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宇宙ビジネス セミナー

【講師2名】宇宙ビジネスへ参入する際に重要となる考え方・視点をお伝えします。

宇宙ビジネスセミナー

〜ビジネス参入において非宇宙企業ができること〜

講師

株式会社日本総合研究所 リサーチ・コンサルティング部門 
 マネジャー 博士(工学) 齊田 興哉 先生
一般財団宇宙システム開発利用推進機構 宇宙産業本部 事業推進部 
 総括主任研究員・宇宙ビジネスコーディネーター 持田 則彦 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

→このセミナーを知人に紹介する

<その他関連セミナー>

2019年11月22日 宇宙からの衛星データ(地球観測データ)の基礎と利活用展開〜データ取得から情報化さらに利活用のポイントまで〜

日時・会場・受講料

●日時 2019年11月27日(水) 12:30-16:30
●会場 [東京・渋谷]渋谷区文化総合センター大和田 2階学習室1 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名38,000円 + 税、(資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき28,000円 + 税
 ※消費税につきましては講習会開催日の税率にて課税致します。
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

■受講対象
宇宙ビジネスに興味がある方、
宇宙ビジネス参入の検討を開始したい方、
宇宙ビジネスのニーズを発掘したい方、
新規参入についての考え方を知りたい方 など。

■本セミナーに参加して修得できること
・国内外の宇宙ビジネス市場とその動向
・国内外の宇宙ビジネスの最新動向
・宇宙ビジネスの事業構造
・宇宙ビジネスの参画の考え方や留意点
・宇宙ビジネスの実例、裏話など

セミナー内容
 ◆第1部 12:30-14:20

『国内外の宇宙ビジネスの最新動向と実例などを踏まえた宇宙ビジネス参入のいろは』
株式会社日本総合研究所/齊田興哉 先生


■はじめに
宇宙ビジネスは、従来からのロケット、人工衛星の製造・打ち上げに関するビジネスであるとお考えの方も多いと思います。講演者は、宇宙ビジネスの定義についてロケット、人工衛星について直接的にも間接的にも広く裾野を広げて捉えています。そのため、従来宇宙ビジネスに全く関係の無かった非宇宙企業様にも大きなチャンスがあると考えています。その宇宙ビジネスの領域は、様々な産業や今まで予想もしなかった産業に包含され、拡大される可能性があり、大きなポテンシャルを有しています。
セミナー第1部では、まず国内外の宇宙ビジネスの全般を把握していただくために、国内外の市場動向や宇宙ビジネスの最新動向をお伝えします。その後、宇宙ビジネスに参入をお考えの企業様に、実例や裏話も踏まえ、講演者の主観も入りますが、重要となる考え方、視点をお伝えできればと考えています。貴社の宇宙ビジネスへの参入のお役に立てれば幸いです。

■講演プログラム

1.はじめに

2.日本と世界の宇宙産業
  1) 日本と世界の宇宙ビジネスの歴史
  2) 日本と世界の宇宙予算の比較
  3) 日本と世界の宇宙ビジネスの市場規模
  4) 日本と世界のロケット、衛星の打ち上げ機会の比較
  5) 日本の宇宙活動法について


3.Old Spaceの宇宙ビジネス(従来から見られる宇宙ビジネス)について
  1) ロケットロンチビジネス
  2)衛星製造ビジネス
  3) 衛星データビジネス
  4) 宇宙機器ビジネス


4.New Spaceの宇宙ビジネス 宇宙ビジネスの最新事例
  1) 国内外のベンチャー企業の台頭
  2)輸送機(ロケット等)分野

    a) Virgin、Reaction Engineなど斬新なアイデアによる取組み
    b) Space X、Blue Originなどの輸送コスト削減に係る取組み
    c) Rocket Lab、Vector Space System、インターステラテクノロジズなど
      小型ロケットによるローンチサービス
    d) Rocket Lab、Thoth Technologyなど輸送機(ロケット等)射場ビジネス
  3) 衛星分野
    a) OneWeb、SpaceXなど小型衛星群によるサービス
    b) アクセルスペースなどの小型光学リモートセンシングビジネスの取組み
    c) QPS研究所、NECなどの小型レーダ衛星ビジネス
    d) ALEの人工流れ星エンターテイメントビジネス
    e) アストロスケールのデブリ除去ビジネス
    f) Spaceflightの軌道上の衛星支援ビジネス
    g) Airbus、Raytheon、General Atomicsの小型衛星大量生産化の取組み
  4) 宇宙旅行分野
    a) Virgin Galactic、SpaceX、Blue Originの宇宙旅行サービス
    b) Space X、Reaction Engineなどの短時間海外渡航サービス
    c) Bigelow Aerospaceなどの宇宙ホテルサービス
    d) PD エアロスペースの取組み
    e) SpaceX、Adidasなどの宇宙服アパレル事業
    f) 亀田製菓、ローソン、ヤクルトなどの宇宙食ビジネス
  5) 惑星探査分野での最新動向
    a) Moon Express、Deep Space Industriesなどの取組み
    b) ispaceの取組み
  6) 衛星データを活用した利活用ビジネス
    a) Facebook、Space Knowの人工知能(AI)を活用した取組み
    b) Space VR、Manus VRの仮想現実(VR)を活用した取組み
    c)さくらインターネットのTellus事業
  7) 日本らしい技術を生かした宇宙ビジネス
    a) ナビタイムジャパンなどの位置情報ビジネス
  8) その他
    a)オスカープロモーションのエンタメなど

