蛍光体 触媒 電池 バイオマテリアル 材料合成 セミナー

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蛍光体 触媒 電池 バイオマテリアル 材料合成 セミナー

材料合成の初心者からベテランまで毎回好評をいただいておりますおすすめセミナー!

蛍光体・触媒から

電池材料・バイオマテリアルまで

材料探索・高機能化に向けた

無機材料合成プロセス

講師

東北大学 多元物質科学研究所 教授 

理学博士 垣花 眞人 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です
* ページ下部の講師紹介もご確認下さい

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2019年11月15日(金) 10:30-16:30
●会場 [東京・御茶ノ水]中央大学駿河台記念館6階680 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名43,000円 + 税、(資料・昼食付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき33,000円 + 税
 ※消費税につきましては講習会開催日の税率にて課税致します。
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

★「とても参考になった」「わかりやすかった」
過去8回開講、企業の方から学生まで、多くの受講生の方からご満足の声を頂いているセミナーです。
セミナー終了後アンケートでは最高評価をつける方多数。
無機合成に興味がある方はこの機会に是非ご参加ください。

★充実のテキストを準備
当日のセミナースライド(700枚程)はカラー印刷しテキストとして皆様に配布予定です。
目次付でセミナー終了後もお手許で活用頂けます

★過去開催時の受講者の皆様からは・・・
・ ありがとうございました。非常に勉強になりました。
・ 合成プロセスの最適化においてどのように検討を進めるべきか大変参考になりました。
  ありがとうございました。
・ 手法からできた材料まで、無機化学の面白さに満ち溢れていると感じました。
・ 非常にわかりやすいセミナーでした。本当にありがとうございました
・ これから無機合成をやってみようかと勉強に来ました。概観ができてよかったです。
・ 研究を進める上での重要なキーポイントについて、
  先生のお考えを話してくださったのが非常に良かったです。
・ 非常に理解しやすく、良かったです。
・ 業務の突破口となる知見が得られたと思います。ありがとうございました
・ 先生のご説明が非常に簡潔に整理されており、わかりやすくてよかったです。
・ 大変有意義なセミナーでした。講師の先生も素晴らしかったです。
・ 質問時間も長く、理解しやすいセミナーでした  ・・・・などのご意見を頂いております

■受講対象・習得できる知識

本セミナーは、無機材料合成の初心者であっても、また無機材料合成で十分経験のある研究者・技術者のどちらにおいても、安心して受講していただけます。既存のテキスト・技術書では決して得られない無機材料合成に関する実用的な知識を身につけることができ、明日にでも実行に移すことができるようになるでしょう。蛍光体・触媒中心の話しになりますが、普遍的な無機材料合成技術の紹介ですので、電池、強誘電体、バイオマテリアル、ゼオライト等々、無機材料全般に適用できます。研究・開発のお手伝い、技術移転を希望する方への窓口の紹介・斡旋も行います。使用する約700枚のスライドの全てをテキストに収録し、受講者の皆様のご理解を促進できるように致します。
           
■はじめに
白色LED用蛍光体、触媒、電池、誘電体など、セラミックス系無機固体材料分野において、効果的に新規材料を探索し、高機能化の達成を可能にする普遍的な無機材料合成技術を紹介します。材料探索に適合する信頼性の高い様々な溶液合成法の原理と適用例を解説し、ついで並列合成による材料探索および高機能化の実際を紹介し、同分野に関わる研究者・技術者への便宜を図ることを趣旨とします。強調すべきポイントは、本講座受講により、『(ユビキタス)いつでも・どこでも・誰もが』行うことの出来る無機材料探索技術と高機能化技術を取得できることです。

セミナー内容

1.はじめに
 1.1 無機固体材料合成技術の現状と問題点
 1.2 新規無機固体材料を探索するには?

2.無機固体材料を合成するための基礎(根本原理)

 2.1 誰もが使う伝統的な高温固相法:目的物の合成が困難、何故高温が必要?
 2.2 簡単な溶液法である沈殿法:粒径が小さく反応性が向上、組成制御困難
 2.3 ゾル・ゲル法の本質:均一な多成分系ゲルの作製は困難
 2.4 知っていて損のない錯体重合法:超均一セラミックス合成を可能にする
 2.5 水を溶媒とする水溶液法
  2.5.1 PVA法
  2.5.2 アモルファス金属錯体法(AMC法)
  2.5.3 セルロース支援液相前駆体法(Liquid Phase Precursor: LPP法)

3.グリコール修飾シラン(GMS)を用いた水溶液からのケイ素含有蛍光体合成
 3.1 【問】なぜ今ケイ素か?【答】ケイ素含有セラミックスは機能の宝庫
 3.2 ケイ素含有セラミックス合成は異常に困難:溶液法が使えない!
 3.3 新しいケイ素化合物の開発:水に分散可能なケイ素化合物GMSのインパクト
 3.4 GMSの合成方法:誰でもできる驚嘆すべき簡単さ
 3.5 GMSを活用した水溶液プロセスによるケイ素含有蛍光体合成
  3.5.1 蛍光体合成に求められること
  3.5.2 水熱ゲル化法によるCa3Sc2Si3O12:Ce3+の合成
  3.5.3 均一沈殿法によるZn2SiO4:Mn2+の合成
  3.5.4 凍結乾燥法による(Sr,Ba)2SiO4:Eu2+の合成
  3.5.5 凍結乾燥法及び還元硫化法によるBa2SiS4:Eu2+の合成
  3.5.6 アモルファス金属錯体法によるBa3Si6O12N2:Eu2+の合成
  3.5.7 錯体重合法によるY2SiO5:Ce3+,Tb3+の合成

