人工知能(AI)製品における品質保証 セミナー

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人工知能(AI)製品における品質保証 セミナー

*その他 機械学習・ディープラーニング・人工知能: 関連セミナー、書籍はこちら:

人工知能AI)における品質の把握、評価、説明、管理等の品質保証活動はどのように行えばよいのか?
 その基本的な考え方からガイドラインや最近の標準化等の動向、製品の品質担保技術まで!

人工知能(AI)搭載プロダクトにおける

品質保証考え方とその取り組み・検証技術

講師

(株)日立製作所 研究開発グループ システムイノベーションセンタ 主管研究員 ソフトウェアモダナイゼーションラボ長 博士(情報科学)  小川 秀人 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

*ご略歴:
 1996年に株式会社日立製作所に入社。一貫してソフトウェア工学の研究開発と、日立グループにおけるソフトウェア開発への技術導入に従事。
 これまでに関わった製品は、デジタル家電、情報通信機器、医用装置、空調機器、金融システムなど多岐にわたる。

*ご専門および得意な分野・研究:
 ソフトウェアテスト、形式手法、検証、品質保証、ソフトウェア開発プロセス

*本テーマ関連のご活動:
 AIプロダクト品質保証コンソーシアム運営副委員長

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2019年11月19日(火) 12:30-16:30
●会場 [東京・王子]北とぴあ9階902会議室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名38,000円 + 税、(資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき28,000円 + 税
 ※消費税につきましては講習会開催日の税率にて課税致します。
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

 近年の人工知能 (AI)技術、特に機械学習技術の著しい進展は、様々な産業分野におけるイノベーションの源泉として注目されている。その一方で、機械学習技術は依然として進化途上であるとともに、データに基づく学習という特性により、従来型のソフトウェアに用いられてきた検証技術の適用が困難であるなど、品質の把握、評価、説明、管理などの品質保証活動が非常に難しいとされる。
 本セミナーでは、AI技術の特徴とそれに伴う品質保証に関する課題について述べるとともに、5/17にAIプロダクト品質保証コンソーシアムが公開した「AIプロダクト品質保証ガイドライン」の内容を中心に、AI搭載プロダクトの品質保証に関わる動向について解説する。また、AI搭載プロダクトの検証技術について概説する。

○受講対象:
 ・AIを搭載した製品の品質保証やテストに携わっており、従来型ソフトウェアとの違いに戸惑っている方
 ・AIを搭載した製品の品質保証やテストに今後携わる予定がある方
 ・AIを搭載した製品の品質保証について基本的な考え方を理解したい方
 ・AIを搭載した製品の品質リスクについて考えたい方
 ・AIの開発について漠然とした不安をもっている方
 ・自社製品にAIの搭載を検討しているが、その品質保証に不安をもっている方
 など

○受講後、習得できること:
 ・AIを搭載した製品の特長、品質上の課題に関する基礎知識
 ・AIを搭載した製品の品質保証に関する基本的な考え方
 ・AIを搭載した製品の検証技術の基礎知識
 など

セミナー内容

1.AI搭載プロダクトの特長と課題
 1)機械学習の概況

  a)機械学習技術の応用例
  b)機械学習技術の基礎
  c)機械学習技術のもつ特性
 2)AI搭載プロダクトの品質に関する概観
  a)AI搭載プロダクトのリスク事例
  b)機械学習に起因する技術的課題
  c)機械学習に起因する開発プロセス的課題

2.AI搭載プロダクトの品質保証の考え方
 1)従来型ソフトウェア開発との違い
 2)プロダクト品質とプロセス品質
 3)品質評価手法とリスクの許容

3.AI搭載プロダクトの品質保証に向けた取り組み・動向
 1)AIプロダクト品質保証コンソーシアム(QA4AI)

  a)QA4AIの目的
  b)QA4AIの活動内容
  c)QA4AIの体制
 2)AIプロダクト品質保証ガイドライン
  a)品質保証に関する基本的な考え方
  b)AI搭載プロダクトで考えるべき品質の軸
  c)品質の軸に基づく評価
  d)AI搭載プロダクトの品質向上に寄与する技術カタログ
  e)ドメイン別の検討結果
   ・生成系システム
   ・スマートスピーカー (Voice User Interface)
   ・産業システム
   ・自動運転
 3)品質保証に関わるそのほかの動向
  a)標準化等の概況
  b)欧州会議による倫理ガイドライン

4.AI搭載プロダクトの検証技術
 1)学習済モデルの検証技術の概要
 2)プロダクト全体での品質担保技術の概要
 3)説明可能なAIの概要

5.まとめ


  <質疑応答>

セミナー番号:AC191177

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