyサブコミッティ委員を務める。2018年より、文科省光・量子飛躍フラッグシッププログラム(Q-LEAP)におけるシリコン量子ビット集積プロジェクト代表研究者。

→このセミナーを知人に紹介する

<その他関連セミナー>

2019年11月7日 量子コンピュータの基礎知識と最近の開発動向・産業利用の見通し

日時・会場・受講料

●日時 2019年11月26日(火) 12:30-16:30
●会場 [東京・京急蒲田]大田区産業プラザ(PiO)6階G会議室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名38,000円 + 税、(資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき28,000円 + 税
 ※消費税につきましては講習会開催日の税率にて課税致します。
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

■講師より/本セミナーのポイント
昨今量子コンピュータに大変高い注目が集まっています。はじめに量子コンピュータに注目が集まる背景から、量子コンピュータに期待されることを概観します。次に、ハードウェア実装の手段の1つであるシリコン量子技術について研究動向を俯瞰します。技術的内容として量子コンピュータの動作原理、シリコン量子ビットの動作原理を解説し、講師の研究テーマの中心にある量子ビットの高温動作の必要性、その将来展望について解説します。

■受講対象者は?
・量子コンピュータに興味をお持ちの方
・シリコン量子ビットの技術情報を学び取りたい方
・これから量子に関わりたいと考えているような方、初学者の方々
・量子コンピュータおよび半導体業界の先端技術情報を研究・調査している方

■受講することで得られる知識/ノウハウは?
・量子コンピュータの研究動向
・量子コンピュータの基本的な仕組み・原理
・シリコン量子ビット素子の基本的な動作原理
・高温での動作が可能なシリコン量子ビット技術
・本分野の現状の課題と今後の展望・可能性 など

■その他参考情報
・講師HP:
https://staff.aist.go.jp/mori-takahiro/
・高温動作についてのプレスリリース:
https://www.aist.go.jp/aist_j/press_release/pr2019/pr20190124_2/pr20190124_2.html

セミナー内容

1 量子コンピュータとは
 1.1 量子コンピュータが注目を集める背景
  1.1.1 現代電子式コンピュータの限界
  1.1.2 量子コンピュータへの期待
 1.2 量子コンピュータで何ができるのか
  1.2.1 量子アニーリング方式と量子ゲート方式
  1.2.2 それぞれが得意とする問題とは
 1.3 量子コンピュータのハードウェア実装
  1.3.1 ハードウェア実装の候補技術
  1.3.2 固体素子によるハードウェア実装
  1.3.3 シリコン実装のメリット・デメリット
 1.4 シリコン量子技術の世界的研究動向

2 シリコン量子コンピュータ技術解説
 2.1 量子コンピュータ動作原理
  2.1.1 量子ビットと量子並列性
  2.1.2 量子アニーリング機械
  2.1.3 ゲート型量子コンピュータ
  2.1.4 量子アルゴリズム
 2.2 シリコン量子ビットの基礎:単電子トランジスタ
  2.2.1 クーロンブロッケイド現象
  2.2.2 単電子トランジスタの動作原理
  2.2.3 様々な単電子トランジスタ
 2.3 スピン量子ビット動作原理
  2.3.1 電子スピン共鳴
  2.3.2 マイクロ波によるスピン操作
  2.3.3 ダブルドット構造とスピンブロッケイド現象
  2.3.4 量子コンピュータを構成するための単位セル集積に向けて

3 シリコン量子ビット高温動作の可能性
 3.1 高温動作に必要な技術的要請
 3.2 10K動作を実現する量子ビット技術:トンネルトランジスタ型量子ビット

4 集積化実現に向けた将来展望

<質疑応答・名刺交換・個別相談>

セミナー番号:AC191118

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