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細胞を測る 調べる 操る 管理する セミナー

マイクロデバイスのバイオ・医療分野への応用展開について半日速習!

細胞を測る・調べる・操る・管理する

〜がん検査や再生医療のためのマイクロデバイス技術とその将来展望〜

講師

熊本大学 大学院先端科学研究部 
 産業基盤部門 准教授 博士(工学) 中島 雄太 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2019年11月15日(金) 12:30-16:30
●会場 [東京・池袋]IKE・Biz としま産業振興プラザ 6階第3会議室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名38,000円 + 税、(資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき28,000円 + 税
 ※消費税につきましては講習会開催日の税率にて課税致します。
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

■はじめに
マイクロデバイスやその周辺技術は、サンプルの微量化、スループットの向上、時間の短縮、反応の効率化、コスト削減などの観点から、医療・バイオ分野への適用が盛んにおこなわれており、その装置・製品化も進められています。本セミナーでは、マイクロデバイスやその製作方法などの基本的な概要から開始し、実際にバイオ・医療分野へと応用展開するマイクロデバイスやその技術の現状について解説します。

■想定される主な受講対象者
・マイクロデバイスのバイオ・医療応用に興味のある方
・医工連携、異分野融合に興味のある方
・半導体加工技術のバイオ・医療分野への応用を検討されている方
・新規事業の担当の方

■本セミナーに参加して修得できること
・マイクロファブリケーション技術
・マイクロデバイスのバイオ・医療分野への応用・展開

*参考情報
ウェルプレート毎の培養細胞をリアルタイム、かつ一括でモニタリングできる装置の実用試験を開始
https://www.kumamoto-u.ac.jp/daigakujouhou/kouhou/pressrelease/2019-file/release190822.pdf

セミナー内容

1. マイクロデバイス
   1)マイクロデバイスとは?
   2)マイクロデバイスの製作方法(概要)
   3)マイクロデバイスを使った製品とその応用
   4)マイクロデバイスをバイオ・医療分野へ展開する理由
   5)LSIとマイクロデバイスの違い

2. マイクロデバイスの製作方法
   1)成膜
   2)フォトリソグラフィ
   3)エッチング
   4)ソフトリソグラフィ
   5)トップダウンとボトムアップ
   6)その他の微細加工法(概要)

3. 細胞を調べる技術
   1)化学刺激による細胞の分化誘導
   2)細胞凝集塊(組織)への化学刺激とその応答
   3)圧縮刺激に対する単一細胞の応答
   4)引張刺激に対する細胞の応答挙動
   5)細胞組織への引張刺激デバイス
   6)複数の濃度の異なる試薬での細胞一括評価技術

4. 細胞を測る技術
   1)細胞の硬さ計測
   2)マルチウェルプレートの細胞を個別かつ一括計測
   3)手のひらサイズのがん検出システム
   4)生体内で発生する免疫応答評価

5. 細胞を操る技術
   1)細胞の足場(培養表面)変換法
   2)細胞マイクロパターンや疑似組織形成
   3)光刺激による細胞動態制御
   4)微量血液からの血球細胞と血漿成分の分離

講師紹介

【略歴】
2007年 3月 九州工業大学大学院生命体工学研究科博士後期課程修了
博士(工学)取得
2007年 4月 九州工業大学 産学官連携博士研究員
2009年11月 山口大学大学院医学系研究科 助教
2010年 4月 山口大学大学院理工学研究科 助教
2013年 6月 熊本大学大学院自然科学研究科 助教
2015年 4月 熊本大学大学院先端科学研究部 准教授
現在に至る

主に、マイクロファブリケーション技術を駆使した細胞刺激評価デバイスや医療診断チップ、創薬チップなどの開発を行い、マイクロ・ナノデバイスのバイオ・医療応用に関する研究に従事。

【ご専門】
バイオマイクロデバイス、バイオエンジニアリング

【本テーマ関連学協会での活動】
日本機械学会 バイオエンジニアリング部門 運営委員
日本機械学会 ロボティクス・メカトロニクス部門 表彰委員
日本機会学会 マイクロ・ナノ工学部門 マイクロ・ナノ医療デバイスに関する研究会 委員
電気学会 論文委員
電気学会 マイクロ・ナノ医療デバイス調査専門委員
くまもと技術革新・融合研究会(RIST)企画委員

セミナー番号:AC191146

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