陸上養殖技術入門 セミナー

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陸上養殖技術入門 セミナー

*その他 植物工場・アグリビジネス 関連セミナー、書籍一覧はこちら:

★これから参入を検討・または導入段階の方に向けた入門講座!
 飼育技術の原理から市場ニーズ・採算性や課題・今後他、知っておきたい様々な要素について言及します。

陸上養殖技術入門

〜現状・市場・使用設備・養殖品種
・参入の際の計画・コスト・採算性等〜

講師

国立大学法人 東京海洋大学 学術研究院 海洋生物資源学部門 博士(水産学)  遠藤 雅人 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2019年11月27日(水) 10:30-16:30
●会場 [東京・御茶ノ水]中央大学駿河台記念館5階560 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名43,000円 + 税、(資料・昼食付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき33,000円 + 税
 ※消費税につきましては講習会開催日の税率にて課税致します。
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

 陸上養殖は水産物を植物工場などと同じように生産できる唯一の養殖形態です。施設型の食料生産は安定性や高生産性など様々な特長を持っており、今後が期待される分野です。陸上養殖も特長を活かして運用していくことで産業化が可能であると考えられます。
 本セミナーでは飼育技術の原理から経済収支や産業の現状と将来、新規参入のポイントを紹介します。

○受講対象:

 ・魚介類の飼育技術を勉強したい方
 ・これから養殖ビジネスに新規参入をお考えの方
 ・水産資材や水処理技術等の要素技術の製品化をお考えの方
 ・新事業、新ビジネス、廃工場・廃エネルギーの有効利用を模索している方 など

○受講後、習得できること:
 ・陸上養殖の原理と応用の理解
 ・閉鎖循環式養殖の現状と課題についての理解
 ・新規参入の方法、ポイントの概要の理解

セミナー内容

1. 養殖の現状と課題
 1) はじめに
 2) 養殖とは
 3) 必要性
 4) 現状
 5) 問題点と方向性
  a) 問題点
  b) 方向性

2. 陸上養殖
 1) 陸上養殖とは?
 2) 循環式養殖システム
  a) 歴史
  b) 原理
  c) 装置とその役割
  d) 環境制御技術
  e) 飼育管理項目
 3) 天然水域と陸上での養殖の比較
  a) ヒラメ
  b) トラフグ
  c) クエ
  d) 種苗生産
  e) エビ類
  f) サケ・マス類
 4) 海外事情
  a) アメリカ
  b) ヨーロッパ

3.新たな循環養殖用魚介類
 1) 育種技術の概要
 2) ヒラメ
 3) トラフグ
 4) ティラピア
 5) チョウザメ
 6) サケ・マス類

4.陸上養殖への参入
 1) 経済性に基づいた計画・設備の考え方
 2) 陸上養殖のコスト
 3) 採算性
 4) 陸上養殖のビジネスチャンス

5.これからの陸上養殖と今後の展望
 1) 再生可能エネルギー・廃エネルギーの利用
 2) 物質循環型養殖
 3) 地域産業との連携・ブランド化・実例
 4) 今後の展望

  <質疑応答>

セミナー番号:AC191186

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