4.硫化物・窒化物・酸窒化物系無機材料合成例
 4.1 複合無機化学的手法による硫化物合成
  4.1.1 硫化物蛍光体合成における複合無機化学的手法
  4.1.2 BaAl2S4:Eu2+, (Ba,Sr)2ZnS3:Eu2+
  4.1.3 アルカリ土類金属チオシリケート214: M2SiS4 (M=Ca, Sr, Ba)
  4.1.4 新規チオシリケート:(Ca,Sr/Eu)8Si5S18 , (Ca, Sr, Eu)3Si2S7
  4.1.5 新規チオアルミネート:(Ba,Sr/Eu)4Al2S7
 4.2 窒化物・酸窒化物はどのように合成するか?機能の宝庫を手にする!
  4.2.1 固相法(GPS(Gas-Pressure-Sintering)処理)
  4.2.2 ガス還元窒化法
  4.2.3 カルボサーマル還元窒化法
  4.2.4 アンモノサーマル法

5.溶液法を基礎とする並列合成による蛍光体の高機能化及び探索
 5.1 新規蛍光体探索の手法
  5.1.1 薄膜コンビナトリアル
  5.1.2 メルトコンビナトリアル
  5.1.3 計算科学アルゴリズムによるコンビナトリアル
  5.1.4 溶液並列合成
 5.2 新規蛍光体探索の実例〜リード物質〜
  5.2.1 リード物質 アルカリ土類金属ガレート:Tm3+
  5.2.2 リード物質 ABCO6:Eu3+
  5.2.3 リード物質 希土類添加アルカリ土類金属スズ酸
 5.3 溶液並列合成法による共賦活緑色蛍光体Y2SiO5:Ce3+,Tb3+の最適組成の決定
 5.4 セラミックスアップコンバージョン蛍光体の合成と高機能化
 5.5 鉱物にヒントを得た溶液並列合成法による新規ケイ酸塩蛍光体の探索
  5.5.1 なぜ新規蛍光体が頻繁に発見されないのか?
  5.5.2 新規蛍光体は鉱物の中に存在するのではないか?
  5.5.3 霞石をヒント:近紫外光励起で黄緑色発光蛍光体 NaAlSiO4:Eu2+
  5.5.4 ベニト石をヒント:近紫外光励起で青緑色発光蛍光体 BaZrSi3O9:Eu2+
  5.5.5 ジャービス輝石をヒント:近紫外光励起で緑色発光蛍光体Na3ScSi3O9:Eu2+
  5.5.6 ヒレブラント石をヒント:青色光励起で赤橙色発光蛍光体 SrCaSiO4:Eu2+,Ca2SiO4:Eu2+
 5.6 鉱物にヒントを得た溶液並列合成法による新規リン酸塩蛍光体の探索
  5.6.1 リン酸塩蛍光体
  5.6.2 水溶性リ究・技術移転の取り組み

<質疑応答>

 付録 :蛍光体粒子表面のコーティング技術(湿気による劣化防止)
    :水溶性チタン錯体を活用した酸化チタンの合成
    :ソルボサーマル/溶融塩法によるナノキューブの合成
    :国際会議での蛍光体に関する情報
    :シャノンのイオン半径表
    :第4世代の灯りを支える蛍光体〜作り方と探し方〜(基礎編)
    :錯体重合法で問題となる事例と解決法

講師紹介

御専門: 
無機材料合成/環境調和型水溶液プロセス/蛍光体開発/新機能無機物質探索

ご経歴
1983年3月 東京工業大学大学院総合理工学研究科エネルギー科学専攻修了
      (理学博士)
  1991年4月 東京工業大学工業材料研究所・助教授
  1996年5月 東京工業大学応用セラミックス研究所・助教授
  2004年4月 東北大学多元物質科学研究所・教授
  2010年4月 東北大学多元物質科学研究所・教授・研究所長補佐
  2012年4月 東北大学多元物質科学研究所・新機能無機物質探索研究センター設立
          センター長就任(2013年3月まで)
  2013年4月 東北大学多元物質科学研究所・教授・副所長就任(2018年3月まで)
  2018年4月 東北大学多元物質科学研究所・教授現在に至る

 受賞歴
  平成14年度 文部科学大臣賞・第28回研究功績者
   『水溶性チタン化合物の研究』
  平成18年度 粉体粉末冶金協会研究功績賞
   『錯体重合法による酸化物粉体の精密化学合成と高機能化』
  平成19年度 日本化学会学術賞
   『水溶性金属錯体を活用したナノフォトセラミックスの水溶液からの合成』
  平成19年度 日本セラミックス協会学術賞
   『溶液錯体化学に立脚した高機能セラミックスの合成』
  平成25年度 文部科学大臣科学技術賞 研究部門
  『鉱物にヒントを得た溶液並列合成法による新蛍光体探索の研究』など

セミナー番号:AC191197

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