量子コンピュータ セミナー

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量子コンピュータ セミナー

*その他 機械学習・ディープラーニング・人工知能: 関連セミナー、書籍はこちら:

量子コンピュータが何を変える? 量子コンピュータで何をする?
実情を具体的に解説!


量子コンピュータ
の基礎知識と

最近の開発動向・産業利用の見通し

講師

MDR(株) CEO  湊 雄一郎 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

東京大学工学部卒業後、隈研吾建築都市設計事務所勤務
2008年MDR株式会社設立
2015年総務省異能vation最終採択
2017年内閣府ImPACT山本プロジェクトPM補佐
2019年文科省さきがけ領域アドバイザー

→このセミナーを知人に紹介する

<その他関連セミナー>

2019年11月26日 シリコン量子コンピュータ〜研究動向、量子ビット動作原理から、高温動作の可能性まで〜

日時・会場・受講料

●日時 2019年11月7日(木) 10:30-16:30
●会場 [東京・大井町]きゅりあん 4階第2特別講習室→「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名43,000円 + 税、(資料・昼食付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき33,000円 + 税
 ※消費税につきましては講習会開催日の税率にて課税致します。
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

▽前回受講者の声(アンケートより)
「本業界のリサーチ目的で参加しました。大変理解しやすく、有益でした」(技術調査)
「社会実装の動向についてのお話が特に興味深かった」(デバイス開発)
「量子コンピュータの動向を知るために参加しました。ありがとうございました」(モバイル通信技術)


■セミナーポイント/講師より
量子コンピュータという次世代の計算機を取り扱うに際してハードウェア・ソフトウェア・ミドルウェアの開発経験から基本的な成り立ち、業務への検討と社会へのインパクトを客観的に解説します。また、業務に取り扱いを行う際の商用・オープンソースの量子コンピュータアプリケーションのツールの具体的な使い方を解説いたします。

■受講対象者は?
各企業の技術者・研究者・企画担当者
・量子コンピュータの現況(どう使われていて、何ができるか)を把握し、今後の業務・ビジネスへのインパクト(今後どうなるか)を検討したい方
・量子コンピュータを業務に導入してみたい方 など

■受講することで得られる知識/情報は?
・量子コンピュータの基本、概要、ポテンシャル
・量子コンピュータの各種応用分野とその効果、今後の可能性
(製造業効率化・材料科学・創薬・金融・インフラなど)

セミナー内容

1 量子コンピュータとは?
 1.1 量子コンピュータ概論
   1.1.1 量子コンピュータ登場の背景
   1.1.2 新しい原理の計算機
   1.1.3 ソフトウェアの作り方が従来と異なる
 1.2 現在の量子コンピュータ事情
   1.2.1 NISQと汎用量子コンピュータ
   1.2.2 今後段階的な技術発展とともに実用化が進む
   1.2.3 全世界と国内の量子コンピュータ事情
   1.2.4 全世界の最先端量子コンピュータ企業
   1.2.5 新しい世界の量子コンピュータの流れ

2 量子ゲート方式の基礎と数理
 2.1 量子ゲートの基礎
 2.2 量子ゲートのハードウェア
 2.3 量子ゲートの数理
 2.4 量子ゲート演算子の種類
 2.5 量子ゲートのアルゴリズム
   2.5.1 VQE(Variational Quantum Eigensolver)
   2.5.2 PEA(Phase Estimation Algorithm)
   2.5.3 QAOA(Quantum Approximate Optimization Algorithm)
   2.5.4 時間発展
   2.5.5 QFT(Quantum Fourier Transform)
   2.5.6 Shorのアルゴリズム
 2.6 代表的なツールの紹介
   2.6.1 IBM Q Qiskit
   2.6.2 Blueqat
 2.7 代表的なツールを利用したプログラミング
   2.7.1 インストール
   2.7.2 基本のゲート操作
   2.7.3 量子重ね合わせ
   2.7.4 量子もつれ
   2.7.5 固有値問題
   2.7.6 組合せ最適化計算

3 量子アニーリング方式の基礎と数理
 3.1 量子アニーリングの基礎
 3.2 量子アニーリングのハードウェア
 3.3 量子アニーリングの数理
 3.4 量子アニーリングのアルゴリズム
   3.4.1 最適化計算
   3.4.2 サンプリング計算
 3.5 代表的なツールの紹介
   3.5.1 D-Wave Leap
   3.5.1 Blueqat
 3.6 代表的なツールを利用したプログラミング
   3.6.1 インストール
   3.6.2 基本の定式化
   3.6.3 組合せ最適化計算

4 量子コンピュータの企業への導入方法
 4.1 企業の量子コンピュータにおける備え
   4.1.1 なぜ企業は量子コンピュータに取り掛かるのか
   4.1.2 段階的な準備
   4.1.3 必要機材と人材
   4.1.4 導入方法
 4.2 課題の企画と実行
   4.2.1 なぜ企業は量子コンピュータに取り掛かるのか
   4.2.2 他の企業はどのようにしているかの事例紹介
   4.2.3 PoCの取り掛かりと期間
   4.2.4 PoC後の計画の立て方の事例紹介
   4.2.5 量子コンピュータ事業の収益化

5 量子コンピュータの業務と社会への応用
 5.1 金融・セキュリティへの応用
 5.2 製造業への応用
 5.3 マーケティングへの応用
 5.4 モビリティへの応用
 5.5 サービス業への応用
 5.6 災害対策への応用

6 量子コンピュータ今後の展望
 6.1 今後のハードウェアの行方
 6.2 今後のソフトウェアの行方
 6.3 量子コンピュータの段階的な発展と進捗状況

<質疑応答・名刺交換・個別相談>

セミナー番号:AC191120

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