5.宇宙ビジネスの事業構造とそこから見る参入の考え方
  1) 宇宙ビジネス参入の考え方
    (マインドの持ち方、既成概念の除去、ニーズ重視、事業リスクの明確化、適切なPMの遂行、
     企業内の意思決定の重要性、信頼性、品質の重要性など)
  2)New Spaceにおける事業構造と参入の考え方について
  3)自社製品・サービスが宇宙ビジネスに活用可能かについて
  4)宇宙ビジネス参入に係る自社製品の試験や軌道上実証、実績について
  5)他産業のビジネスモデル模倣の重要性

   a) 価格破壊ビジネスモデル
    b) プラットフォームビジネスモデル
    c) 課題解決型ビジネスモデル
    d) フリー(無料)モデル
    e) 広告収入モデル
    f) サプライチェーン変更のモデル
    g) デファクトスタンダードビジネスモデル
    h) 企業連合・買収ビジネスモデル
    i) 地方自治体との連携モデル
  6)実例を交えた宇宙ビジネスの課題など

◆第2部 14:30-15:30

『地球観測データを活用したビッグデータビジネスの可能性』
一般財団宇宙システム開発利用推進機構/持田則彦 先生


■はじめに
官主導の宇宙開発から民間主導の宇宙利用へと時代が移り変わろうとする中、地球観測データを活用したビッグデータビジネスに注目が集まっている。マーケティングや、農林水産業、インフラ整備に対して宇宙から観測したデータが活用されるビジネスとはどんなものなのか?セミナー第2部では、地球観測データを活用したビジネスについて、先行する海外の最新の事例や、後を追う日本のモデル実証の事例をもとに解説する。

■講演プログラム

1.宇宙開発から宇宙利用へ
  1) これまでの宇宙開発
  2) これからの宇宙利用

2.地球観測データとはどんなものか?
  1) 光学観測
  2) 電波観測

3.先行する海外のビジネス事例
  1) マーケティング
  2) 農業
  3) 林業
  4) 水産業
  5) インフラ整備

4.日本のモデル実証の事例
  1) 政府の動向
  2) 里山整備
  3) ワイン用ブドウ栽培
  4) 融雪水の推定

5.今後の展望
  1) 空間分解能と時間分解能
  2) ハイパースペクトル観測

◆第3部 15:40-16:30

『質疑応答』

齊田様と持田様、講師のお二人でトークセッション形式で行います。
受講者の皆様と議論しながら進めたいと思います。

講師紹介

■齊田興哉 先生
2004年、東北大学大学院工学研究科を修了 博士(工学)。
2004年、宇宙航空研究開発機構(JAXA)に入社。人工衛星2機の開発プロジェクトに従事。
2012年、株式会社日本総合研究所に入社。
政府が進める人工衛星の整備、官民の宇宙ビジネスに係る業務に従事。

著書
・宇宙ビジネス第三の波 New Spaceを読み解く 2018年4月(日刊工業新聞社)
・図解入門業界研究 最新 宇宙ビジネス業界の動向とカラクリがよ〜くわかる本 2018年10月(秀和システム)

■持田則彦 先生
技術士(航空・宇宙部門)。2017年2月まで人工衛星メーカにて衛星の機械系システム設計に従事、代表的な衛星開発は「ALOS-1(だいち初号機)」「GCOM-W(しずく)」「GCOM-C(しきさい)」「SELENE(かぐや)」「WINDS(きずな)」。 2017年3月から、J-spacesystemsに配属。宇宙ビジネスコーディネートを担当。同年10月そらこと編集長に就任。 この他に内閣府・経済産業省主催S-NETビジネス相談窓口担当。起業支援、自治体の宇宙利用プロジェクト支援を担当。

【専門】
・人工衛星の機械系システム設計、宇宙機の環境試験統括、3D-CADを活用した設計システムの高度化

セミナー番号:AC191134

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