FRP リサイクル セミナー

サイトマップサイトマップ よくあるお問合わせよくあるお問合せ リクエストリクエスト セミナー会場セミナー会場へのアクセス リンクリンク
セミナーのメニュー
  ヘルスケア系
11月
12月
2020年1月
2月〜

化学・電気系 その他各分野
11月
12月
2020年1月
2月〜
出版物出版物
新刊図書新刊図書 月刊 化学物質管理Gmpeople
通信教育講座通信教育講座
LMS(e-learning)LMS(e-learning)
セミナー収録DVDDVD
電子書籍・学習ソフトDVD
セミナー講師のコラムです。講師コラム
  ↑2019/11/7更新!!
お申し込み・振込み要領お申込み・振込要領
案内登録案内登録
↑ ↑ ↑
新着セミナー、新刊図書情報をお届けします。

※リクエスト・お問合せ等
はこちら→ req@johokiko.co.jp



SSL GMOグローバルサインのサイトシール  


FRP リサイクル セミナー

本セミナーでは、FRPの最新リサイクル技術を紹介し、
リサイクルを実用化するための可能性を検討します。

繊維強化プラスチック(FRP)の

最新リサイクル技術

〜持続可能な社会におけるFRPの利用方法〜

講師

国立研究開発法人産業技術総合研究所
環境管理研究部門 環境管理研究部門 招聘研究員 工学博士 加茂 徹 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2019年11月27日(水) 12:30-16:30
●会場 [東京・御茶ノ水]中央大学駿河台記念館 3階310 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名38,000円 + 税、(資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき28,000円 + 税
 ※消費税につきましては講習会開催日の税率にて課税致します。
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

■はじめに
軽くて丈夫なガラス繊維強化プラスチック(GFRP)や炭素繊維強化プラスチック(CFRP)は、航空・宇宙機器、自動車部品、船舶、ガスタンク、建築資材、スポーツ用品の様々分野で使用されている。一方、FRPは非常に丈夫であるため、使用済みのFRPのリサイクルは非常に難しく、現状では大分部の廃棄物は埋め立て処理されている。炭素繊維は非常に高価で製造する際に膨大な二酸化炭素を排出するため、リサイクルを実用化することで大幅な二酸化炭素の排出削減が期待されている。本講演では、FRPの最新リサイクル技術を紹介し、リサイクルを実用化するための可能性を検討する。

■想定される主な受講対象者
ガラス繊維強化プラスチック(GFRP)や炭素繊維強化プラスチック(CFRP)が使用されている
航空・宇宙機器、自動車部品、船舶、ガスタンク、
建築資材、スポーツ用品等を製造・販売・処理している会社の関連企業の方

■本セミナーに参加して修得できること
・FRPの最新のリサイクル技術
・プラスチックのリサイクルに関する社会的背景
・プラスチックのリサイクルに関する最新技術動向
・回収した炭素繊維を評価するための最新標準化動向

セミナー内容

1.資源循環の現状

1.1 資源循環の問題
1.2 二酸化炭素排出削減
1.3 循環経済

2.プラスチックのリサイクル

2.1 有機資源のマテリアルフロー
2.2 プラスチックと金属のリサイクルの特徴
2.3 これまでのリサイクル政策
2.4 マイクロプラスチック

3.プラスチックのリサイクル技術の概要

3.1 マテリアルリサイクル
3.2 ケミカルリサイクル
  3.2.1 熱分解
  3.2.2 ガス化
  3.2.3 モノマーリサイクル
3.3 エネルギー回収
3.4 リサイクル技術の評価法

4.GFRPの現状

4.1 GFRPの熱分解
4.2 GFRPの液化
4.3 GFRPのガス化

5.CFRPの現状

5.1 熱分解によるCFRPのリサイクル
5.2 液化法によるCFRPのリサイクル
5.3 その他のCFRPのリサイクル方法
5.4 回収された炭素繊維の物性に対するリサイクル条件の影響
5.5 リサイクル炭素繊維の標準化

6.難燃性FRPのリサイクル

6.1 難燃剤の特徴
6.2 脱臭素化技術

7.資源循環の未来

講師紹介

【略歴】
平成22年 4月 産業技術総合研究所 環境管理技術研究部門研究グループ長
平成27年 4月 産業技術総合研究所 環境管理研究部門 上級主任研究員
平成31年 4月 産業技術総合研究所 環境管理研究部門 招聘研究員

【専門】リサイクル工学、有機物理化学、石油化学

【本テーマ関連学協会での活動】
プラスチックリサイクル化学研究会 幹事
廃棄物資源循環学会 リサイクルシステム技術研究部会長

セミナー番号:AC191144

top

注目の新刊

雑誌 月刊化学物質管理

動画配信 統計学入門

異常検知技術と応用提案

各社の化学物質管理

分散技術

中分子医薬品

5G

洗浄バリ 2019

日本語メディカルライティング

DI対応CSV 2019

プラスチック環境対応技術

分野別のメニュー

化学・電気系他分野別一覧

  植物工場他

  機械学習他

ヘルスケア系分野別一覧

  海外関連

  医療機器

各業界共通
マーケティング・人材教育等

「化学物質情報局」

特許・パテント一覧 INDEX
(日本弁理士会 継続研修)

印刷用申込フォーム    

セミナー用

書籍用

会社概要 プライバシーポリシー 通信販売法の定めによる表示 商標について リクルート
Copyright ©2011 情報機構 All Rights Reserved.