マイクロリアクター セミナー

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マイクロリアクター セミナー

【講師2名】本セミナーではフローマイクロリアクターの活用の仕方と最近の動向、
デバイス・システム開発の事例、研究・開発の今後の展望などについて紹介します。

マイクロリアクターの基礎と応用

:反応とデバイス・システム開発

講師

京都大学 大学院 工学研究科 合成・生物化学専攻 
 有機合成化学分野 准教授 博士 (工学)  永木 愛一郎 先生
味の素株式会社 バイオ・ファイン研究所 プロセス開発研究所 
 プロセス開発研究室 単離・精製グループ 研究員 遠藤 裕太 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2019年11月27日(水) 10:30-16:30
●会場 [東京・御茶ノ水]中央大学駿河台記念館 5階570 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名43,000円 + 税、(資料・昼食付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき33,000円 + 税
 ※消費税につきましては講習会開催日の税率にて課税致します。
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

■想定される主な受講対象
・マイクロリアクターを中心とするフロー合成の基礎的な習得、活用したい方
・バッチプロセスからフロー系への展開を考えている方
・化学プロセスの強化に携わっている方

■本セミナーに参加して修得できること
・マイクロリアクターの基礎知識の習得
・マイクロリアクターの研究への活用
・マイクロ空間を利用した化学工学操作に関する基礎全般
・マイクロデバイス・システムの設計と操作

セミナー内容

◆第1部 10:30−12:00、12:45−14:15
『フローマイクロリアクターと合成化学&フローマイクロリアクターを用いた合成反応』
京都大学/永木愛一郎 先生


■はじめに
合成化学の常識がフローマイクロリアクターによって大きく変貌をとげ、従来の合成化学が大きく変わろうとしている。フローマイクロリアクターによって提供されるミクロな反応場は、化学反応そのものに本質的な影響を与えるためである。さらに、化学生産プロセスの強化や革新に繋がる技術としてもフローマイクロリアクターは注目を集めている。
セミナー第1部では、フローマイクロリアクター合成の研究・開発を始めるにあたっての基本的な考え方、フローマイクロリアクターの活用の仕方と最近の動向、デバイス・システム開発の事例、研究・開発の今後の展望など、について紹介したい。

■講演プログラム

1. フローマイクロリアクターと合成化学
 1.1. 空間サイズと反応場
 1.2. バッチ型リアクターとフロー型リアクター
 1.3. フローマイクロリアクターの特長

   (1) 高速混合
   (2) 精密温度制御
   (3) 精密滞留時間制御
 1.4. フローマイクロリアクターの種類
   (1) マイクロミキサー (マイクロ混合器)
   (2) マイクロ熱交換器
   (3) 滞留時間制御型フローマイクロリアクター
   (4) 担持触媒、担持反応剤による反応用フローマイクロリアクター
   (5) 気液二相系反応用フローマイクロリアクター
   (6) 外部エネルギーを利用するフローマイクロリアクター
   (7) 一体型フローマイクロリアクターシステム
 1.5. フローマイクロリアクターへの送液方法

2. フローマイクロリアクターを用いた合成反応
 2.1. 高速反応
 2.2. 発熱反応
 2.3. 不安定中間体 (生成物) を経由する反応
 2.4. 器壁表面を利用する反応
 2.5. 界面を利用する反応
 2.6. 多段階の分子変換反応
 2.7. 重合反応
 2.8. 微粒子合成
 2.9. 危険な反応
 2.10. 容易なスケールアップ
 2.11. 再現性の高さ
 2.12. 自動化


3.今後の展望
 14:15−14:35 質疑応答 (永木先生)


◆第2部 14:50−16:20
『フローマイクロリアクタープロセスのスケールアップおよび不具合とトラブル対策』
味の素株式会社/遠藤裕太 先生


■はじめに
フローマイクロリアクターは、混合、温度制御、精密な滞留時間制御に優れたデバイスであり、従来のバッチ式反応器では困難だった反応や制御を可能にしてきた。ラボスケールでは、多種多様な反応について多くの報告がある一方で、実用化へ向けたスケールアップについては、情報が少ないのが現状である。
セミナー第2部では、フローマイクロリアクターを利用したイオン液体の合成や、有機リチウムを用いたアニオン重合反応のスケールアップ事例を交え、装置の選定や検討実施時に注意すべきこと、さらによく起こるトラブルや、その解決策についても紹介したい。

■講演プログラム

1. フローマイクロリアクターの特徴

2. フロー合成の開発事例
 2.1. 産業界での取り組み
 2.2. 当社の連続製造へ向けた取り組み


3. ラボからパイロット・製造への展開
 3.1. フロー合成で起こりやすい不具合
 3.2. 制御パラメータの多さ
 3.3. 送液不良
 3.4. 混合不良
 3.5. 除熱不良
 3.6. ミキサ、リアクタの閉塞
 3.7. まとめ

4. フロー合成プロセスの構築とトラブル対策
 4.1. フロー合成で起こりやすい不具合と対策
 4.2. フローリアクターでの製造に向けた留意事項
 4.3. ポンプの選定
 4.4. ミキサ、リアクタの選定
 4.5. センサ、計装類の選定
 4.6. 運転システムの概要
 4.7. 数値流体力学 (CFD) によるシミュレーション


5. スケールアップ事例紹介
 5.1. イオン液体合成プロセス
   a) 反応速度解析
   b) ミキサやリアクタの選択
   c) スケールアップ検討
 5.2. リビングアニオン重合プロセス
   a) よく起こるトラブル
   b) ポンプの選択
   c) 運転手順の重要性
   d) 連続運転検討

6. スケールアップ時に考えること
 6.1. パラメータの管理幅について
 6.2. CFDシミュレーションの簡易化
 6.3. スケールアップやナンバリングアップ検討

7. 今後の展望
 16:20−16:30 質疑応答 (遠藤先生)

講師紹介

◎永木先生
平成20年 12月 京都大学大学院工学研究科合成・生物化学専攻、助教
平成25年 1月 京都大学大学院工学研究科合成・生物化学専攻、講師
平成30年 8月 京都大学大学院工学研究科合成・生物化学専攻、准教授

【専門】
合成化学/有機合成化学、高分子合成/フローマイクロリアクターを用いた合成化学
【受賞歴】
平成24年 有機合成化学協会 武田薬品工業研究企画賞
平成24年 有機合成化学協会 有機合成化学奨励賞
平成25年 日本化学会 第27回若い世代の特別講演会 特別講演証
平成25年 化学とマイクロ・ナノシステム研究会 若手優秀賞
平成25年 エスペック環境研究奨励賞
【本テーマ関連学協会での活動】
日本化学会、高分子化学会、化学工学会、プロセス学会

◎遠藤先生
味の素株式会社にて、アミノ酸やタンパク質の単離精製プロセス、
フローマイクロリアクター技術開発に従事、現在に至る。

【専門】
プロセス化学/天然物有機化学
【本テーマ関連学協会での活動】
日本化学会

セミナー番号:AC191148

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