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衛星データの利活用 セミナー

*その他 機械学習・ディープラーニング・人工知能: 関連セミナー、書籍はこちら:

★民間事業者が全球観測システムを構築できるようになり、空間分解能・価格ともに利用しやすく身近になった衛星データの活用が進展!
★データがどのように観測され取得・情報化されるのか?どのように入手し利用していけば良いのか?そのデータの特徴と留意点といった基礎知識を把握できます。

宇宙からの衛星データ

(地球観測データ)基礎利活用展開

〜データ取得から情報化さらに利活用のポイントまで〜

講師

一般財団法人 リモート・センシング技術センター 研究開発部 環境解析グループ グループリーダ 博士(工学)  遠藤 貴宏 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

*ご略歴
 2003年から2012年まで東京大学生産技術研究所付属 都市基盤安全工学国際研究センター 助手/助教、
 2012年国立研究開発法人 国立環境研究所 環境計測研究センター 特別研究員を経て、
 2013年より一財)リモートセンシング・技術センター 研究開発部 副主任研究員。
 2017年より環境解析グリープ グループリーダとして従事。
 2017年〜2019年 国立研究開発法人 産業技術総合研究所 人工知能研究センター 地理情報科学研究チーム 特定集中研究専門員、
 2017年-2019年 the 2019 Refinement to the 2006 IPCC Guidelines for National Greenhouse Gas Inventories 主執筆者、
 2017年より東京都市大学環境創生学科 非常勤講師、
 2019年より国立研究開発法人 宇宙航空研究開発機構 MOLIアルゴリズム開発 PI。

*ご専門および得意な分野・研究:

 環境リモートセンシング技術および社会実装
 (分光特性解析、光学/合成開口レーダセンサ特性、大気補正技術、幾何補正技術、画像解析技術、GIS、LiDARデータ解析技術)

*本テーマ関連のご活動:
 一社)日本写真測量学会(評議員、学術委員)
 一社)リモートセンシング学会(学術委員)
 静岡県御殿場市エコガーデンシティ協議会 委員
 国際協力機構 地球環境部インハウスコンサルタント

→このセミナーを知人に紹介する

<その他関連セミナー>

2019年11月27日 宇宙ビジネスセミナー〜ビジネス参入において非宇宙企業ができること〜

日時・会場・受講料

●日時 2019年11月22日(金) 12:30-16:30
●会場 [東京・駒込]滝野川会館4階401集会室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名38,000円 + 税、(資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき28,000円 + 税
 ※消費税につきましては講習会開催日の税率にて課税致します。
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

 今まで宇宙からの情報というと、GNSS(Global Navigation Satellite System / 全球測位衛星システム)を利用した移動体向けのナビゲーションサービスが身近であったと思います。けれども、近年、ロケットの打ち上げや地球観測センサの運用が国策から民間へとの動きが加速しており、1つの民間事業者が全球観測システムを構築できる時代になりました。また、技術も深化しており、宇宙から3m空間分解能であれば毎日どこでも見ることができるシステムがすでに登場し、毎日でなければ、30cmで宇宙から地表面を見ることできる時代となっています。
 一方、データの価格も、オープン&フリー政策が追い風となって、空間分解能が10m以上の粗いデータは既に無料でだれでも手に入れられる状況です。さらに、ここ数年、マイクロ波を送受信できるセンサのデータを利用したインターフェロメトリ技術を用いて、地表面変化を数cm単位で可視化するサービスが展開されつつあります。
 一方、宇宙観測データはデータサイズが大きくデータ量も多いので、AIの利活用が勢力的に進められています。一般論ですが、AIを効率よく利活用するためには、どのようにデータが取得されているのか、どのような処理を経て情報化されているのかを正しく理解している必要があります。
 そこで、本セミナーでは、宇宙技術になじみがない参加者に対して、身近な事例を用いて、宇宙にはどんなセンサが運用されていて、どのような物理現象を観測し、それをどのように処理して情報化しているのか、さらに、その情報をどのように社会に役立てているのか、ビジネスに利活用するには何を注意したら良いのか等について、丁寧に説明します。

○受講対象:
 ・地球観測のニーズから観測技術の全体的な知識を得ておきたい方
 ・地球観測データからの情報化について知識を得ておきたい方
 ・地球観測データを利活用した社会実装・商品展開を考えておられる方
 ・地理情報システムとの連携について知識を得ておきたい方

○受講後、習得できること:
 ・民生利用可能な地球観測データの種類とその特徴と入手方法
 ・地球観測データの情報化における基礎知識
 ・地球観測データの情報化における技術知識
 ・無償アプリケーションの利活用に関する知識
 ・地理情報システムへの利活用時の注意点

セミナー内容

1.どのように衛星データが取得されているのか?
  ―データの種類とその特徴など―

 1)観測対象の分光特性(物性、季節性など)
 2)センサ特性(センサの種類、特徴など)
 3)観測デザイン(軌道の種類、再帰日数など)
 4)データフォーマット(ビット数、保存形式など)
 5)データの入手方法

2.衛星データ情報化の基礎と情報化技術
 1)前処理(大気補正、幾何補正など)
 2)画像処理(画像強調など)
 3)画像分類(最尤法、SVM法、ランダムフォレスト法など)

3.衛星データの地図化
 1)無償アプリケーション(QGISなど)
 2)GIS化

4.衛星データの利活用展開と注意点
 1)衛星データの利活用事例と可能性
 2)衛星データの課題
 3)衛星データ利活用のポイントと注意点

  <質疑応答>

セミナー番号:AC191182

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