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グラフェンデバイス セミナー

IoTや5Gで活躍が期待されるグラフェン透明アンテナ。
メタルフリーで、薄くて軽くてフレキシブル!

グラフェンのデバイス応用

〜グラフェンを用いて作製した透明アンテナやセンサーの最前線〜

講師

青山学院大学 理工学部 
電気電子工学科 教授 博士(工学) 黄 晋二 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

→このセミナーを知人に紹介する

<その他関連セミナー>

2019年11月11日 グラフェン技術と応用化の現状―作製・分散・複合化・シート化・材料化・製品化―
2019年11月27日 ナノカーボン材料の分散とその評価について〜液体中のCNT・グラフェン〜

日時・会場・受講料

●日時 2019年11月7日(木) 12:30-16:30
●会場 [東京・御茶ノ水]中央大学駿河台記念館 5階560 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名38,000円 + 税、(資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき28,000円 + 税
 ※消費税につきましては講習会開催日の税率にて課税致します。
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

■はじめに
わずか炭素原子1層の厚さを持つグラフェンのデバイス応用についてお話しします。グラフェンの特異な物性とその作製方法を解説した上で、IoTや5Gで活躍が期待されるアンテナへの応用や、様々なセンサーデバイスへの応用におけるグラフェンの魅力と可能性について解説します。また、我々が世界で初めて作製と動作実証に成功したグラフェン透明アンテナにおよび、グラフェンを電極として用いる化学センサーについて、その作製方法と特性を紹介し、今後の研究開発動向についてお話しします。

■想定される主な受講対象者
アンテナメーカー、自動車メーカー、ガラスメーカー、
環境監視、水質管理などに関連する事業を持つ企業の方。

■必要な予備知識
半導体デバイスの知識があると理解しやすいと思います。

■本セミナーに参加して修得できること
・グラフェンの物性に関する基礎知識
・グラフェンの様々な製造方法
・グラフェンを用いた各種センサーの作製方法、動作原理、特性
・グラフェンを用いた透明アンテナの作製方法、動作原理、特性

セミナー内容

1.グラフェンとは?
  1) 世界中で脚光を浴びるグラフェン
  2) グラフェンの構造
  3) グラフェンの特異な物性
  4) グラフェンの作製方法
  5) 化学気相成長法(CVD)で作製したグラフェンの特徴

2.グラフェンを用いたトランジスタ
  1) バックゲート及びトップゲート型グラフェントランジスタ
  2) グラフェントランジスタの動作原理
  3) グラフェントランジスタの作製方法
  4) グラフェントランジスタの特性

3.グラフェントランジスタをベースとする残留塩素センサー
  1) 残留塩素センサーの動作原理
  2) 残留塩素センサーの作製方法
  3) 残留塩素センサーの特性
  4) 分子修飾によるグラフェンの機能化と様々なセンサーへの応用可能性

4.グラフェンを透明導電膜として活用するデバイス
  1) グラフェンの透明導電膜としての特性
  2) IoT技術、5G技術において注目される透明アンテナ技術
  3) 既存の透明アンテナ技術
  4) 透明アンテナ材料としてのグラフェンの特徴
  5) グラフェンを用いた様々なマイクロ波帯デバイス

5.単層CVDグラフェンを用いた透明アンテナ
  1) アンテナの作製方法
  2) アンテナの特性
  3) グラフェン透明アンテナを用いた電波送受信実験
  4) 今後の透明アンテナに関する研究開発動向

6.まとめ:グラフェンのデバイス応用に関する今後の研究動向

講師紹介

【略歴】
2000年東京大学大学院工学系研究科 博士課程修了 博士(工学)
2000 年 東京大学 助手、2004年 東北大学 助手、
2007年 奈良先端科学技術大学院大学 准教授を経て
2013年から青山学院大学理工学部 准教授。2018年より現職。

【専門】
機能性材料の結晶成長/物性評価/デバイス応用

【本テーマ関連学協会での活動】
応用物理学会 雑誌「応用物理」編集委員 平成29年度〜30年度
応用物理学会 代議員 平成23年度〜24年度

セミナー番号:AC191135

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